- 2026年11月2日
- ニュース
【イベント情報】Storyvilleイベント〈香りから生まれる一首〉開催のお知らせ
こんにちは、文芸表現学科です!
文芸表現学科の選択授業、社会実装科目「文芸と社会」の「Storyville」クラスからイベント開催のお知らせです!
こんにちは。文芸表現学科 Storyvilleです。
このたび私たちは[香り×短歌]をテーマにしたワークショップ〈香りから生まれる一首〉を開催します。
香りは何をもたらしてくれるでしょう。懐かしい記憶? 忘れられない風景? それとも、ことばにならない感情? このワークショップでは、香りを手がかりに、あなたにしか生み出せない世界を短歌で表現することをめざします。
ゲストはお二人。
ひとりは、香りのスペシャリスト、香老舗・松栄堂の常務取締役であり調合師である藤本悌志さん。藤本さんには歴史ある松栄堂でお香の開発・製造にかかわってこられた経験から、香りと言語化について、興味深いお話を伺うことになっています。
もうお一方は、文芸表現学科4年生の寺元葉香さんです。在学中に短歌の本を出された歌人でもあります。寺元さんからは実践的な短歌の作り方について、レクチャーいただきます。
松栄堂にご提供いただいた香りを会場で楽しみながら、短歌に挑戦するというワークショップですが、聴講だけでももちろん歓迎です。
普段とは違う環境で創作をしてみたい人、短歌に興味はなくともお香が好きという方、どなたでもぜひご参加ください!
【開催概要】
日時:2026年11月7日(土)14:00〜16:00(13:45受付開始)
会場:京都芸術大学 智勇館 BR13
参加費:無料(参加者全員に「香りの栞」をプレゼント)
事前にお申し込みをお願いします。定員は25名です。
主催:Storyville(京都芸術大学 文芸表現学科)
【ゲスト】
藤本悌志(ふじもと・ていじ)
香老舗・松栄堂常務取締役 調合師
コクヨデザインアワード2022優秀賞「トキヲクム」の製造や「L’espoir はじまりの香」の開発に携わる。「言葉でつなぐ、渡脚と香り展」内でのトークセッションにて登壇、メディアにも多数掲載。
寺元葉香(てらもと・はこ)
京都芸術大学文芸表現学科4回生。上終歌会、京大短歌会などで活動。短歌同人「花野菜」では短歌喫茶やワークショップを企画、開催。今年10月に初の著書『短歌が身体を通過するとき 高瀬一誌百首鑑賞』を刊行。
【イベントの詳細とお申込みはこちらから】
Storyville note
https://note.com/storyville_kua/n/n0695a4152f88?sub_rt=share_pw
お申込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeVshZnDLhudRV80L4z-Yb_42sHOZrpdVFHekXtDyzbcJ_NOQ/viewform
◆StoryVille活動紹介◆
『StoryVille』の日々活動や過去の取り組みは、noteやInstagramほか、以下の記事(KUABLOG)からご覧いただけます👀
<KUA BLOG>
・2026年7月|【学科の日常】Storyville主催「Kamogawa Poetry Club」イベントレポート✍
・2025年11月|Storyville主催「ニッポン妖怪カルチャー考——八雲から「妖怪ウォッチ」まで」トークイベント開催のお知らせ
・2023年5月|Storyvilleトークイベント『創作の衝動 つづりつづける作家たち』のアーカイブがYouTubeにて公開されました。
・2023年1月|Storyvilleより『創作の衝動 つづりつづける作家たち』イベントレポートをお届けします。
・2022年7月|Storyvilleより『「 」に隣る 今日マチ子さんと考える いま、戦争を描くこと読むこと』イベントレポートをお届けします。
みなさんのイベントへのご参加を、お待ちしております!
(スタッフ・奥谷)
\12月12日(土)、13日(日)/
体験授業型オープンキャンパス開催!
ぜひ、文芸表現学科の雰囲気を体験しにいらしてください!
詳細・お申込みはこちら!
今回文芸表現学科は、2日間にわたって体験授業を開催します!!
【12月12日(土)開催】 小説家入門~はじめての小説を書こう~
「小説を書いてみたい」「書いてみたけれど上手くいかない」そんな方へ!アイデア出しや構成など、書き方の基本を初歩から伝授します。短い小説の冒頭部を書くワークショップも行いますよ。本格的な芸大の授業を、ぜひ体験してください!
【12月13日(日)開催】 脚本家入門~演劇・映画・アニメなどのシナリオの書き方を学ぼう~
演劇・映画・ドラマ・アニメ・ゲームなどストーリー作品の設計図でもある脚本(シナリオ)とはいったいどうやって書くのでしょうか。プロの現場で使用されている名作脚本を読み、鑑賞する楽しみに触れつつ、自らのオリジナル脚本の書き方も体験してみましょう。
高校生の皆さん、お申込みお待ちしております!
\学科長・山田隆道先生が解説!/
『文芸表現学科 クリエイティブ・ライティングコース』
2026年度コース紹介動画




