歴史遺産学科

瓜生山同窓会ホームカミングデー2021が開催されました < 歴史遺産学科 ポットラックパーティ>

歴史遺産学科 1999年卒、大学院修士2001年修了の北川真理子です。

現在大学の公式の同窓会「瓜生山同窓会」の歴史遺産学科幹事を担当させていただいています。

 

去る10月30日(土)京都芸術大学の同窓会「ホームカミングデー2021」が今年度初めてオンライン開催され、この中で歴史遺産学科の同窓会がzoomで開催され、当日参加しました。ブログでのレポートを仰せつかりましたので、当日の様子をご紹介します。

 

 

京都芸術大学ホームカミングデー2021開催概要はこちらからご覧いただけます。

http://www.uridou.jp/hcd/2021/

 

 

 

初のオンライン開催となった今年度、全体企画として京都芸術大学30周年記念事業の講演や松陰芸術賞と瓜生山学園賞の授与式、ダンスライブがYouTubeライブから見ることができ、続いて特別講義や、学部別「ホームカミングパーティ」テーマ別の懇親会「ポットラックパーティ」がzoomで開催されるという構成でした。

 

全体企画はYouTubeとzoomでの配信で、芸術大学ならではのハイクオリティな映像と、職員さんと卒業生のMCで進行するなごやかな進行で、歴史遺産学科卒の身としても無理なく参加できる内容でした。来年度以降、ご都合のつく方はぜひお気軽に参加してみることをお勧めします。

 

今回参加してみて、事前予想よりもかなり楽しく最後までワクワク・ドキドキとしたひとときを過ごすことができました。貴重な機会をご準備くださった運営側のみなさまには感謝申し上げます。

 

学部別「ホームカミングパーティ」の歴史遺産学科のzoomは

「歴史遺産学科    みんなでつながろう! 歴史遺産学科 ホームカミングデー2021」のタイトルで、先生方(仲隆裕先生、大林賢太郎先生、伊達仁美先生、杉本宏先生、増渕麻里耶先生、木村栄美先生)と事務室の職員の方(船木啓祐さん、田門沢子さん)と卒業生のメンバーで交流をしました。仲先生のなごやかな進行ではじめに歴史遺産学科の歴史をふりかえったあと、それぞれ自己紹介から、先生方は大学に着任されるまでの経緯を、卒業生は思い出深かった講義やプロジェクト、フィールドワークの話題から楽しく思い出話に花を咲かせました。

 

 

 

話題となったテーマは、考古学、中世史、喫茶文化、民族学、歴史文化、保存修復、国内外のお話など多岐にわたり、歴史遺産学科の多様性に富んだ雰囲気の懐かしさに、元気をいただけた気持ちがしました。

 

また、参加者の先生のおひとりから「今日の会をお誘いしたが、仕事で忙しい卒業生が多いようでした。お会いできないことは少し寂しいけれど、同時に皆さんがご活躍されていることがとても嬉しく感じる」とのコメントをお聞きし、卒業生のひとりとして、先生方の温かい気持ちに触れ勇気をいただいたような思いでした。

会の終了に際しては、先般お亡くなりになった中村利則先生に参加者で黙とうを捧げ、それぞれの場での今後のご活躍や、コロナの収束をみなさんで祈念し会はお開きとなりました。

 

来年度も、ホームカミングデーはおそらく開催されるものと思いますので、参加してみようかな?と思う卒業生はぜひ、気軽にご参加いただくことをおすすめします。

 

瓜生山同窓会では、学部・コース単位での交流企画の開催に予算補助も行っています。卒業生も参加対象者に含んでいれば、在学生や、卒業生のご家族も巻き込んだ交流企画を開催することもできます。

学科で交流企画を催したい際には、予算の確保や開催案内送信のサポートをさせていただけますので、卒業生の交流の企画や、アイデアをお持ちの方は瓜生山同窓会にご連絡ください。

 

瓜生山同窓会

http://www.uridou.jp/

 

 

【高校1・2年生のための、1day!! 芸大体験】

 

歴史遺産学科の体験授業は、2021年12月25日(土)です。

 

『江戸時代へタイムスリップ!—名所図会に色を塗ってみよう—』

歴史を学ぶとは、さまざまな史料や遺物を自分の目で見て過去から未来を考えることです。今回の体験授業でとりあげる「都名所図会」や「都林泉名勝図会」は、京都の名所をビジュアルに紹介した、いわば京都観光ガイドブックのルーツです。モノクロのこの絵に彩色をしながら、今に残る名所が当時の人々の目に、どのように映っていたのかを想像してみましょう。

 

[定員 20名]

持参物|筆記用具、メモ用紙

 

興味を持ってくださった高校1・2年生のみなさま、ぜひご参加ください!

 

<ご予約はこちらから ↓> 

 

 

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