アートプロデュース学科

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2014年7月14日  ニュース

みせ方で魅せる術を学ぶ― ASP体験入学報告

 

ASP学科体験授業(7/13)では、「ASP学科の存在を知ってから、将来がみえてきた」

「自分では見つけられなかった視点を見つけることが出来た」といった感想があり、

参加者のみなさんは充実した時間を過ごしていただいたようです。

 

当日の様子をご紹介しましょう。

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ごくふつうの風景や人物を撮ったたくさんの写真をみんなでじっくりみて、自分の思ったこと、感じたことを、

他の人にも「伝わる言葉」にする工夫。

ここで、みなさん“見え方が変わる”不思議な体験をしましたね。

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実は平凡な写真も、魅せ方次第で「決定的瞬間」に変えることができるのです。

「アートの魅せ方」をつくるアートプロデュースのおもしろさを習得いただけたと思います。

 

そして、やっぱり “ACOP (Art Communication Project)”!!

作品について「みる・考える・話す・聞く」ことで、それまで静かに止まっていた写真が、

臨場感たっぷりに動き出すような感覚になります。

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そして、作品になりきる参加者のみなさん!笑

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アートとあなたの距離は一気に縮まりましたね。

鑑賞者の視点ががらりと変わる瞬間の、目の輝きはすごいです。

 

作品そのものが「アート」なのではなく、作品と鑑賞者との間に立ち上がるコミュニケーション、

その奥深い不思議な現象こそが「アート」だと、私たちは考えています。

ACOPはそのことを実感するプログラムです。

 

 

次回は、7/26(土)27(日)のオープンキャンパスでお会いしましょう!

 

———-

◎研究室運営のホームページはこちら

 

 

 

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