情報デザイン学科

2019年10月

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2019年10月30日  授業風景

【情デの展示】地元の物産って知ってる?

 

 

課題をするとき、人と話しながらするとアイデアが出てくるときがありますね。

こんにちは、柴田です。

 

さて、今回はC領域の授業について。

教室の入り口に、「地元物産研究本部」???

 

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どうやら、各自の地元の物産を組み合わせて料理しているようです。

物産と物産のコラボですね。

 

 

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料理が完成し、地元の物産のモノガタリについて話しながら食べていきます。

これは“ただの試食会”ではなく、物産そのものをみんなで食べて話して

“リサーチ”しているのです。食べてより理解する。

 

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自分の物産、なにがあったけ?なんでそれなのだろう?

意外と知らないものですね。

今回、自分の物産について話した人も初めはそうでした。

 

10月24日(木)から情報デザイン学科、エントランスにて

この記事に関する展示が開始されます。ぜひみてくださいね。

 

 

【あなたの物産は? – 2年C領域 展示】

会期: 2019年10月24日(木)〜11月7日(木)

会場: 京都造形芸術大学 智勇館 1階 エントランス

入場無料

 

 

【Tsutae取材班】

柴田 真衣(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生、京都府立西城陽高等学校 出身)

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2019年10月28日  授業風景

【クロステックデザインコース】スケートボードを制作中です!

本日は「素材・材料学演習Ⅱ」の授業の紹介。
このクラスは2年生の授業でなんとスケードボード制作しています。
もちろんこの授業はスケボーを楽しく作るワークショップというものではありません。

 

 

例えば、光る靴を作りたい!なった場合、「光る」ためには「LED」や「バッテリー」「マイコン」が必要で、もちろん靴として機能させるためには「防水」にしないと雨の日に履けないなど、様々なクリティカルでテクニカルな課題をクリアにしなければなりません。また「靴」として心地よく履ける事と光を演出してかっこよくする。となると、まずは限界までデザインされて無駄を削ぎ落としている靴の素材や形状をを守りつつも、+αを上手に仕込むための隙間を見つけるために、観察と試作を重ねなければなりません。

 

スケートボード制作は自分のアイディアを形にするのにもっとも適した素材を探し出し、観察、プロットタイプを試し、製品レベルまで完成度をあげる練習をしています。
とはいえ、スケボーを手作りするのはワクワクしますね!

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試作を作るのに、今回この授業ではウルトラファクトリーで制作しています。ウルトラにある機材をフル活用して素早く自分のアイディアを形に落としていき、耐久性、安全性をテストをするには最高の場所です!

 

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ここでいくつかのスケートボードのアイディアをご紹介!

 

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朱辰哲 君(台湾・新興高校(ShinShing senior high school)出身)は素材を色々と選択する中で、自分の体を守るシャツに着目。降り方や強度を研究し、スケートボードの板制作する予定とのこと!今は木材で最も適合する形のプロトタイプを製作中です!

 

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高田雛子さん (滋賀県立大津高等学校出身)はスケートボードではなくスケートボードを運ぶ方法に着目をしています。長い通学時間の間にスケートボードを持ち帰ることを考えるとどうしても邪魔になってしまったり、人に迷惑をかけてしまうこともあるという彼女は周りにも迷惑をかけず、自分も心地の良いカバーを制作予定です!

 

また、スケートボードを通して自分の感じている気持ちを深く考えたいと思っている学生もいます。

 

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小林輝さん (大阪府立茨木西高等学校出身)は鏡で空が見えるスケートボードを製作中。
普段は容易には見ることが出来ない角度から見る世界が、常に見えてしまったら、今感じている世界見え方変わるのか。自分が思うスケートボードを制作するし実際体感することでこの疑問に答えを見出そうとしています。

 

「素材・材料学演習Ⅱ」の授業はまだまだ続きます。次回のブログでも他の学生がスケートボード制作で何を題材に制作をするのかをレポートしていけたらと思います!

 

 

東京オリンピックの正式種目として採用されたスケートボード、しかしまだ日本には残念な事に偏見も存在します。
学生がスケートボードと乗るだけではなく、手を動かすことで肌でその魅力を発見し、偏見をなくしていく発信源となれれば素敵ですね!

 

京都造形芸術大学では2020年度全入試スケジュールが開示されています。
クロステックデザインコースに興味がある方は是非自分の強みを生かした入試で挑戦してみてください。
https://www.kyoto-art.ac.jp/admission/

 

また、日々の授業風景、イベント等はtwitterとInstagramで日々更新中です。
ぜひそちらもチェックしてみてください!
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2019年10月25日  授業風景

【クロステックデザインコース】江崎グリコさんとの2度目のミーティングが行われました!

江崎グリコさんとの2度目のミーティングが行われました!今回のグリコさんは、前回のミーティングで学生から出た多くの質問に対する解答を携えてお越しくださいました。 

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グリコさんがお持ちの重要なデータをみんなで読み解き、一駅違うだけで売れ行きが異なることや、大学に設置されている自販機の台数など、データから様々な情報を探し出しました。

 

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また、成功事例や失敗事例を一つ一つ教えていただき、成功と失敗の原因を真剣にかつ和気藹々と議論しました。近い将来自分たちが提案する新しいアイディアに繋げられるよう、様々な物の見方を教えていただきました。

 

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今回の会議には軽部先生も参戦。学生が気がつかなかったり見逃したりした目の付け所を発見しているうちに、軽部先生自身がヒートアップして企画案を考えてしまうという一幕もありました。

やはりアイディアを出すことは、難しくも快いことなのですね。

 

現実的なデータ解析から始まり、「売上を上げる」ことだけを目指すのではなく、クロステックの学生だから考えられるような、テクノロジー×便利さ×アイディアが融合したサービスや仕掛けで、買う人に幸せを与えられると良いですね!

 

次回もまた進捗を報告をさせていただきます!

 

セブンティーンアイスのプロジェクトには以下の学生が参加しています!

宇都洸輔 君 (滋賀県立玉川高等学校)

山本 真梨菜 さん(香川県立高松西高等学校)

水野亮太 君 (福井県立敦賀高等学校)

濱田 優希 さん(愛媛県立三島高等学校)

坂東 拓海 君(札幌国際情報高校)

遠藤和奏 さん(大阪産業大学附属高等学校)

黒木 りみ さん(熊本県立大津高等学校)

 

京都造形芸術大学では2020年度全入試スケジュールを開示しています。

クロステックデザインコースにご興味がある方は、是非ご自分の強みを生かした入試で挑戦してみてください。

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2019年10月23日  ニュース

カワイオカムラ 国際映画祭にて最優秀賞を受賞!!

 

 

情報デザイン学科の川合匠先生岡村寛生先生との映像制作ユニットカワイオカムラによる新作

『ムード・ホール Mood Hall』が、スイスで開催されたアニマトウ国際アニメーション映画祭 2019

ジュネーヴ近現代美術館(MAMCO)賞を受賞されました!!!

 

作品には情報デザイン学科 2017年卒業の水野開斗さんもOPタイトルなどで参加されています。

 

川合先生、岡村先生、水野さんおめでとうございます!!!!!!!!

 

 

ムード・ホール [トレイラー]は下記URLから視聴することが出来ます◎

 

https://www.youtube.com/watch?v=B6zpr03GOtE

 

https://vimeo.com/332533137

 

|ムード・ホール Mood Hall|

監督: カワイオカムラ
音楽: 原摩利彦
OPタイトル: 水野開斗

 

 

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映画祭:アニマトウ国際アニメーション映画祭 2019
 部門:エクスペリメンタルフィルム(Lab)部門
  賞:ジュネーヴ近現代美術館(MAMCO)賞(最優秀作品賞)

 https://animatou.com/palmares-2019/  

 

川合先生、岡村先生の益々のご活躍を期待しております!

 

スタッフ かつ

 

 

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2019年10月18日  授業風景

【クロステックデザインコース】airbnb本格始動

2年生の前期の授業ではairbnbを舞台に新たな企画を提案し、実行に向けて多くの話し合いとプレゼンを行なって来ました。前期学生から出た企画をふるいにかけ、優れている3つの案をベースに、後期はいよいよ企業とのタイアップを本格的に打ち出します。

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前期に出された企画に関しては長田英知さんが記事にまとめてくださっているので、興味のある方は是非以下のリンクをクリックしてみてください。

「現役芸大生が考えた、エアビーの「新しいサービス」が画期的すぎる!」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66325

 

現在進行中の企画案は以下の3つ
・ドライブを旅に埋め込む Drive + 思い出を地図上に残すサービス ルニント(Runinto)
・朝食サービス Breaky
・潜在保育士と子供を預けたい人をマッチングさせる ベビシッターサービス

 

後期からはこの3つの企画案をさらに発展させることになります!
まだ後期開始から1ヶ月弱ですが、それぞれの企画にさらに新たな目線が加わり、アイディアのブラッシュアップや、実現に向けての仕組みの提案がなされています。

 

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学生だからこそ出るフレッシュなアイディアを大切にしつつも、経済的、社会的そして技術的な問題を解決していかなければなりません。

また、長田さんのご計らいにより企画に向けての提案だけでなく、新たな挑戦として実現後の関わり方も自分たちで考え実行に移してよいとのこと!
大学2年生で大きな企画に携わることで大変なことも多いですが、経験値は上がるばかりです!

 

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ここで写真に映っている2年生をご紹介!

林宗一郎 君(神戸市立摩耶兵庫高等学校)
坂東 拓海 君(札幌国際情報高校)
庄司雪乃さん(島根県立宍道高等学校)
堀聡一郎君(新潟県立佐渡中等教育学校)
遠藤和奏 さん(大阪産業大学附属高等学校)
西川葵 さん(京都橘高等学校)
野田泰成 君(岐阜県立大垣南高等学校)
小林輝さん (大阪府立茨木西高等学校)
高田雛子さん (滋賀県立大津高等学校)
平林竜一君 (静岡県立中央高等学校)

北は北海道から南は島根まで、本当にいろんなところからクロステックデザインコースには集まっています。

次回の授業は12月。
また新たな進展をこちらで報告させていただきますね。

 

京都造形芸術大学では2020年度全入試スケジュールが開示されています。
クロステックデザインコースに興味がある方は是非自分の強みを生かした入試で挑戦してみてください。
https://www.kyoto-art.ac.jp/admission/

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