情報デザイン学科

2019年1月

  • LINEで送る

2019年1月30日  ニュース

【情デの授業】大人気クリエイター「AC部」の特別授業!【インタビュー】

皆さんこんにちは~!イラストレーションコースのみんなは、冬休みボケをしている暇もなく、今日も課題などで忙しくしております!

 

さて、今回は特別授業をご紹介しますよ~!!

いま活躍されている特別ゲストをお招きする授業ということで、とても貴重な体験ができちゃうわけです。記事を担当しますのは、岩城と相場です!どうぞよろしくお願いします。

 

そして気になる今回ゲストは…

だだんっ!!

【AC部】です!!!!

皆さん【AC部】さんをご存知でしょうか?知らないあなたのために、ここで軽くご紹介!

 

________________________

 

IMG_8516_edit

【AC部】

安達亨さんと板倉俊介さんによるクリエイティブチーム。いちど見たら忘れられないような、濃厚でハイテンションな世界観を生み出す。

group_inou MV『THERAPY』、ORANGE RANGE MV『SUSHI 食べたい feat. ソイソース』、高速紙芝居『安全運転のしおり』、アニメ「ポプテピピック」の中の人気コーナー『ボブネミミッミ』などの幅広いジャンルで活躍。

 

________________________

 

そんな【AC部】さんからの課題は【架空の大ヒット作品のキービジュアルを制作せよ!】。「大ヒットってなんだ?」と頭を悩ませながらも、いつも通りきちんとリサーチから入ります。

 

 

IMG_8423

仕上がった各作品たちはどれもユニーク!各チーム、緊張しながらもハキハキと自信を持ってプレゼンしてましたよ~!

知的なものからバカげたもの、インパクトのあるものからシブイものまで幅広く、合評はとても楽しい時間になりました。

 

さてここからは【AC部】さんのインタビューをどうぞ!

 

________________________

 

AC部っぽいという期待に応えなくては

 

IMG_8469

__合評、ありがとうございました!全体を通して、今日の授業どうでしたか?

 

(板倉) みなさんよく考えられていますね。あと、僕ら学生の頃はひとりで作品を作って、先生に評価されて…という授業が多かったんですよ。でも皆さんはもう仲間と作っていくということをやっているし、プレゼンテーションも上手だから、社会にちゃんと向いてるんだなって感じました。

 

(安達) 僕らは、自分たちは奥に隠れてて、作品が窓みたいな感じになっていましたね。作品どうしがコミュニケーションを取ってるくらいの感じでした。

 

__AC部さんは学生の頃からずっと一緒に活動されてますが、意見が対立したりはしないんですか?

 

(板倉) 僕らはAC部ってところに所属してる意識が強くて、そこにお客さんが「AC部っぽいもの」を求めて来られるんです。だからその期待に応えなくてはいけないので、意見が対立するというよりは、こうした方がもっとAC部っぽくなるっていうところで考えてるから、そんなに意見の対立は出ないですね。

 

__お客さんに作品がどう見えてるんだろうとかって考えられているんですか?

 

(安達) それは常にしています。何を求めてられているかは、先方の話をよく聞かないと分からないです。「こういう絵柄が欲しい」と具体的に伝える人もいれば、「コンセプトや姿勢が欲しい」と言う人もいます。だからターゲットに合わせて考えてみると、「それはAC部らしくない!」と言われたりします。

先方の考え方をよく聞くということと、それをどこかに公開する時に受け手がどう感じるかを考えることが大事です。

 

________________________

 

計算だけだとイマイチ

 IMG_8485

__AC部さんの作品って「ぶっ飛んでいる」という印象があるのですが、作品とお二人の印象のギャップがかなりありますよね?凄く落ち着いてらっしゃるなと思いまして…。(笑)

 

(板倉)【AC部】というのは、違和感をつくるクリエイティブをやってるんですね。だから違和感というものを、いちばんフラットで見られる状態にしておかないといけないんです。部屋を綺麗にしておいたりとか(笑)。これは変だろうなとか、これを見てどう思うんだろうか、とかをいつも考えたりしています。

 

__では、作品の中での違和感は計算されて作られたものということなんですか?

 

(安達)してる部分としてない部分があるんですが、計算だけだとイマイチだったなで終わっちゃうことが多いです。そのバランスがいい具合だと、回転がかかってくる感じですかね。

 

(板倉)「下手ウマ」じゃなくて「本当に下手クソ」な絵を描くところにシフトしたんです。こうすることによって、ある意味自分のプライドをいったん切り離すことが出来たというか。描ききれないという部分を認めて作品に取り入れるっていう風になると、オリジナルのものが出てきたなっていう。

 

__AC部さんの描かれるキャラクターたちってどれも特徴的ですが、どういうところからイメージが湧いてそのようなビジュアルになるんですか?

 

(安達)こねる感じですね。結構ラフスケッチをするんですけど、色んなものをいっぱい描くというよりも、ひとつの絵をこねこねこねこねイジりまくります。ちょっと輪郭をななめにしようかなとか、そういうのをこねこねこねこねこね…。
出来たかなと思ってちょっと寝かせておいてまた見ると、ちょっと崩しすぎたかなとか、普通だなとか。

 

(板倉)顔って目と鼻と口があって、人間は三つの点があると顔と認識するって言うじゃないですか。それをどれだけずらしたら脳は認識出来ないか、みたいなのを結構考えてます。
それが、1コマでみたら認識出来ないけど3コマで連続した場合に「あ、見えるな」みたいな、そうゆう事をやっていくと、脳に刺激が与えられる印象がつきますね。

 

________________________

 

良いものが出来るとそこだけずっと見てます(笑)

IMG_8501

__AC部にとって尊敬している人や、影響を受けた存在はいますか?

 

(板倉)やっぱり「王道」を極めているクリエイターの方はとても尊敬しています。少年ジャンプに載っている漫画を描いている方など、子ども時代に影響を受けた方たちにはいまもリスペクトを持っていますね。

 

(安達)通っていた大学の近くにデカい古本屋があって、70年代とかの劇画とかを買いに行っていました。「この絵やばいな」ってだけでジャケ買いをしていました。今はもう直接的にはそういう影響は出てきていなくて、技術として身に付いています。

 

__制作中のテンションやモチベーションはどのようなものなのですか?

 

(安達)ずっと真顔です(笑)。 でも良いものができた時は、思わず笑ってしまったり、気に入ったところとかは、ずっとそこだけループして見てたりとかします(笑)。

 

(板倉)良いものができている時って自分が中毒にかかるんですよ。一部いいアニメーションができたなと思うと、そこだけ再生して、仕事止めてずっと見てたりするんですよ。そうすると気持ちよくなってきます。そういう瞬間が多いものはおのずと良い作品になっていきますね。

 

いろんな強みを増やしてチャンスを掴む

 

__では最後に、この場にいるクリエイターを目指す生徒に何か一言お願いします!

 

IMG_8513 

(板倉)卒業したタイミングとかに限らず、チャンスって結構来るんですよ。その時にそのチャンスを掴めるかどうかって、細かい積み重ねだったりするんです。例えば今回の授業も、ちょっとあの部分がんばったなって振り返って、それをまたタネにして次に生かすとか。

そういう積み重ねがこれから卒業してから、チャンスとしてどんどんやってくるんで、ほんとに結構頑張ってほしいなと思います。すごいチャンスがいっぱいくるから楽しいですよ(笑)。

 

(安達)整えてバランスよくしちゃうよりは、どこかに目がけてとにかく突っ走ってみたり。興味があることをとりあえずやってみるとか、めちゃめちゃ観察してみるとか、そんな経験や学習が強みになってくるかなと思います。

なるべく最初のうちにいろいろ手を出しておいて、「案外これ自分イケんじゃん」っていうのを何個か見つけておくと、何十年か経った時に「そういえば昔やったあれがある」っていう助けになりますよ。いろんな強みを増やしていってもらえたらいいなと思います。

 

IMG_8426

 

以上、AC部さんの特別授業でした!

今回このお話を聞いた上でAC部さんの作品を見てみると、何だか凄く考えさせられますね。おふたりの作品に対するスタンスは、AC部というものにとって欠かせないものなのだと感じました。

私もチャンスを逃さぬよう、日頃からの積み重ねを大事に残りの大学生活を送りたいなと思います!安達さん、板倉さん、本当にありがとうございました!

 

授業では、こうやって今活躍されているクリエイターと関われるチャンスも沢山あります。もしかすると、そこのあなたも憧れのクリエイターに会えるかもしれませんよ?

 

 

【Tsutae取材班】

 

岩城 有香(イラストレーションコース2回、京都市立紫野高等学校 出身)

相場 葵(イラストレーションコース2回、静岡県立磐田農業高等学校 出身)

 

  • LINEで送る

2019年1月24日  ニュース

受賞者決定!! T・ジョイ京都 スクリーンCMプロジェクト

 

こんにちは、情報デザイン学科です。

 

シネマコンプレックス「T・ジョイ京都」と情報デザイン学科の産学連携プロジェクト、

T・ジョイ京都スクリーンCMプロジェクト」は今年で7回目を迎えました。

 

今年のテーマは「映画はやっぱり映画館で!!」

インターネットをはじめ、劇場以外での映画鑑賞の機会が増え、

学生の映画館離れが進んでいると言われる中、劇場での映画鑑賞の素晴らしさを学生に訴えかけ、

そのきっかけとなる「シネマ学割定期」というT・ジョイ京都のサービスを魅力的にアピールするCM(シネアド)を制作するプロジェクトで、最優秀賞に選ばれた作品は一年間、

T・ジョイ京都の各シアターで実際に上映されます。

 

クライアントの要望、観客のニーズをよく調べるところから始め、

わかりやすくそして魅力的な表現で情報を伝える、広告の実践です。

アニメーションやモーショングラフィックス、実写映像など、

多様なアプローチの作品31本がエントリー、117日に最終審査会がおこなわれ、

各賞が決定しました!!

 

見事、最優秀賞に選ばれたのは、

イラストレーションコース3年生野々山 恭(ののやま きょう)さんの作品。

細部までこだわったアメコミ風のキャラクターデザイン、アクション映画をイメージした

モーションとアングル、CGを駆使した画像処理等、

審査員からは「プロ級の仕上がり!」「映画愛を感じる!」との評価の声が上がりました。

優秀賞の4作品も非常にハイレベルで、審査は最後まで大接戦でした。

 

 

↓画像クリックでご覧になれます。

 

【最優秀賞】

イラストレーションコース3年生

野々山 恭(ののやま きょう)

 

 

【優秀賞】

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

内野 結子(うちの ゆうこ)

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

竹内 佐代子(たけうち さよこ)

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

谷 琴音(たに ことね)

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

山本 りか(やまもと りか)

 

 

【入選】

情報デザインコース3年生

河野 仁美(こうの ひとみ)

 

イラストレーションコース3年生

原田 明典(はらだ あきのり)

 

イラストレーションコース3年生

ヨウ テン(よう てん)

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

北村 穂乃花(きたむら ほのか)

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

倉又 麻衣佳(くらまた まいか)

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

小池 真緒(こいけ まお)

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

茂富 楓(しげとみ かえで)

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

瀧田 蒼良(たきた そら)

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

永井 沙季(ながい さき)

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

西林 萌絵(にしばやし もえ)

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

藤林 敏起(ふじばやし としき)

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

水川 莉沙(みずかわ りさ)

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

三渡 彩加(みわたり あやか)

 

 

:::::::::::::::::::::::
すべてのエントリー作品は、こちらからご覧いただけます。
:::::::::::::::::::::::

スタッフ:ウコン

– – – – – – – – – 記事カテゴリ一覧 – – – – – – – – – –

教員紹介 イベント ゲスト講義  情Dの日常

授業風景   1年生   2年生   3年生  4年生

受賞、展覧会、メディア掲載情報

  • LINEで送る

2019年1月18日  イベント

【展覧会情報】

 

こんにちは。情報デザイン研究室です。

 

本日は今週からはじまる2つの成果展【最後の絵本ゼミ展】【今 through the lens】と

学外の展示【れんたるず】をご紹介させていただきます。

 

 

//////

 

絵本ゼミ展

 

まずは【最後の絵本ゼミ展】

 

絵本作家である長谷川集平先生ご担当の授業で制作された、絵本の展示が行われています。

14名の学生オリジナルの絵本だけではなく、長谷川集平先生の絵本も読むことも出来ます!

ぜひ、のんびりと絵本を楽しみにいらして下さい。

 

 

【長谷川集平 絵本ゼミ 最後の絵本ゼミ展】

会期:1月18日(金)、1月21日(月)〜 22日(火)12:00〜18:00

   1月23日(水)16:30〜18:00/ 1月24日(木)13:10〜16:00合評

        ※土日は閉室しています。

場所:智勇館 4F BR47

 

出展作家:

長谷川集平(担当教員)

榎 櫻 /中西 紗彩/ 水澤 祥太朗/ 山谷 勇揮/ 吉田 花凛/秋山 梨乃 /曽 珍 /田中 龍一 /

田原 愛梨佳/ 辻 藍美/ 藤谷 綾音/ 古川 睦子/ 山本 珠理(情報デザイン学科3年生)頼 嘉亮(大学院生)

 

 

///////

 

小さいサイズPOSTER_EPexhibition-A2

次に、智勇館1Fエントランスで行われています、写真展【今 through the lens】のご紹介です。

こちらは写真家である亀村俊二先生ご担当の授業の成果展です。

「今」をテーマにそれぞれの目線で切り取られた写真表現をお楽しみください。

 

【今 through the lens】

 

会期:1月17日(金)〜 1月24日(木)

場所:智勇館 1F エントランス

出展作家:

亀村俊二(担当教員)

根路銘 夏帆 /清水 敬介/ 橋本 千鶴/ 荒谷 さき/ 今村 明日香/ 一橋 匠蔵/

浴井 崇/田中 美早/ 中釜 美由季/  森弘 麻友/ 横山 綾佳/ 中川 華/  FAGNART Sam/

BRAGLIA Giulia/ CARNEVALE BARAGLIA Luisa/ REINTGES Hana

 

///////

 

クマグスク

最後は学外で行われます4年生ふたりの展示【れんたるず】

卒業制作でとても忙しいこの時期に、学外でも勢力的に活動をしています!

オープニングパーティーやライブペイントも行われるそうですよ。

彼らを知っている人はもちろん、たくさんの方に足を運んでいただければと思います。

 

【れんたるず】

 

会期:1月19日(土)〜 1月27日(日)16:00〜21:00  入場無料・会期中無休

   オープニングパーティー1月19日(土)

   ライブペイント(瀬尾椋生)1月23日(水),1月24日(木)

http://kumagusuku.info/994

 

場所:京都アートホステル クマグスク

出展作家:近藤良和 / 瀬尾椋生

 

////

 

また、2月9日からは卒業展がスタートします!

ぜひ卒業生の集大成を観にいらしてください!!!

 

詳しくはこちらをどうぞ→2018年度 京都造形芸術大学 卒業展/大学院修了展 

 

 

 

 

スタッフ かつ

 

 

 

  • LINEで送る

2019年1月16日  日常風景

【描いてみた】その1: 定規【デザインの道具】

デザインにはパソコンだけじゃなく、いろんな道具が必要です。

今回は【定規】。線を引くだけじゃなく、カッターを使う際のガイドにも使うんですよ〜。

 

ruler_2 ruler_1 ruler_3

 

 

イラスト: 磯本 朱里(イラストレーションコース2年生、京都市立紫野高等学校 出身)

 

【Tsutae取材班】

高橋 和奏(ビジュアルコミュニケーションデザインコース1年生、京都府立桂高等学校 出身)

 

– – – – – – – – – 記事カテゴリ一覧 – – – – – – – – – –

教員紹介 イベント ゲスト講義  情Dの日常

授業風景   1年生   2年生   3年生  4年生

受賞、展覧会、メディア掲載情報

 

  • LINEで送る

2019年1月8日  授業風景

【情デの授業】イラストが動く!GIF画像をつくってみた

 

 

皆さま改めまして・・

新年明けましておめでとうございます。

年末年始と厳しい寒さが続きましたがいかがお過ごしでしょうか。

楽しい冬休みがあっという間に終わり、後期終了まで残りわずか、ラスト踏ん張りです!頑張りましょう~~。

 

さて、今回は昨年の寺田先生、岡田先生、岡村先生の楽しかった授業をご紹介!

木曜1~3限 イラストレーションコース2年生「情報デザイン基礎IVB」の【GIF をつくる】課題です。

今回記事を担当させて頂くのは、磯本と長谷川です。よろしくお願いします!

 

最近TwitterなどのSNSでよく見かけるGIF画像ですが、これって普通の動画とどう違うのだろう?と思ったあなたへ簡単に説明いたします~!

 

GIF画像とは、ひとコマずつの画像を連続再生した【動く静止画】なのです。パラパラ漫画のような要領で画像をひとコマずつつなぎ合わせれば、簡単なアニメや動画のように見せることが出来るんです!

PhotoshopやGIMPなど、ソフトを覚えたら意外と簡単につくれるんですよ〜。

 

では実際に、この課題に取り組んだイラストレーションコースの学生の作品をピックアップしながら見ていきましょう!

 

 

◎渡辺 大靖【China panic!!】

watanabe-china-panic

【コメント】自分のイメージするChinaをテーマに製作しました。パンダを回転させるところをこだわりました。

 

 

◎上林 紗奈【サングリア】

 

kanbayashi-sangria

【コメント】はじめてのGIF動画で拙い部分も多いですが、

      背景のネオンと幾何学のフルーツの対比が面白く見えるように工夫しました。

 

 

房 素希(バン ソヒ)【RETRO】

 

ban-retro

【コメント】カセット自体がレトロなものだと思い、全体的な雰囲気を復古風にして作品を作りました。

      これをきっかけにGIFアニメを作ることに興味を感じました。

 

 

井 郷江【~度寝】

kamei-done

【コメント】アニメを前々から作ってみたいと思っていたので、せっかくの機会だし

      人物がしっかり動くものを作ろう!と奮闘しました。動きをつけることで、

      静止画では出せない気だるさがより良く出せたと思います。

 

 

 

どれも違う個性があって、面白いですね!みんなとてもクオリティが高く、合評中もとても盛り上がりました。

ぜひ皆さまも一度チャレンジしてみてくださいね!

 

2019年も情報デザイン学科に乞うご期待を!

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

【Tsutae 取材班】

磯本 朱里(イラストレーションコース2回、京都市立紫野高等学校 出身)

長谷川 文香(イラストレーションコース2回、滋賀県立信楽高等学校 出身)

 

– – – – – – – – – 記事カテゴリ一覧 – – – – – – – – – –

教員紹介 イベント ゲスト講義  情Dの日常

授業風景   1年生   2年生   3年生  4年生

受賞、展覧会、メディア掲載情報

 

 

コース・分野を選択してください

LINK


トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。