情報デザイン学科

2019年10月

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2019年10月30日  授業風景

【情デの展示】地元の物産って知ってる?

 

 

課題をするとき、人と話しながらするとアイデアが出てくるときがありますね。

こんにちは、柴田です。

 

さて、今回はC領域の授業について。

教室の入り口に、「地元物産研究本部」???

 

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どうやら、各自の地元の物産を組み合わせて料理しているようです。

物産と物産のコラボですね。

 

 

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料理が完成し、地元の物産のモノガタリについて話しながら食べていきます。

これは“ただの試食会”ではなく、物産そのものをみんなで食べて話して

“リサーチ”しているのです。食べてより理解する。

 

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自分の物産、なにがあったけ?なんでそれなのだろう?

意外と知らないものですね。

今回、自分の物産について話した人も初めはそうでした。

 

10月24日(木)から情報デザイン学科、エントランスにて

この記事に関する展示が開始されます。ぜひみてくださいね。

 

 

【あなたの物産は? – 2年C領域 展示】

会期: 2019年10月24日(木)〜11月7日(木)

会場: 京都造形芸術大学 智勇館 1階 エントランス

入場無料

 

 

【Tsutae取材班】

柴田 真衣(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生、京都府立西城陽高等学校 出身)

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2019年10月23日  ニュース

カワイオカムラ 国際映画祭にて最優秀賞を受賞!!

 

 

情報デザイン学科の川合匠先生岡村寛生先生との映像制作ユニットカワイオカムラによる新作

『ムード・ホール Mood Hall』が、スイスで開催されたアニマトウ国際アニメーション映画祭 2019

ジュネーヴ近現代美術館(MAMCO)賞を受賞されました!!!

 

作品には情報デザイン学科 2017年卒業の水野開斗さんもOPタイトルなどで参加されています。

 

川合先生、岡村先生、水野さんおめでとうございます!!!!!!!!

 

 

ムード・ホール [トレイラー]は下記URLから視聴することが出来ます◎

 

https://www.youtube.com/watch?v=B6zpr03GOtE

 

https://vimeo.com/332533137

 

|ムード・ホール Mood Hall|

監督: カワイオカムラ
音楽: 原摩利彦
OPタイトル: 水野開斗

 

 

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映画祭:アニマトウ国際アニメーション映画祭 2019
 部門:エクスペリメンタルフィルム(Lab)部門
  賞:ジュネーヴ近現代美術館(MAMCO)賞(最優秀作品賞)

 https://animatou.com/palmares-2019/  

 

川合先生、岡村先生の益々のご活躍を期待しております!

 

スタッフ かつ

 

 

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2019年10月3日  イベント

国際アニメーション・デー2019 in 京都

情報デザイン学科では、毎年恒例になっております

「国際アニメーション デー2019 in 京都」 が今年は10/18(金)に望天館4Fにて開催されます!

10月28日は「国際アニメーション・デー」と定められており、

毎年10月28日の前後は世界中でアニメーションの上映や関連の催しが行われています。今年は新しくなった望天館での開催になります!ぜひ館内もご覧ください。

 

 

今年もゲストにASIFA会長の木下小夜子さんをお迎えして、
世界各国から集められた様々なアニメーションを上映します。
今年は国際アニメーションフィルム協会クロアチア支部からお借りした、
最新アニメーション作品と、広島国際アニメーションフェスティバルで
受賞した作品を上映します。

 

※写真は昨年度の様子です。

 

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前回は上映の合間には、木下さんが作品やアニメーションの解説、作家さんの話などをしてくださり、とても貴重なお話を聞くことが出来ました。

 

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アニメーションが好きな人も、あまり見たことのない人も、

どなたでも無料でご覧いただけますので、是非、足をお運びください!

普段見ることの出来ない、様々なテイストのアニメーションを観ることが出来ますよ〜!

上映プログラム等の詳細は、こちらからどうぞ!

 

プログラム:
 16:30開場
 17:00-18:30 クロアチア アニメーション最新作 2018
 10分休憩
 18:40-20:00 広島国際アニメーションフェスティバル受賞作

 

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日時

2019年10月18日(金)
16:30開場、17:00開演(20:00終了予定)

会場:

京都造形芸術大学 望天館4F (BT41) 
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
075-791-9122(代表)

 

//////

講師

木下小夜子 (ASIFA会長、広島国際アニメーションフェスティバル ディレクター) 

東京生まれ。女子美術短期大学造形学科卒業。
虫プロダクションを経て、1969年、(株)スタジオロータス入社。以来、国際的に、アニメーション・メディアを基軸とした制作・開発・教育・振興等、幅広い事業・活動を展開し、その仕事はアニメーションのみならず、ドキュメンタリーやフィクションを含む映像分野全般に及ぶ。
2006年〜2009年および2018年〜現在、ASIFA会長。ASIFA-JAPAN会長、広島国際アニメーションフェスティバル ディレクター、日本アニメーション学会(JSAS)顧問、大阪芸術大学客員教授、女子美術大学理事。

 

大西宏志 (ASIFA-JAPAN理事、京都造形芸術大学 教授) 

映像作家。映像プロダクション等のディレクターを経て、2002年より現職。

本学では、情報デザイン学科と大学院デザイン領域でストーリー作りやアニメーションを教えている。

『モノ学の冒険』鎌田東二編(創元社2008年)、『海賊史観からみた世界史の再構成』稲賀繁美編(思文閣)、『映しと移ろい』稲賀繁美編(花鳥社2019年)、『旅メーション「死生学」』(2018年)他。

 

 

 

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