情報デザイン学科

2018年9月

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2018年9月27日  イベント

【クロステックデザインコース】後期授業は流しそうめんでスタート!

昨日から後期の専門科目の授業が始まりました!

クロステックデザインコースの一発目の授業はなんと!流しそうめんワークショップでした。

これは本学のグループ校である京都文化日本語学校の外国人留学生と「交流イベントをしたい!」と学生たちが発案し、夏休みの間に企画したものです。

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ただそうめんを流すのではなく、まずは日本語学校の留学生とクロステックの学生全員で台作りからのワークショップです。

材料の竹は大学の許可をもらって前日にクロステックの学生たちが瓜生山から切り出してきたものです。

自分が使うお箸もこの竹で作りました。IMG_4488 IMG_4492

大量のそうめんをキッチンでどんどん茹でていきます。

なぜか奥のお鍋には大量のタピオカも…。

IMG_4456

全長20m以上の流しそうめん台が完成!

IMG_4451

全てが手作りなので、最初はそうめんが詰まって水が溢れ出てしまう状態でしたが、傾斜を調整してうまく流れるように仕上がりました。

IMG_4487

日本語学校の留学生もこのイベントを楽しみにしていてくれたようで、プチトマトや竹輪、シュウマイ(!)など流してみたい食材を持参する学生もいました。

普段は同じキャンパスにいながら実はあまり接点がない日本語学校のみんなと楽しい時間が共有できたと思います。

これをキッカケに今後もよい関係が築いていけるとよいですね。

IMG_4485IMG_4443

ただ楽しかったというだけでなく、自分たちで企画して大学の色んな部署と調整をし実施まで漕ぎ着けた学生たちにはいろんな学びがあったのではないでしょうか。

さぁ、後期も張り切っていきましょう!!

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2018年9月19日  ニュース

【情デの大瓜生山祭2018】出展している先輩の話を聞いてみました!

 

みなさん、こんにちは。

今回も引き続き担当させていただくのは、ビジュアルコミュニケーションデザインコース2

年の鬼川です。

 

9月15日(土)と 9月16日(日)に行われた【学生作品展(3年生展)】に出展していた各

領域3回生の先輩方に取材をして、展示に対する生の声をたくさん集めてきました。

 

 

【A領域】

山上 裕輝さん(大阪市立咲くやこの花高等学校 出身)

01_div-a_yamagami

  1. Q1.今回の展示の見所は?

 

今回の展示のコンセプトは「TURN」です。

この「TURN」には2つの意味があり、個人が将来を見据えて過去の経験を振り返り、デザ

インし発信すること。また、平成最後の年に学生という立場から次は自分たちのターンが

回ってくるという意味を込めてあります。

「堂々とかっこよくする」ということはずっと話の中にあって、作品だけではなく、展示空

間全体が見所です。

 

 

 

Q2. 作品に対する思い

 

A領域からは5つの制作課題を展示していて、コンセプトや展示にも出ていたように、常に

かっこいいものを作ることを意識しています。かっこいいっていうのは、仮面ライダーと

か、男の子が好きなかっこいいものではなくて、もっと正々堂々としたイメージのかっこい

いですを意識しています。

 

 

Q3. あなたにとってA領域とは?

 

今年の3回生はA領域を選択した人が多くて、この領域はいろんなことができるから集まっ

たんだと思います。

1〜2回生の時よりも、作品を根本から考えてつくることが多くなりました。例えば今回展

示している作品だと、写真だけでメッセージを伝える表現の課題や、新しい本の装丁の形を

考える「デザイン」より「アート」に寄った作品を作ったり、ワークショップを考える課題

などの客観性を伴った作品など、作るものの範囲が広いなと思います。

02_div-a_exhibition

今回の展示も先生が見守ってくれて、学生たちがしたいことをさせてくれる、自由度の高い

領域だと思います。

 

 

【B領域】

今井 光さん(愛知県立碧南高等学校 出身)

小03_div-b_imai

Q1. 今回の展示の見所は?

 

物が少ない展示になっています。アプリデザインの基本であるUIやUXは紙からでは伝わら

ない楽しさがあると思います。そこから体験ができたり、アーカイブも観られるようになっ

ています。

 

 

Q2. 作品に対する思い

 

どうしても自分の好きなデザインをしがちだけど、作品を見る人とは好みが合うとは限らな

いし、その人は自分とは全然違う人です。そういう人にも受け入れられるデザインにという

部分は意識しています。まだまだ至らない部分も多いので、もっと成長していかないという

気持ちで制作しています。

 

 

Q3. あなたにとってB領域とは?

 

B領域のエンターテイメントはARだったり、技術的なのが特徴です。学びたいことが別の領

域だったとしても自分なりに勉強できるし、この領域は自分で成長できる分野だと思ってい

ます。

知識だったり機械のことなど自分ではわからないところを学びたいと思ったら、先生がサ

ポートしてくれるところがいいですね。

 

04_div-b_exhibiton

 

【C領域】

小山 真央さん(島根県立出雲高等学校 出身)

小05_div-c_koyama

Q1. 今回の展示の見所は?

 

500円物産がテーマの「紡ぐ展」と、自分たちでラジオを作った「真夏の常夏サマー」とい

うラジオ局の展示です。

 

「紡ぐ展」では、それぞれが500円で買える自分の地元の物産をふたつ見つけます。前期の

半分をかけて、その物産品の歴史や背景を調べて、それを組み合わせて新しいパッケージや

その周辺のグラフィックをつくり、展示を行ないます。

物産を見つけるところからひとりで制作して、歴史や背景が見えるようなパッケージを考え

ました。

 

 

Q2. 作品に対する思い

 

島根県の平田地域出身で、その中にある木綿街道という場所を取り上げました。

木綿街道は元々京都や大阪に木綿を運んでいて、商人の町として江戸時代に栄えてい

ました。そこで見つけたのが生姜と砂糖だけでできたお菓子と布巾でした。

そのふたつの歴史的背景をどうしたらパケージできるか考えた時、箱を新しく作るこ

とはせずにそのまま布巾で包むと、ふたつを組み合わせることができるかな、という思いが

ありました。

 

Q3. あなたにとってC領域とは?

 

他の領域に比べて、グループワークがすごく多いと思います。さらにいろんなところに実際

に足を運んでリサーチします。ずっとパソコンの前に居たくないし、外に出て自分の力で調

べることが自分の今後やっていきたいことなので、この領域を選びました。以前は自分の

作ったものにうまく説明できなかったし、見た目がかっこいいだけみたいなことになっ

ちゃってました。この領域に入ってからは自分の作るものに対してより深く考えるようにな

りました。今は自分の作ったものに説明ができて、自分の展示に何を聞かれても答えること

ができるようにもなったのがこの領域に入って良かったところだなと思っています。

 

06_div-c_exhibition

 

【D領域】

山岡 奈々海さん(兵庫県立伊川谷北高等学校 出身)

07_div-d_yamaoka

Q1. 今回の展示の見所は?

 

去年のイラストレーションコースの展示がD領域とE領域の境目が曖昧だったので、曖昧

さをなくした展示になっていると思います。

イラストレーションコースの展示ですが、モニターが設置されていて映像が流れたり、

Webサイトがあったりと、イラスト以外の展示も豊富です。また展示内容が学生それぞれ

の個性が出ていて、それぞれが違った見せ方をしているのも魅力だと思います。

 

Q2. 作品に対する思い

 

私自身、普段からデザインを学んでいない人と、学んでいる人の両方に受け入れてもらえ

るようなデザインをつくれるように意識しています。作品をつくる時は一般の人に意見を

聞いて参考にすることもありますね。なので落ち着いた印象のイラストになることが多い

かもしれないです。

今回の制作課題は「バンドをデザインすること」。私は犬が大好きなので、犬のキャラク

ターをデザインして、犬のグッズをたくさんつくりました。自分のしたいことができた作

品になってうれしかったです。

 

Q3. あなたにとってD領域とは?

 

私は最初からD領域に進むと決めていました。D領域のイメージとしてはイラストレー

ションコースでありながらもうひとつの情報デザインコースの要素がはいっている感じで

す。なのでイラストとデザインが両方できるので、コースを横断するような勉強がした

かったらD領域に行ったほうがいいと思います。

 

08_div-d_exhibition

 

【E領域】

福留 聖乃さん(百合学院高等学校 出身) 

 

 

小09_div-e_fukudome

Q1. 今回の展示の見所は?

 

5人グループでの制作が特徴です。5カ国をそれぞれのグループで選んで、「ティータイ

ム」をテーマに制作しました。

お茶をキャラクター化したり、ポストカードにしたり。華やかで楽しいコンテンツがたくさ

ん出来たと思います。今回、コースターやマグカップを課題に合わせて用意しました。コー

スターはコルクに刷って、マグカップは国ごとのイメージやモチーフを刷って、ひとりひと

りのオリジナルコップが5つ制作しました。コースターとマグカップをセットにしていて、

ティータイムに是非使ってくださいという気持ちをこめました。

 

Q2. 作品に対する思い

 

自分自身の制作では、シルクスクリーンの作品をつくりました。今回、チアダンスで使われ

る素材を集めた作品にしました。私は高校からチアダンスをしていて、今も続けているくら

いチアがすきなので「チアダンス」をテーマにしました。なのでひとつひとつをシルクスク

リーンで刷ることで、私のチアへの思いをぶつけてみました。

 

Q3. あなたにとってE領域とは?

 

E領域ではしっかりとストーリー、意味ををたせるイラストを描く制作を中心にしていま

す。私自身も物語があるような絵を描いたり、文章を自分の絵に起こして漫画化したり、

字を絵にしたりとする事が好きなのでE領域にとても合っていると思います。なのでE領域

はただを絵を描くというだけではなく、意味を持たせるために人の感情をしっかりと考えて

作品に反映することを勉強できるので、私にとっては良い勉強だと思っています。

 

 

10_div-e_exhibition

 

展示されている作品の作者の思いを知ることによって、より展示されていた作品に深みを感

じるのではないかと思います。

取材した私自身も去年に展示を見た時よりもより想いや意味を感じながら展示を見る事がで

きました!

 

 

 

他にもプラスして学生作品展には、2回生の作品も少し展示されました。tsutaeのメン

バーの作品も発見!

 

 

前回紹介したカンパッジ展、情デSHOPも無事終えることができました。

沢山のお客様に来ていただき、カンパッジや情デショップで販売されている学生が作った作

品も多く手にとっていただけました。

今回の智勇館まで足を運んでいただき、ありがとうございます。

これからもTsutaeは智勇館から情報を沢山発信していきすので、よろしくお願いします!

 

 

12_kanpaddi 13_jod-shop IMG_2306

 

【Tsutae取材班】

鬼川 いおり(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、大阪府立枚方高等学校 出身)

坂之上 由衣(ビジュアルコミュニケーションコース2回、兵庫県姫路市立琴丘高等学校 出身)

杉山 桃華(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、滋賀県立草津高等学校 出身)

谷 琴音(ビジュアルコミュニケーションコース2回、高知県立岡豊高等学校 出身)

竹内 佐代子​(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、香川県立高松工芸高等学校 出身)

藤賀 日菜(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、兵庫県立西脇高等学校 出身)

藤原 ゆい(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、高知県立高知小津高等学校 出身)

菅沼 穂乃花(ビジュアルコミュニケーションデザインコース1回、小松市立高等学校 出身)

 

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2018年9月15日  イベント

本日より開催!!!【学生作品展】

こんにちは。情報デザイン研究室です。

 

本日より京都造形芸術大学では大瓜生山祭が開催されており、

同時に3年生による「学生作品展」がはじまりました!

 

学生作品展とは、

京都造形芸術大学13学科の3年生の作品展示・研究発表をキャンパス全体に展示を行います。

 

情報デザイン学科の3年生は4日間かけて学生作品展の搬入を行いました。

_MG_2062

皆さん朝から晩までクラスメイトと先生と、後輩と、みんなで力を合わせて完成しました今回の展示。

ぜひ、多くの方に足を運んでいただければと思います!!!

 

今日はほんの一部ですが、情報デザイン学科 学生作品展をご紹介させていただきます。

 

 

1F(BR11-12)3年生 情報デザインコース A領域

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_MG_2065

 

 

3F(BR31-32)3年生 情報デザインコース B領域

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_MG_2171

 

 

1F(BR13-14)3年生 情報デザインコース C領域

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4F(BR41-43)3年生 イラストレーションコース  D領域/E領域

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2F(BR21)情報デザイン学科2年生 前期課題の雑誌「大学2年生」の展示が行われています。

 

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1F エントランス Creator’s market(通称:情デshop)

智勇館エントランスでは、情報デザイン学科の学生、教員、職員が制作したオリジナルグッズを販売。

_MG_2090

 

 

_MG_2100

情報デザイン学科校舎の智勇館は1F〜4Fまで展示が続いており、盛りだくさんの内容となっております。

 

こちら↑の「Creator’s market」の大きな看板が目印の情報デザイン学科にぜひ遊びにいらしてくださいね。

情報デザイン学科一同、心よりお待ちしております!!

 

_MG_2087

情報デザイン学科 2018年度 学生作品展 

日時:9月15日(土)〜9月16日(日)10:00〜19:00

場所: 京都造形芸術大学 智勇館

 

 

 

 

スタッフ かつ

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2018年9月12日  ニュース

【情デの大瓜生山祭2018】知ったら何倍も楽しい!今年の大瓜生山祭の見どころ

 

みなさん、こんにちは。今回の担当はビジュアルコミュニケーションデザインコース2年の鬼川

です。暑い暑いと思っていた8月があっという間に終わり、もう9月の半ばに差し掛かろうとし

ています。は、早すぎる…

 

しかし!9月といえば忘れてはならないのがこの一大イベント。9月15日(土)と 9月16日
(日)に京都造形芸術大学の学祭【大瓜生山祭】があります!

 

voyageロゴ_08

 

情報デザイン学科が関わる展示や出しものは、

 

【情デshop】

【カンパッジ展】

【フードコロシアム】

【学生作品展(3年生展)】

 

の4つ!

パッと見ただけでは分からないものあると思います。そこで学祭に関する「ハテナ」をイラスト

レーションコースの学生が描いた可愛いイラストと共に解決!学祭に関するQ&Aを3つお送り

します。何も知らずに行くより、知って行った方がきっと何倍も楽しめる!

 

 

Q1カンパッチQ&A

A1

情デshopは情報デザイン学科の校舎のひとつ、智勇館で行われます!

情デshopに出店されているものはポストカード、アクセサリー類、トートバッグなどなどジャ ンルは問わず幅広いアイテムが揃います。ここでしかない素敵な作品と出会うチャンス!
智勇館では次回の記事で紹介する学生作品展も行われているので、展示を見た帰りに買い物をするのも◎

 

tsutaeイラストマップ学園祭用

智勇館は学祭のメインで使われる人間館からは少し離れた所にあります。ご来場の際はお気をつけてお越しください!

 

 

Q2

カンパッチQ&A

A2

カンパッジとは「缶バッジ」+「カンパ」の造語なんです!学祭に合わせて情デの学生や先生からデザインを募り、先ほど紹介した情デshopで販売します。

「カンパ」なのでもちろん売り上げは毎年、東日本大地震の義援金として全額寄付されていま

す。今年は西日本豪雨の寄付にも使われますので、ぜひここでしか出会えないデザインのバッジを買って、寄付にも参加してもらえると嬉しいです!

 

 

Q3

カンパッチQ&A

 

 

A3

フードコロシアムは学祭恒例の学科対抗イベント!毎年13学科が競い合う、見て楽しい食べて

楽しい、ワクワクするイベントなんです。
美大ですから、ただ食べものを作って売るだけではありません。。!宣伝のポスターから当日使われる整理券、お店の内装まで学生がすべてイチから作ります。なので食べ物以外の部分でも見所がたくさん!

情デ.jpg

こちらが今年の情デブースのポスター!すでに美味しそう…。学祭に来た際にはぜひ食べに来てくださいね!

このように情報デザイン学科は色んな形で学祭と関わっています。少しでも学祭に興味が出たらぜひ来てくださいね。Tsutaeのメンバーもお待ちしています!

次回は学生作品展(3年生展)についてお知らせを、先輩の生の声とともにお届けします。おたのしみに!

 

 

 

【Tsutae取材班】

鬼川 いおり(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、大阪府立枚方高等学校 出身)

坂之上 由衣(ビジュアルコミュニケーションコース2回、兵庫県姫路市立琴丘高等学校 出身)

菅沼 穂乃花(ビジュアルコミュニケーションデザインコース1回、小松市立高等学校 出身)

杉山 桃華(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、滋賀県立草津高等学校 出身)

谷 琴音(ビジュアルコミュニケーションコース2回、高知県立岡豊高等学校 出身)

竹内 佐代子​(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、香川県立高松工芸高等学校 出身)

藤賀 日菜(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、兵庫県立西脇高等学校 出身)

藤原 ゆい(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、高知県立高知小津高等学校 出身)

長谷川 文香(イラストレーションコース2回、滋賀県立信楽高等学校 出身)

相場 葵(イラストレーションコース2回、静岡県立磐田農業高等学校 出身)

 

 

 

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2018年9月7日  ニュース

【受賞の喜び】朝日広告賞 学生奨励賞受賞!!

 

2017年度第66回朝日広告賞において

情報デザイン学科 4年生 B領域の立田大貴さん(出身校:神戸市立六甲アイランド高等学校)が、

今回より新設されました学生奨励賞を受賞しました!!

 

 

こちらが立田さんの受賞作品です。

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朝日広告賞 学生奨励賞 受賞作品

広告主:トンボ鉛筆

課題:TOMBOWの文具のブランド広告

受賞社:立田大貴

タイトル:物語は、ここから。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

授賞式を終え、立田さんが喜びのコメントを寄せてくれました。

KUAD_7641

今回、このような賞をいただけて自分が一番驚いております。
広告が好きで、広告のコンペには挑戦を続けていたのでとても嬉しいです。
他にも、京都広告賞や、毎日広告デザイン賞などにもチャレンジし、
京都広告賞ではポスター部門で銀賞をいただけました。
今回、朝日広告賞で、学生奨励賞をいただき、より一層、広告を作っていきたいと思いました。
授賞式は東京の朝日新聞本社で行われました。
一番会場がざわついたのが、広告主参加の部でグランプリを授賞された、稲垣吾郎さんが登場した瞬間でした。
改めて、素晴らしい場所に来させていただいたなと思いました。
授賞式後の懇親会で、審査員であるトップクリエイターの方々とお話できたのは、
とても貴重な時間でした。懇親会でいただいたご飯はとても美味しかったです。
そして、この賞をいただけたのは、自分一人の力では在りません。
指導していただいた先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
授業以外で先生にサポート会を開いていただき、同期や後輩たちと入賞を目指し、切磋琢磨しました。
進路も無事決まり、来年からは社会人ですが、
様々なクリエイティブに挑戦していける人間になりたいです。
色々なことにアンテナを張って、これまで以上に頑張りたいと思います。

 

立田大貴

 

/////

 

今回の快挙を経て、これからも、益々前進していってくださいね。

本当におめでとうございます!

 

その他の受賞作品はこちらから閲覧することが出来ますので、

ぜひチェックしてみてください。こちらから→

 

 

 

スタッフ かつ

 

 

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