基礎美術コース

1年生は初めての陶芸 1年もやはり山登りから始まります!

こんにちは。日本の伝統文化を幅広く学んでいく基礎美術コースです。

9月23日から後期の授業が始まりました。

 

1年生後期の最初の課題は「茶陶Ⅰ」つまり陶芸です。

基礎美術コースの以前のブログでもご紹介しましたが、基礎美術コースの陶芸はまず土を瓜生山に採取しに行くところから始まります。

 

この日は秋晴れの晴天で絶好の「土採り」日和(そんなのあるのか?)。

みんなで粘土質の土を見つけてスコップやシャベルで掘って採取します。

 

その後制作室に戻ってからはフルイにかけて土の大きさを均等にします。フルイにかけたあと土はサラサラ、フワフワして少し気持ちよさそうですね〜。

 

1年生の陶芸の授業ではロクロを使ってお茶碗の形を整形します。
この採取した土だけではロクロの作業を行うのは難しいので購入した土とこの土を混ぜて制作を行なっていく予定です。

 

1年生にとってはこれが陶芸の入り口です。ぜひ楽しんでほしいと思います。

 

体験選抜Ⅱ期入試 10月9日(土)・10日(日)

基礎美術コースの体験選抜Ⅱ期の授業内容は「写しと見立て 名作をリサーチしてオリジナル作品を描こう!」となっています。

昔の作品を参考にして新しい作品を描いていく内容です。リサーチ→プランニング→制作という、大学での作品制作のプロセスを一足先に体験できる貴重な機会です。

楽しい授業を用意していますので検討してみていください〜。

エントリーは9月28日(火)〜10月4日(月)です。↓詳細は以下のサイトまで↓

https://www.kyoto-art.ac.jp/admission/exam/communication_a/lp/

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