美術工芸学科

授業風景

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2018年7月10日  授業風景

【基礎美術2年生】漆芸(生地作り)の授業!

諸事情により基礎美術2年生の活動の報告が滞っていましたのでまずは6月の授業から。

 

2年生になりさらに手を使って物を作る授業が増えてきた基礎美術。
6月は新宮州三先生と古川貴志先生の漆芸の授業です。漆芸と言いながらいきなり漆を触るわけではなく、漆を塗るための生地作りから始まります。最終的には漆塗りのお盆が出来上がることを目指します。

 

まずは自分が作りたいお盆の形を考えながら、木材を吟味します。
紙のスケッチができると、それを木材に写して彫る作業開始!美大の2年生とはいえ1年生の時にはなかった授業なので、ノミで木を掘ったり削ったりするのも初めての学生も多い基礎美術の学生達。最初は不慣れながら、だんだんと道具と材料に慣れていきました。

 

ノミを研ぐのも最初は先生方がおこなっていましたが、徐々に自分たちでもできるようになっていきました。

かなり根気のいる地道な作業が連日続きましたが、最終的にはみんなしっかりと生地までは出来上がりました。

 

一旦漆芸の授業はここで終了。少し間をおいて今度は実際の漆の塗りの授業に繋がって行きます。

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