文芸表現学科

日常風景

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2019年5月17日  日常風景

新入生研修旅行で四国村に行ってきました!

00 瀬戸大橋

毎年恒例の新入生研修旅行!

 

今年は研究室を共有しているアートプロデュース学科(ASP学科)の皆さんと一緒に、

香川県高松市へ行ってきました◎  

 

 

もともとアートプロデュース学科と文芸表現学科は同じ学科だったこともあり、

現在も同じ研究室を共有しているのですが、

お互いにどんなことを学び、 どんな活動をしているのか知らない学生が多く、

最近では交流する機会も少なくなっていました。  

 

自分とは違った興味・視点・技術を持った人との交流は、

新しい自分との出会いにもなり、 成長への気づきになったりしますよね。

 

 

 

そんな変化や成長を感じられる環境にいるのに、もったいない……!  

 

 

 

というわけで、今年の研修旅行は2学科合同で行くことになりました◎    

 

 

−−−−−

 

  02 四国村 入り口

1日目は四国村で、ツアー企画を行うグループワークを行ってもらいました。

 

村内では、四国各地から移築・復原された古い民家や建造物、季節の植物を楽しめるのですが、

よりそれらを楽しむには、どのように巡れば良いのか。

 

ASP・文芸合同の班に分かれ、四国村を散策していきます。      

 

 

お昼には香川の代名詞・うどんを堪能しつつ、四国村を散策する前に先生とも打ち合わせを行っていました。

お昼には香川の代名詞・うどんを堪能しつつ、四国村を散策する前に先生とも打ち合わせを行っていました。

 

 

私が同行させてもらった班は、下調べと事前の打ち合わせを行っていたようで、

「水」をテーマにしたツアー企画を練ってきていました。

 

さて、どんなツアーになるのでしょう。

 

 

スリル満点、定員20名の「かずら橋」を渡ったり、地図と水の音を頼りに、竹林を歩いたり。

スリル満点・定員20名の「かずら橋」を渡ったり、地図と水の音を頼りに、竹林を歩いたり。


見つけた水路を夢中になって辿っていたら、滝を見つけたり。

水探しに夢中になって気付いたら正規ルートを逆走して、滝を見つけたり。


授業でならった視点とディスカッション方法を試してみたり(右・ASP学生)、短歌の応募用紙を見つけてお土産にしようとしてみたり(左・文芸学生)。

授業で習った視点とディスカッション方法を試してみたり(右・ASP学生)、短歌の応募用紙を見つけてお土産にしようとしてみたり(左・文芸学生)。


学生たちが徐々に仲良くなってきたので、記念撮影したり。

記念撮影したり。

出発当初は、交流の少ない他学科の学生との行動とあって、緊張の面持ちが強かった学生たちですが、

「水」というテーマから徐々に「水の音」に焦点を当てて、耳と目をこらしながら道を選んでいると、

感覚も気持ちも開いてきたのか、終盤には会話や笑い声や表情が活き活きとした場面が増えていたように思います。

 

 

 

−−−−−

 

 

四国村では、共通の目的を持って一緒に行動したことで、少し打ち解けてきた学生たち。

それぞれに見つけた四国村の楽しみ方を、どのようにまとめて、どんな人に、どのように伝えるのか。

 

夜にはホテルで、まとめの作業を行ってもらいました。

 

 

06 夕食

まとめ作業の前に、腹ごしらえ。美味しい魚介・うどん・旬のお野菜をいただきました。

 

 

文芸学生は伝える「言葉」に、ASP学生は伝える「仕組み」に着目し、それぞれの違いが現れていて面白かったです。

まとめの作業では、文芸学生は伝える「言葉」、ASP学生は伝える「仕組み」に着目したりと、それぞれの違いが現れていて面白かったです。

 

模造紙とペンという最小限の道具で、プレゼン用のビジュアルを作成していきます。

模造紙とペンという最小限の道具で、プレゼン用のビジュアルを作成していきます。

 

−−−−−

 

 

 

まとめたものを発表しよう! ということで、最終日である2日目の朝にはプレゼン大会を行いました◎

 

11 プレゼン

ツアーテーマをイメージ図にしたり、コール&レスポンスを駆使してプレゼンする班があったり。


12 プレゼン

「のぞいてみる」というテーマから、動作でオーディエンスを惹きつけたり。


12 教員

プレゼン後には、各先生から講評をいただきました。他学科の先生のコメントにも違いがあり、学生たちにはとても新鮮な経験になったのではないでしょうか。

 

−−−−−

 

 

研修旅行のメインであったグループワークを終えた後は、高松市で自由行動!

先生も学生たちも、思い思いに高松市内を楽しめたようです◎

 

本屋に行く学生や、高松港で釣りをした学生もいたました。

高松市内の独立系書店を訪れる学生。高松港で釣りをした学生もいたようです。

 

 

−−−−−

 

 

今回、二学科合同で研修旅行をしてみて、

「違い」というものはお互いの個性であり特色でもあるのだなぁと、学生たちを観ていると感じました。

 

お互いの特色を引き出し合い、組み合わせて、新しいモノや価値に変えていく。

それは言葉をつむぐこと、場をつくることの面白さにも共通している気がします。

 

学生たちにとって、この旅を通してお互いに感じた、違いや共通する観点を、

それぞれの学びに繋げて行ってもらえたら良いなぁと思います。

 

そして、研修旅行後も交流を続けてくれればなと!

 

 

 

−−−−−−−−−−−−−−

 

15 6月1日体験

今年も誰でも芸大生になれる特別な二日間がやってきます!

 

6/9(日)と7/7(日)には、京都造形芸術大学の授業が体験できちゃいます◎

 

京造に受験するぞ! と決めている方も、進路に悩んでいる方も、

そもそも芸大ってどんな授業するの? と疑問をお持ちの方も、

授業を体験してみれば、自信・目標・答えが得られること間違いなしです!

 

 

そのなかでも、ことば・物語・本に興味のある皆さんには、文芸表現学科の授業がオススメです◎

 

15 体験授業

6/9(日)には「ショート・ショートを書こう」、7/7(日)には「エッセイを書こう」を開講します。

どちらの日程も、午前・午後の2回開講なので、1日で2コース分の授業を体験できちゃいます。

学科・コースで迷っている方は、いろんなコースの授業を体験してみてくださいね。

 

各回、定員がありますので、お申し込みはお早めに◎

皆様のご参加、心よりお待ちしております〜!

 

 

京造を体験『1日体験オープンキャンパス』

日時:6/9(日)、7/7日/10:00-16:30(受付は09:30〜)

開講時間:午前の部・10:20-12:00

  •      午後の部・13:30-15:10

詳細・お申し込み:https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc06-09_07-07/

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

 

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