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2020年10月12日  イベント

【京の温所 竹屋町】2020年09月04日~開催の展覧会〈川上幸子〉

「京の温所 竹屋町」では「1日1組のための展覧会」を開催しています。

「京都芸術大学」の学内ベンチャー「株式会社クロステック・マネジメント」との連携により、
京都ゆかりのアーティストにフォーカスし、ベーカリー&カフェ「本日の」とも連動してアート作品を展示。
作品はオンラインで購入も可能です。

アーティストはもちろん、展示場所や方法なども約3ヶ月ごとに変化するので泊まるたびに楽しんでいただけます。

2020年09月04日(金)からは、美術家 川上幸子の作品を展示いたします。

 

08 ダイニング アートピース テーブル有 竹屋町_010

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10 2階和室 障子開 竹屋町_025

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新旧の大作含めて計8点でバリエーション豊かに構成し、無限の空間を意味するBlueの色面を取り入れた最新作シリーズ「Emergence Rhythm」まで、作品と作家の世界観を存分に堪能できる内容になっています。

また、宿内ではアーティスト自身のスタジオの書棚から持参した本も併せて展示。
作家がリサーチし刺激を受ける視点の一端に触れながら、本を片手に作品と併せてご鑑賞頂くこともできます。
今回は雪の科学者中谷宇吉郎と建築家Daniel Libeskind の本を選書されています。

ご滞在の際には、ぜひ併せてお愉しみください。

 

日程:2020年09月04日(金)~ 3ヶ月程度で作品入れ替え

時間:宿泊施設のため、宿泊者が滞在時間内で鑑賞可能。

但し併設ベーカリーにはカフェ利用にて入場可能、一部作品の展示有り(09:00~18:00)

場所:京の温所 竹屋町

場所詳細:〒604-0095 京都府京都市中京区指物屋町371番地

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作家情報

川上幸子
美術家。1984年生まれ。2009年 京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術表現専攻 修了。現在、京都を拠点に活動を行う。
人間がかたちを感じ取る/創り出す瞬間に関心を持ち、認知と造形の根源を探求する作品制作を行なっている。単純な要素でも自律的に繰り返される中で生まれる多様性に着目し、かたちの反復やパターン化によって、有機的な組織の様に生成された高密度で視覚的触感を伴う形象を数多く生みだしている。ドローイング、版画、立体、インスタレーションなど、さまざまな表現でその実践を行う。
2009年 京都造形芸術大学大学院修了制作展にて混沌賞を受賞、2010年 SICF11でスパイラル奨励賞受賞。2016年 サンワカンパニーデザインアワード 優秀賞受賞など、入賞選多数。
主な活動に 2019年 京都芸術センター「藝文京展EX 〜つなぐ〜 」、2017年 川崎市岡本太郎美術館「第20回岡本太郎現代芸術賞展」2016年 京都芸術センター「第二回藝文京展2016 現代の平面〜ひかりとかたち〜 」、2015年 3331ArtsChiyoda/GalleryJinProjects「文谷有佳里・川上幸子 二人展」、2012年「京都府美術工芸新鋭選抜展2012」、 主な個展に2014年 京都芸術センター「川上幸子展」などがある。

 

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