アートプロデュース学科

授業風景

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2014年7月11日  授業風景

【前期】インターン報告会を行いました

7月9日(水)に前期のインターン報告会を行いました。

春先から夏までの間に80時間のインターンを終えた3、4回生6名が発表してくれました。

発表を聞いた学生の感想を紹介します。

 

 

 

 

中山咲子さん(3回生)

インターン先:ココルーム

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・色々な事情を抱えた人が集まっている街でのインターンということでしたが、交流の場がなければきっと話す機会もないし、偏見が生まれやすいのではと思います。ココルームのような場所は、地域コミュニティにおいて、人と人とをつなぐ重要な役割を担っているのではないかと思います。

 

 

 

上地拓弥くん(3回生)

インターン先:HAPS

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・地域との交流があったりインターン先の人との関わり合いがあり、仕事に対する冷たいイメージが改善されていったというエピソードが、まだインターンに行っていない私としては新鮮でした。

・上地さんの発表の中で、自分の中に甘えの部分があったという言葉が印象に残りました。学生だということを考えてしまうと、どうしても甘えの部分が出てしまうと思うので、インターンに向かう時や、その他社会とのかかわりを持つ中で、気を付けていきたいと思いました。

 

 

 

荒川莉佳子さん(3回生)

インターン先:ブレーカープロジェクト

インターンレポート

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・「自分の興味のあることもいいけど、今まで自分と接点のなかったところに行ってみるのも良い」と言っておられたのがすごく心に残りました。

・荒川さんの発表が印象に残りました。インターンの内容の紹介といったプレゼンのわかりやすさはもちろん、最初に自分自身の問題意識と、インターン先のプロジェクト内容を結びつけた動機と、大学で学んだ経験を持って働いていたのだと感じました。

 

 

 

西口瑞穂さん(3回生)

インターン先:ギャラリー遊形

インターンレポート

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・接客、あいさつなど社会に出て当たり前のことを在学中に経験できる場所でインターンできることがいいなと思いました。

・アルバイトをすることと、インターンに行くことの違いはどこにあるのか少し疑問に思いました。ですが、お金を稼ぐことが主な目的のアルバイトではなく、仕事を、働くことを考えることが主な目的のインターンに行くことは、学生の間にしておくべきだと思いました。

 

 

 

西向美瑛さん(3回生)

インターン先:京都グラフィー国際写真フェスティバル

インターンレポート

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・国際的な交流があるインターン先だったので特に興味を持った。アートを発展させていくためには英語が必要不可欠だと強く思ったので、ちゃんと勉強します。

 

 

 

辻口実里さん(4回生)

インターン先:小丸屋

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・「自分について知る」という言葉が印象に残った。好きなもの、興味があるものがいろいろあったとしても、実際には自分との相性が違うこともある。首を突っ込んでみて初めて、自分のことがわかったという話が印象的だった。

 

 

 

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後期の報告会は12月17日(水)を予定しています。

 

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【予告】

今週末7/13(日)体験授業オープンキャンパス開催!!

 

授業タイトル

「写真を編む=アートをみる」

 

私たちの身の回りにあふれる写真。雑誌や広告でみるだけでなく、自分で写真を撮ることも当たり前になりました。実は平凡な写真も、魅せ方次第で「決定的瞬間」に変えることができるのです。みせ方で魅せる術を教えます。

 

アートプロデュース学科<ASP学科>の授業を体験できるチャンスです。

概要、申し込みはこちらから

 

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