アートプロデュースコース

【社会実装】こども向けワークショップを企画・実践!

こんにちは!

アートプロデュースコースです!

 

2年次の社会実装科目「アートプロジェクト演習Ⅰ/アートプロデュース基礎演習Ⅲ」(通称:ARTZONE)の授業では、ロームシアター京都が企画する、オープンウィークイベントプレイ!シアター in Summer 2023 オープンデイで、今年も子ども向けのワークショップを開催します!

 

「プレイ!シアター in Summer 2023 オープンデイ」は、夏休み中の子どもたちに開かれたイベント。

劇場というと、コンサートや観劇の機会なければ、なかなか訪れることはありませんが、オープンデイでは普段劇場を利用していない方も気軽に参加できるプログラムが盛り沢山用意されています。

京都芸術大学 アートプロデュース学科ARTZONEのメンバーが参加するのは、こども向けのワークショップやマルシェのブースが出店するわくわくワークショップ&マルシェ

 

子ども向けといっても、ワークショップに来てくれる子どもたちは、幼児から小学生まで様々です。

ワークショップの対象年齢となる子どもたちを知るために、瓜生山学園の認可保育園である、こども芸術大学を訪問してきました!

 

それでは、ARTZONEの学生たちが保育園を訪問する様子を覗いてみましょう!

学生たちにとって、小さな子どもと接する機会はそう多くありません。

初めは園児たちを前にして、少々緊張気味ではありましたが、しばらくすると見てのとおり…

 

 

一緒に本を読んだり、お絵かきをしたり、あっという間に子どもたちとの距離が縮まります。

子どもにとって大学生は大人と同じ。怖がったり、警戒したりすることなく、笑顔で迎えてくれました。

園児から、「こんなことができるんだよ!」と最近のマイブームを見せてもらったり、「これ描いて!」とおねだりされたり、学生たちもなんだか嬉しそうでしたね。

センス抜群のニックネームまでつけてもらいました。

 

 

保育園の先生方からも、子どもの接し方をたくさん学ばせていただきました。

先生の読み聞かせが始まると、遊んでいた子どもたちの手がぴたっと止まって、お話しに集中する園児たち。

物語の読み方、園児の呼び方、注目のさせ方、いろいろなシーンで子どもたちが自分の意思で行動できるようなアプローチをされています。

これも長年園児を教育されている先生のテクニックですね!

 

 

子どもたちの創作物や、普段遊んでいるおもちゃにもヒントがありそう。

よく見ると、色彩や質感を大切にしていますね。

完成させすぎず、子どもが手を加える余白を残しているものも多いです。

 

 

そしてなんと、保育園はアートプロデュース学科の研究室がある人間館4階から歩いて3分の距離にあります。

同じ瓜生山キャンパスの中に大学の校舎と保育園があることで、連携して学びの幅を広げることができるのは本学ならではです。

 

保育園の園長先生をはじめ、先生方やスタッフの皆さま、貴重な時間をありがとうございました!

 

この授業では、アートプロデュースの専門性を活かし、実践的に学ぶことによって、企画を立案・実施するための基礎を学んでいきます。

ワークショップを通して、アートプロジェクトに必要な「企画立案」や「展示設営」を実践する能力を身につけていきしょう!

 

ARTZONEのメンバーはワークショップの実施も目前となり、企画内容も大詰めの段階です。

保育園の訪問で様々な課題を持ち帰った学生たち。一体どんなワークショップに仕上がるのでしょうか!

 

ぜひ会場に遊びに来てください!お待ちしてます!

 

 

 

 

京都芸術大学 アートプロデュース学科「ARTZONE」きらきら!こそあどしょう!

 

“あつめて、みせる”をコンセプトに、物だけじゃない「わくわく」や「どきどき」もコレクションできる体験型ワークショップ。

 

日時:8月11日(金・祝)、12日(土)両日 10:00~15:30
会場:ロームシアター京都 サウスホール1階席ホワイエ
料金:無料、申込不要

ホームページ: https://rohmtheatrekyoto.jp/event/103931/
Twitter: https://twitter.com/RT_Kyoto
Facebook: https://www.facebook.com/ROHMTheatreKyoto/

 

 

 

● ● ● ● ● お知らせ ● ● ● ● ●

 

\7月29日(土)30日(日)「ブース型オープンキャンパス」/

参加申込受付中!

2023年度4月ブース型オープンキャンパスの様子

 

10学科24コースのブースでは、ワークショップ体験や学生・教員と相談ができます。

体験型ワークショップやキャンパスツアーで大学のことを知ろう!
芸術大学への進学を検討している1・2年生も、志望コースに迷っている受験生も、コースの学びを比較して、自分にあう学びを探してみてください。
志望コースを絞っている方は、先生とじっくり相談できます!

 

▶️オープンキャンパスの詳細・お申込みはこちら

 

 

\8月26日(土)27日(日)「体験入学オープンキャンパス」/

予約申込受付中!

 

2022年度 体験授業の様子

 

大学の教室や施設を使いながら、芸術大学の特色ある体験授業を受けることができます。

コースの学びを体験し、自分にはどのコースが合っているか、じっくりと考えられるチャンス。

入試の模擬体験としてもおすすめのイベントです!

 

本格的な授業を受けながら、入学後の学生生活を体験しませんか。

新たな学び・気づきが得られる機会となるはずです。

 

アートプロデュースコースの体験授業はこちら!

 

アートプロデュース超入門~その2~

 

アートを世に広めたり、アートを活用して人々や社会に働きかけるプロデュースの魅力を体験しながら、入試に向けて、ものの見方や考え方、コミュニケーションの仕方のコツも学べます。高校までの美術では習わない、アートの現場に欠かせない「アートプロデュース」とは?

 

皆さんのお申し込みをお待ちしております!

 

▶️オープンキャンパスの詳細はこちら

 

 

\8/6(日)参加者募集中!高校生アートラボ コトツク2023/

 

 

 

「高校生アートラボ コトツク」は、モノ作りにも生かせる〈コトをつくるアート〉の実験場。

アーティストから発想法を学んだり、研究者の頭の中を探検したり、まちのアート施設を訪問したりするワークショップを通して、〈コトをつくるアート〉を体験していきます。

モノづくりからコトづくりへ、ますます広がるアートの世界の扉を開いてください。

 

 

チャプター 3【アートは現場で起こっている】

担当:蔭山陽太先生(アートマネジメント)、山下里加先生(文化政策)

8/6(日) 13:30-15:30 (13:00 受付開始)

 

今、コトをつくるアートは、芸術分野だけではなく、まちづくりや教育機関、ビジネス界からも注目されています。

Chapter3では、京都市の東九条にある小劇場THEATRE E9 KYOTOを訪ね、アートと地域や企業の連携など、実際の現場で起こっているコトを目撃し、アートの活用術と可能性について一緒に考えます。

 

▶️申込フォームはこちら

申込の締め切りは、前日17時まで!お申込みお待ちしています!

 

Chapter 3ご担当の山下里加先生(左)、蔭山陽太先生(右)

 

 

京都芸術大学アートプロデュースコースを詳しく知りたい方は公式WEBサイトやTwitterをチェック!

ぜひ覗いてみてくださいね!

 

 

▶️京都芸術大学アートプロデュース学科 公式WEBサイト

 

 

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