文化財保存修復・歴史遺産コース

8/8 歴史研究クラブ「屏風の解体ショー」予約受付中!

こんにちは、歴史遺産学科です。

 

先月のブース型オープンキャンパスではミニ屏風を作成しましたが、来週の歴史研究クラブでは、なんと本物の屏風を解体します!

 

使用するのはこの3隻のうちのどれかです!どれを使うかは当日のお楽しみ☺

 

 

 

 

 

 

 

昔は紙がとても貴重でした。表面を見ただけでは分からない、屏風の下貼りの部分を一緒に覗いてみましょう!屏風の構造についても詳しく知ることができます。

 

本物の屏風を、大林賢太郎先生解説のもと解体できるのは滅多にない機会です。

ぜひぜひご参加を!絶賛予約受付中です!

 

 

//  歴史研究クラブ「屏風の解体ショー」//

 

→ご予約はこちらから(定員24名) 

 

日時:2023年8月8日(火)10:30~12:00

担当:大林賢太郎先生

定員:24名(予約制)

タイトル:「屏風の解体ショー」

 

『屛風は大きな部屋を仕切るパーティションから発展して、絵画や書の鑑賞装置になりました。屏風は日本独自の紙蝶番やパネル構造に特徴があります。屛風に使用された素材の中には、鑑賞の対象である本紙(表の絵画や書)の価値に、さらに歴史資料としての価値をプラスするお宝が眠っていることもあります。今回の歴史研究クラブは、実際に皆さんの手で屛風を解体してお宝を見つけようというミッションです。』

 

 

 

 

 

//  8/26(土)・27(日)体験入学オープンキャンパス //

 

<文化財保存修復・歴史遺産コース> 

「文化財に使われている金色・銀色素材について学ぼう」(増渕先生)

 

神社の鈴などの祭礼用具や錺(かざり)金具には金色や銀色の素材が使われ、煌びやかな印象を与えてくれます。これらは本当に金や銀で作られているのでしょうか?そもそも私たちはなぜ金色・銀色が煌びやかに見えるのでしょうか?ちょっとした科学実験を見ながら、文化財に使われている金色や銀色のさまざまな素材について、楽しく学んでいきましょう。

 

→ ご予約はこちらから!(定員各回24名)

 

 

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