アートプロデュース学科

『第2回目!高校生アートラボ コトツク』開催しました!

こんにちは!アートプロデュース学科です!

 

▲今回のイベントを担当された山城大督先生

 

アートプロデュース学科の高校生向けイベント『高校生アートラボ コトツク』の第2回目が7月25日(日)に開催されました!

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

 

【コトづくり】について学ぶ本イベントは、5月9日に第1回目を行いました。

林田先生が担当された「見方が変わると世界が変わる」のテーマでは、ものの見方が変わる体験を通して「みる」ことのレッスンをしましたね。

第2回目のテーマは「アーティストってホントは何をつくっているの?」です。

アーティストとしてご活躍されている山城大督先生の実例をもとに、アーティストがどうやってコトづくりをしているのか体験するイベントとなりました!

対面とオンラインを並行した「ハイブリッド」での開講。スタッフもドキドキしながら参加していました!

 

 

 

ブレインストーミングをしてアイデアをだすことからスタートです。

山城先生がアイデアの出し方を5パターンの性格で例えながら説明してくださいましたね。

 

さて、気になるお題は…

 

 

まずは一人でブレインストーミングしてみます。

電話ボックスに入ったことがない、という方もいらっしゃいましたが、どんなアイデアが生まれるのでしょう!

 

▲黙々とアイデアを書き出す対面参加の皆さん

 

▲短い時間でも面白いアイデアがたくさん生まれました!

 

一人のブレインストーミングが終わると、グループになって各自のアイデアを持ち寄り「電話ボックスプロジェクト」を組み立てます。

 

▲電話ボックスをパウダールームとして使っては?という意見もありました。

 

▲自分のアイデアを同じグループの皆さんにわかりやすく伝えていました

 

そして最後に各グループから発表がありました。

発表は今回イベントのスタッフとして参加してくれていたアートプロデュース学科2年生の学生が担当してくれました!

▲グループのアイデアを発表する学生スタッフの松岡さん

 

▲オンラインで参加してくれた皆さん

 

各グループの「電話ボックスプロジェクト」では、ゲーム形式で楽しむもの、知らない者同士が繋がるものなど実現したらとっても面白そうな企画が生まれました。

出てきたアイデアをどう膨らませるのか、もポイントになります。もし別のグループだったら、また違ったプロジェクトが出来上がっていたかもしれませんね。

 

自分の考えを誰かに伝える事で、それまで自分の中で完結していたアイデアにリアリティを感じたり、他の人のリアクションを通して測れるものがありました。

アイデアをぶつけあった連鎖反応を体験してもらえたイベントとなりました!

 

今後、ぜひアートプロデュース学科で実現させる力をつけてもらえたらと思います。

皆さんお疲れ様でした!

 

※イベント参加者に撮影・掲載の許可を得ています

 

////////イベントのお知らせ////////

 

8月28日・8月29日の体験授業型オープンキャンパスでは体験授業型選抜の予習としても、入試対策に役立つこと間違いなしです。

ぜひお申込みお待ちしております!

 

次回8月28日・8月29日の体験授業の内容はこちら。

 

アートプロデュース入門~その2~

 

制作や表現だけじゃないアートの世界に視野を広げる入門授業。 アートに関わる人に欠かせない「作品をみる技術」を学びながら、アートを世に広めたり、アートを活用して人々や社会に働きかけるプロデュースの魅力を体験します。 アートの現場に必ずあるのに、高校までの美術では習わない「アートプロデュース」を学びます。

 

お申込みはこちらから

 

 

 

アートプロデュース学科が高校生を対象に行なっているイベント「高校生アートラボ コトツク」。

第3回目のテーマは「アートは現場で起こっている」です。

社会でアートを活かす専門家とともに、ロームシアター京都とアートプロデュース学科の学生が連携したプロジェクトの現場に出かけ、アートの活用術とその可能性を学びます。

 

(担当教員:伊達隆洋、山下里加)

 

対面+オンラインで開催いたしますので、遠方の方も気軽にご参加ください。

 

第3回目は8月15日!皆さんのご参加お待ちしています!

申込はこちらから!

 

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