情報デザイン学科

2016年12月

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2016年12月14日  イベント

【開催中】カレンダー展!

現在、創々館1階にて1年生が制作したオリジナルカレンダー展を開催中です!!

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これらのカレンダーは、【デザイン技法Ⅰ・Ⅱ】という授業で、

デザインに必要なコンピュータ・スキルを学び、制作されました。

 

ポスターデザインは情報デザインコース1年生の福井柚帆さん!

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毎年開催しているこの展覧会、

今年もバラエティに富んだカレンダーが集まりました!!!

 

靴下に暦が印字されたものや、、、、

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レコード型、通帳型、便箋型や、、、IMG_5064 IMG_5065

「めくる」のではなく、スクラッチをして日付を確認するものなど。

他にも、既成概念に囚われず自由なアイデアで制作されたものばかりです!

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紙のカレンダーを「あまり使わなくなった世代」が提案するカレンダーを是非ご高覧下さい!

 

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2017年 カレンダー展

日時:2016年12月10日(土) – 16日(金)

   9:00 – 17:30(最終日は17:00まで)

会場:創々館1階 SO11,12

 

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スタッフ:イトウ

 

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2016年12月13日  イベント

情報デザイン学科 学生参加グループ展のお知らせ

 

情報デザイン学科学生参加のグループ展のお知らせです!

 

 

20161214-02

 

 

次(post)に向かうデザインとしての過去(past)をテーマに、

5月から情報デザイン学科の見増勇介先生、空間演出デザイン学科の八木良太先生、

文芸表現学科の村松美賀子先生が務めてこられたプロジェクトが本展をもって完結します。

13名の学生による展覧会を是非ご高覧ください。

 

今回監修者を務めた情報デザイン学科の佐藤淳先生が会場で書かれた活字の歴史も必見です!

 

初日14日はレセプションパーティと、17時からはアーティストの藤本由紀夫さんをお招きしてのトークもあります!

ぜひお気軽にご参加ください。

 

■企画概要
われわれはまったく新しい状況に直面すると、
つねに、もっとも近い過去の事物とか特色に執着しがちである。
われわれはバックミラーを通して現代を見ている。 
われわれは未来に向かって、 後ろ向きに進んでゆく。
                                          ——マーシャル・マクルーハン
 
2016年度、京都造形芸術大学は公益財団法人DNP文化振興財団の協力のもと、
従来の印刷による技術や表現とは異なる発見を求め、創造するための連携プロジェクトを実施してきました。
これに参加した学生たちは、印刷や刻字にまつわる現在と過去を行き来し、
そこからグラフィックデザインの未来を見つめることで、新たな発見のきっかけを探り続けてきました。
未来について考えるためには、まだ見ぬ先端(post)よりも、
過ぎ去ったもの(past)について考えることの方が幾分可能性がある。
それは過去から未来へとバトンを渡す、 創造のチャレンジです。
過去と未来を同時にみつめる学生たちの眼差しとしての展覧会に、ご期待ください。

■オープニング・レセプション
スペシャル・トーク
ゲスト:藤本由紀夫(アーティスト)
・日時:2016年12月14日(水) 17:00–19:00
・会場:京都dddギャラリー
・入場無料、予約不要

■企画
京都造形芸術大学プロジェクト型集中授業受講生
 
■主催
公益財団法人DNP文化振興財団
京都造形芸術大学
 
■監修:
佐藤淳 (グラフィックデザイナー、京都造形芸術大学教授)
 
■ディレクション:
八木良太 (アーティスト、京都造形芸術大学専任講師)
見増勇介 (デザイナー、京都造形芸術大学専任講師)
村松美賀子 (編集者、京都造形芸術大学准教授)
 
■出品者:
市岡颯紀
稲田光佑
酒井文子
澤頭啓恵
下坂菜摘
中川ちほり
橋本紗都美
福留明莉
牧野佐耶
溝邊尚紀
村上沙絵
吉椿千紘 
渡邉風子
(京都造形芸術大学 芸術学部 情報デザイン学科・空間演出デザイン学科・文芸表現学科の受講生)
 
■協力
有限会社佐々木活字店
国光オブラート株式会社
 
■ お問い合わせ
京都dddギャラリー 担当:熊本
tel. 075-871-1296 / fax. 075-871-1267
E-mail:Kumamoto-K@mail.dnp.co.jp
 

 

 

 

 

 

スタッフ/クスモト

 

 

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2016年12月9日  授業風景

ボードゲーム制作、最終発表会!

 

先日、中間発表の様子 をお届けした、ボードゲーム制作の最終発表会が行われました!

 

各チームが用意した説明書と投票シールを片手に、次々とボードゲームをプレイしていきます。

 

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こちらは日本海、太平洋、瀬戸内海、オホーツク海を旅しながら小サバを家来につけ、王サバを目指す『サバ・イバル ゲーム』。

「王サバだ〜れだ!」の声が教室に響きます。

 

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こちらは『先生!〆切です!』。

襲い来る眠気、浮かばないアイデア、担当からの電話…などなど試練を乗り越え〆切までに漫画の完成を目指します。

 

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クリスマスの日のことをテーマにした『ぼくがサンタさん』では、帽子をかぶってプレイ。

気分はもうサンタクロースです!

 

内容もアイテムも、中間発表の時よりもはるかにブラッシュアップされており、先生も夢中になってプレイされていました。

 

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この笑顔!楽しそう! 

 

ゲームが終わったら「フレーバー(世界観)」「ビジュアル」「コンセプト」「システム」といった項目と、
この値段なら出す!という価格帯に投票シールを貼っていきます。

 

後日、それぞれの項目で見事一番投票シールを集めたチームに表彰状を送りました。

名誉をたたえ、研究室前に掲示中です。

 

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今回の課題ではイラストを描くだけでなく、分析や仕組みづくりなど、

中には今までに経験のない作業もあり戸惑いや苦労も多かったのではないでしょうか。

 

まだまだ心残りや改善点があるかもしれませんが、ゲームをプレイしているみなさんの楽しそうな笑顔が

いいものづくりができたことを物語っているように感じました。

 

次の課題もはりきっていきましょう!

 

 

スタッフ:小笠原

 

 

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2016年12月7日  日常風景

【情Dの日常】カッティングマスターへの道!

とある日の放課後、「カッティグマスターへの道」と題して、

スタッフによるカティングシート講習会が行われました!!!

 

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カッティングシートは、家具のリメイクや家のリフォーム等にも使用されたりもしますが、

今回の講習会では、展示の際に使用される

このようなかっこいいカッティングシートの作り方を学びました!

 

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研究室入り口にも!!

情報デザイン学科では、あらゆる場面でこのカッティングシートを大活用しています。

 

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 ↑カッティングシートを実際に貼っている様子です。

 

これらの細かい文字も全てカッティングシートでできています。

プリンターで出力したかのような細い線ですね!!

カッティングマシンという機械を用いて、細かい文字を制作することができます。

様々な展示で活用され、今や、情報デザイン学科で無くてはならない必須スキルとなっています!

 

講習では、データの作り方、カッティングマシンの使用方法、

うまくカットするためのコツなどを伝授されました。

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シートだけではなく、厚紙のカットも出来ちゃいます!

IMG_9662こちらは作品制作にも活用できそうですね!

 

この講習会は定期的に開催予定で、情Dの学生であれば、講習を受け、

ライセンスを取得すれば、誰でもカッティングマシンを使用することが出来ます。

是非とも自身の制作や展示の際に今回の講習で習ったスキルを活用して下さいね!!

 

スタッフ:イトウ

 

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2016年12月5日  イベント

-手立てと方便- 研究室スタッフの展示のお知らせ!

 

今回はスタッフの展示のお知らせです!

 

手立と方便_表手立と方便_裏

研究室スタッフとして働きながら、作家として活動している

楠本孝美さんが、

「未来の途中プロジェクト2016 手立てと方便」に出展します!

 

楠本さんは成安造形大学、京都市立芸術大学で版画を学び、

京都工芸繊維大学美術工芸資料館が若手作家の育成支援を目的に実施している

「未来の途中」プロジェクトとして、公募と推薦によって集った

10名の作家のうちのひとりでもあります。

 

▼楠本さんの作品「untitled」

楠本さん作品

今回の展示は、プロジェクト4年目のプログラムとして、

京都にある15 の大学附属ミュージアムのネットワークである「京都・大学ミュージアム連携」と連帯し

京都造形芸術大学ARTZONEならびに京都市立芸 術大学ギャラリー@KCUAとタッグを組み、

さらなる飛躍を目指すため企画されました!

 

また、12/11(日)14:00〜から

出品作家+ニシジマ・アツシ(サウンド・アーティスト)による

アーティストトークも行われます。

 

年末行事のおひとつに、ぜひお立ち寄りください!

 

 

 

【未来の途中プロジェクト2016 手立てと方便】

 

▼場所

ARTZONE(アートゾーン)

〒604 8031 京都府京都市中京区

河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1・2F

tel 075-212-9676

 

▼会期日時

2016年 12月3日(土)〜25日(日)

平日/13:00〜20:00 土日祝/12:30〜20:00

会期中無休・入場無料

 

▼アーティストトーク

2016年 12 月11 日(日)14:00 – 16:00

出演:出品作家+ニシジマ・アツシ(サウンド・アーティスト)

参加費無料・入場無料

 

 

 

【楠本 孝美 プロフィール】———-

 

2010年成安造形大学 造形学部造形美術科 卒業

2013年京都市立芸術大学大学院 美術研究科修士課程絵画専攻 修了

 

個展

2010年 「赤 は 、 の いち ご あ なた で ある。」(GALLERY ARTISLONG/京都)

     

  「赤 は 、の いち ご あ なた で ある。」(パレスサイド・ホテル/京都)

 

グループ展

 

2013年 科学のあとに詩をかくこと(ギャラリー16/京都)

     Little Melodies (HOTEL ANTEROOM KYOTO GALLERY9.5/京都)

     トーキョーワンダーウォール公募2013(東京都現代美術館/東京)

2014年 未来の途中―美術・工芸・デザインの新鋭12人展(京都工芸繊維大学/京都)

   「あれからの、未来の途中 − 美術・工芸・デザインの新鋭12人」(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA/京都)

2015年 「Slice Pack」(ギャラリー16/京都)

2015年 「オブジェダール もうひとつの未来の途中展」(京都工芸繊維大学D-labアネックスににぎ/京都)

 

 

受賞

2012年 京展「京都市美術館長奨励賞」受賞

 

————————————

 

 

 

スタッフ:ハシジ

 

 

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