HOME (大学院)写真・映像領域 畏敬 畏敬 (大学院)写真・映像領域 積 有里 CLOSE 人智を超えた存在や力の前に立ったとき、 人は自らの小ささを思い知る。 日本人にとって神とは、まさにそのような存在である。 それは、絶対的な支配者ではなく、身近なものや自然の中に静かに宿る存在として捉えられ、敬意と共に畏れをもって向き合う対象である。 本作では、この「畏敬」という感情の視覚化をフォトモンタージュで試みた。 試行錯誤の中、平面と立体のあわいに位置する「浮面(ふめん)」と名付けた空間構造を編み出し、神に対する畏敬の念を気配として表現した。 積 有里 (大学院)写真・映像領域 CONTACT Share Xでシェアする LINEでシェアする このコースのその他作品 (大学院)写真・映像領域 2025年度作品 作者長谷川 美祈 (大学院)写真・映像領域 2025年度作品 作者山本 理恵 (大学院)写真・映像領域 2025年度作品 作者村越 豊 (大学院)写真・映像領域 2025年度作品 作者吉田 篤司 (大学院)写真・映像領域 2025年度作品 作者高嶋 敏展 (大学院)写真・映像領域 2025年度作品 作者黎 順成 ゾーミン (大学院)写真・映像領域 2025年度作品 作者鈴木 大斗 (大学院)写真・映像領域 2025年度作品 作者山田 貴子 (大学院)写真・映像領域 2025年度作品 作者古野 達也 (大学院)写真・映像領域 2025年度作品 作者尾山 直子