文芸表現学科

前期合評会が開催されました。

こんにちは、文芸表現学科です!

 

 

芸術大学では自分の制作した作品について、教員や学生たちからコメントや質問、批評をしてもらう「合評会」というものがあります。

 

それは文芸表現学科でも例外ではありません。

 

小説やノンフィクション作品、詩、戯曲、脚本など授業内で創作・制作された作品を選出し、前期授業の締めくくりとして「合評会」を行います。

 

 

▲合評作品をまとめた冊子「bungei anthology」。今年で21冊目になりました。

 

 

そんな合評会が8月5日(木)に行われました。

 

前期は、1年生にとって初めての合評会です。上級生も新たな学年になり新しいジャンルの作品を書いてみたりと、新しいことづくしの初々しさを楽しめるのも魅力です。

 

 

▲1年生にとって上級生からコメントをもらう機会は貴重です。

同じことにチャレンジしてきた先輩と出会えたり。

 

 

▲1年生で書きたいジャンルを発見し、2年生で本格的にチャレンジしてみたり。

 

 

▲3年生はもっと挑戦的に作品を書けるようになったり。

 

 

▲合評会の進行も学生の力で行います。

 

 

▲韓国にいる学生とオンラインで合評会。会場と学生をつなぐ配信チームもいます。

 

 

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今年、文芸表現学科では新たな取り組みとして、高校生・受験生を対象とした「オンライン合評会」を開催します。

 

「実はこういうイベントを開催するよ」と在学生に話したところ、みんな口を揃えて「いいなあ!」と言っていました。

 

在学生でも学年の垣根を越えて意見をもらえる場面は多くありません。

全員分の作品を合評できればいいのですが、100人を超えてしまうのでそうもいかず……。

 

だからこそ私たちは合評会を大切にしていて、作品や作者に敬意を持ち、読んで、感想を伝えています。

 

 

ぜひ高校生の皆さんも合評会に参加してみませんか?

自分の小説を読んでもらえるチャンスです。うまく書けなくても大丈夫です。まずは書いて、形にしてみてください。

※小説作品の応募締切は8月13日(金)までとなっております!

 

皆さんのご参加を楽しみにお待ちしております◎

 

 

 

 

 

オンライン合評会についての詳細はこちら↓から確認していただけます。

 

https://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=126041

 

 

(スタッフ・牧野)

 

 

 

 

 

 

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