歴史遺産学科

学生インタビュー第1弾!-授業紹介-

こんにちは、歴史遺産学科の副手です。

先日のオープンキャンパススタッフブログに引き続き、学生インタビューをお届けいたします!

今回は歴史遺産学科に関する授業についてではなく、学科以外で学べる授業について2回生の米村 萌さんにインタビューしました。

 

 

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みなさんこんにちは!

歴史遺産学科2回生の米村です。

今回は少し違う目線からのブログになります!

 

知らない方もいるかと思いますが、京都造形には“マンデープロジェクト”という1回生必修授業があります。

名前の由来は毎週月曜日にやるからです!(・・・たぶん?)

全学科からランダムに選ばれた約40人のクラスに、個性豊かなFAとLAがさまざまな授業を行う京都造形芸術大学の目玉授業です!

 

さて、ここでFAとLAって誰や・・・って方のためのサラッと説明

FA → マンデーの授業構成を考える人、個性の塊。

LA → 授業のサポート役。2回生以上が担当している。

簡単に言うと、

1回生に新しい体験や知識を与える人たち です!

 

さて、ここで勘の良い方はわかるとは思いますが、現在私はこのLAという立場でマンデープロジェクトに参加しています!

FAによって授業の内容はガラッと変わるものですが、今回は11クラス合同で行ったペーパーファッションショーについて紹介したいと思います!

 

 

写真1

 

ランウェイに並ぶモデルの服はすべて障子紙のみで造られていて、テーマに合わせて各クラスの1回生がデザインから制作までを行います。

制作時間は約4時間。

 

写真2

 

近くで見るとさまざまな工夫をしていますよね。

紙の可能性を見出し、工夫し、制作する。

 

とても難しいことかと思いますが、でもできてしまうのです。

マンデープロジェクトの不思議な点は、「そんなの無理でしょ・・・」ということを、サラッと行ってしまうことなんですよね!

 

こうして蓄積されてきた経験をもとに、夏の一大イベント“京造ねぶた”を制作することになります!

 

さて、今回は本当に違う目線からのブログになりましたが、マンデープロジェクトは全ての1回生が通る授業です。

ぜひ覚えておいてくださいね!

そして、少しだけ楽しみにしていてくれると嬉しいです!

 

それでは、今回はこの辺で!

また、どこかで~

 

 

 

 

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マンデープロジェクトでは今回米村さんが紹介してくれたペーパーファッションショー以外にもたくさんのプログラムがあります!

こちらは1回生お楽しみの授業になっておりますが、

なんと一足先に学科の授業を体験できる機会が!

 

 

それは、

6月11日(日)の1日体験入学オープンキャンパスです!

「体験入学」とあるとおり、歴史遺産学科の授業を体験していただけます。

 

今回はフィールドワークで曼殊院、永観堂を実際に訪れ、京都の歴史や文化財の保存修復について学びましょう!

 

 

 

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