文芸表現学科

伝統芸能に触れる②―「文楽鑑賞教室」

 

こんにちは! 副手のスマミです!6月14日に林家竹丸先生の授業sumamicon

(「文芸論Ⅳ」)で今回は大阪の文楽劇場へ行ってきました。文楽は大阪で生まれ、大阪の人たちが育ててきた芸能であり、無形文化遺産にも登録されています。そんな歴史ある文楽を学ぶため「文楽鑑賞教室」を鑑賞します!

 

 

 

 

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中に入ると上演される演目の絵があります。
今日は『団子売』『卅三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどう むなぎのゆらい)』が上演されるそうです。

どんな内容なのでしょうか…?

 

さあ、みんなで劇場に入りましょう!

 

 

中に入ると、とても綺麗な劇場にびっくり!

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学生たちも「こんな綺麗な劇場で観るんだ!」と、なんだか落ち着きがない様子。

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劇場を見回していると、あれ? 舞台の横に、また別の舞台が!

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これは「床(ゆか)」と呼ばれる舞台で、ここで大夫が語り、それにあわせて三味線が演奏します。
そして舞台上では一体の人形を三人がかりで動かす「三人遣い」という独自の操法で人形を動かします。

人形の首と右手を動かす「主遣い」、左手を動かす「左遣い」、両足を動かす「足遣い」の三人の息がぴったり

そろっていなければ人形の動きはバラバラで、生きているようには見えません。

そんな解説を太夫や主遣いにしてもらいながら「文楽鑑賞教室」を観ました。

 

 

今回、私は初めて文楽を観ましたが、まるで人が本当に生きて動いているかのような

繊細な動きと豊かな表情に、ついつい魅入ってしまいました。

学生も初めての文楽を楽しく鑑賞したようです。

 

また更に日本の伝統芸能の素晴らしさに触れた、1日でした!

 

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そして!
いよいよ今週6月22日(日)は1日体験入学ができるオープンキャンパスです。
文芸表現学科ではストーリーを生み出す楽しさを知ってもらう体験授業をします。
みなさん、ぜひ体験してください!

 

 

詳しくはこちら
https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc6-22/

 

 

 

(スタッフ・鈴木真美)

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