文芸表現学科

Storyvilleトークイベント『創作の衝動 つづりつづける作家たち』のアーカイブがYouTubeにて公開されました。【学生ブログライターによる執筆】

こんにちは、文芸表現学科です!

 

 

学科ブログライター3回生の工藤鈴音です。

 

昨年12月に学内で開催したトークイベント『創作の衝動 つづりつづける作家たち』の収録動画が学科YouTubeチャンネルにて公開されました。

 

【京都芸術大学 文芸表現学科】窪美澄×上村裕香トークイベント「創作の衝動 つづりつづける作家たち」 ダイジェスト

 

【京都芸術大学 文芸表現学科】第一部「創作の衝動 つづりつづける作家たち」窪美澄×上村裕香トークイベント

 

【京都芸術大学 文芸表現学科】第二部「創作の衝動 つづりつづける作家たち」窪美澄×上村裕香トークイベント

 

 

このイベントは、本学科4回生の上村裕香さんが、小説「救われてんじゃねえよ」で、新潮社が主催する第21回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞して、小説家としてデビューされたことを祝して開催されました。

 

第1部では直木賞作家であり、第21回「女による女のためのR-18文学賞」審査員、そして同賞・第8回受賞者でもある窪美澄さんが、プロとしての視点、審査員としての視点をお話してくださりました。また、当事者のリアルを小説の中で描くために熱量をもって創作に向き合っている上村裕香さんのことばが印象に残りました。

 

第2部では、賞を主催する新潮社の編集者さんをおふたりお迎えし、新人賞を志す人々に向けたデビューについてのお話や、実際に作家さんと編集者さんがどのようなやりとりされているかというお話をしていただきました。

 

このトークイベントの様子は京都新聞にも掲載されました。

 

京都新聞の記事ではおもに、窪美澄さんと上村裕香さんがそれぞれの創作に対する姿勢や考え方についてお話されていた第1部の内容が取りあげられました。

特に上村さんの大賞受賞作「救われてんじゃねえよ」について、作品の中で描きたかったことを上村さん自身が語る場面や、窪さんが上村さんの作品についてお話されていたことが掲載されています。

 

創作についてのおふたりの対談や新潮社の現役編集者を交えたトークなど、小説家を志す方々はもちろん、創作のおもしろさをたくさんの方に感じていただける内容となっていますので、ぜひアーカイブにてご覧ください。

 

 

 

▼イベントレポートはこちらから

https://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=158423

 

▼トークイベント京都新聞掲載

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/993608

 

 

 

 

 

 

(学生ブログライター/3年生・工藤鈴音 群馬県太田市立太田高等学校出身

 


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