歴史遺産学科

日常風景

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2013年9月19日  日常風景

学生作品展に向けて~ラストスパート~

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

現在、京都造形芸術大学全体が大瓜生山祭準備の熱気で賑わっています。

校内の設営もどんどんすすみ、構内は楽しげな雰囲気に包まれています。

 

さて、いよいよ今週21日(土)から学生作品展も始まります。

搬入作業を目前に、学生達の作業も、展示にむけて最後の追い込みに入っています。

学科の展示全体を統括している学生達は、各グループでも制作していますが、先生と相談しつつ全体の展示計画も進めています。

 

 

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古文書を翻刻している班の作業風景です。

辞書を片手に相談しながら作業をすすめています。

 

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翻刻だけではなく、紹介パネルの作成も頑張っています。

 

 

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模型制作班の作業風景です。

現在、着色作業中です。

 

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もちろん、パネル作成も行っています。

 

 

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展示全体を計画している学生達です。

 

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展示用の布地を広げ、効果的に見せられるにはどのようにすればよいか思案中。

 

 

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伎楽面展示班の作品です。

 

 

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展示準備は着々と進んでいます。 

 

夜遅くまで作業して頑張っています。

みなさんのご来場をおまちしています。

是非展示会場へお越しください。

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