キャラクターデザイン学科

授業風景

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2014年11月17日  授業風景

企業へプレゼンテーション!

 

 

こんにちは!副手のノブモトです。

先日、鳥獣戯画展に行ってきました~。かなりの盛況とは聞いていましたが実際行ってみると長蛇の列に驚き…!

グッズがどれも可愛くて散財してしまいました(⊃д⊂)

 

 

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さて、今回は竹村博臣先生の「プレゼンテーション」授業の様子をご紹介します!

 

 

突然ですが、皆さんは点字新聞ってご存知ですか?

 

以前タツタ電線のノベルティノートデザインに関する記事を掲載しましたが、

それだけではなく、こちらの授業では点字新聞をリサイクルしたノベルティグッズ の提案も行っていました!

 

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こちらは タツタ電線×京都ライトハウス×京都造形芸術大学のコラボレーションによるグッズ制作です!

 

京都ライトハウスは視覚障害者の支援に積極的に取り組んでいる総合福祉施設。

そこで使われている点字新聞は使用が済んだ後、

普通に処分することが出来ないため、再利用してグッズ展開できないかというお話しからキャラクターデザイン学科とのコラボが実現しました。

 

 

 

前期のプレゼンテーション 授業はグループワーク中心で

 

少しでも人前で話せること

 

どうすれば相手に伝わるのか

 

ということを中心にやってきましたが

 

 

後期は実際に企業の方や第三者の前にたち

自分の思い、考えていることを‘伝える’ということをテーマに取組んでいます。

今回の授業ではタツタ電線から副社長はじめ3名のかたにお越しいただき

一人一人が考えたデザイン企画を発表しました。

 

 

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実際に視覚障害者のかたが制作に関われるものなのか、学生各々実験や研究を重ねていました。

 

点字新聞は真っ白で丈夫な紙で作られており、

そこに施された点字の加工はテクスチャとしてとても美しいものです。

 

それを活かし、ブックカバーや栞、小物入れやバッヂなどなど

多様な企画がプレゼンされました。

 

 

 

こちらは海外で配布されることもあり、「京都から世界へアピール出来るもの・こと」をモチーフにしています。

 

みんなが制作したサンプルがこちらです。

 

 

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最後に総評をいただいて記念写真を撮影いたしました!

 

 

 

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タツタ電線の皆様、ありがとうございました!

果たして実際にグッズ化なるか!?

続報をお待ちくださいませ!

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