美術工芸学科

日常風景

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2013年10月16日  日常風景

【染織テキスタイル】我が子の成長。

 

▼こちらはスウェーデンからの留学生のサラさん。

 

ある日の授業の時、開口一番!

サラ:「あたしが送った写真見てくれた?」

ホンダ:「ん?まだ。何?何?」

サラ:「あたしのベイビーが繭になったの!!!」

 

 

 

▼サラのベイビー。

 

サラ:「なんか、急にじっとし始めてね。ご飯たべなくなっちゃって、そしてら、なんか糸を吐き始めて、あ。これは何かあるなぁ〜と思っていたのね。 そしたら、朝起きたら、びっくり!!!蚕が白い、繭になっていたの!!!」

 

 

と楽しげに話してくれたサラ。

 

 

 

それから、私達は我が子に少しでも、変化があると報告し合うようになりました。

いわゆる、親バカというやつです。

 

最近のサラとホンダの会話:「最近どお?おたくのお子さん、まゆって来た?」

繭る=cocooning(コクーニング)

サラが作った新しい動詞。

 

我が子への愛は万国共通。言葉が違えども熱い想いは伝わるものですね。

 

ホンダ

 

 

 

 

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2013年9月10日  日常風景

【研究室訪問】<速報>開催地は日本画コースに決定

 

 

こんにちは日本画コースの副手です。

いよいよ夏も終わりに近づいてきてちょっと切ない毎日ですね…

 

そんな夏を越えてやってきた研究室訪問コーナーの開催地が決定しました!
※前回は美術工芸学科の研究室でした

 

 

今回の開催地は… NIHONGA!(IOC会長っぽく)

 

 

********

 

日本画コースの準備室は、NC棟の6階にあり瓜生山でも高い位置にあります。震度1でも一人騒ぎます。
他コースだと用がない限り前すら通りません…!お気軽に訪ねて下さい。

 

では入ってみましょう!

写真 2013-09-09 15 19 39

 

入ってすぐ、副手と職員用・学生用のPCがあります。

(もうちょっと片付けてから撮ればよかった)

展覧会情報や、就活情報、美術雑誌も置いています。
ここで生徒もみんなチラシを見たり、画像を編集・印刷したり、コピーをしたり、
〆切がやばいとか、今季のアニメはあれがいいとか、〆切がやばいなどという
いろんな会話をします。

 

写真 2013-09-09 15 17 58写真 2013-09-09 15 16 24

授業用の道具や本、植物などさまざまなものがあります!
なかなか広いです。

普段は先生方や副手や技官が揃っています。

 

写真 2013-09-09 15 14 39

…何やら飾ってあります。

日本画コースの行く先を祈願するためいよいよ妖しい術を…ではなく
生徒達が島根県の美術祭に参加した際、石見神楽というお神楽の演舞で使用された御幣です。
大学対抗じゃんけんで勝ち取ってきたものだとか!ご加護ありそうです。

 

写真 2013-09-09 15 15 26 写真 2013-09-09 15 15 58

研究室には金魚がいます!人気者です。

顔を近づけるだけで(餌をくれると思って)寄ってきてくれます~。かわいい!
「我が名はエリザベス」とありますが
正直どっちがエリザベスかわからないので
全員エリザベスです。

 

実はもう一人人気者のなまずのどんちゃんがいて

ここで紹介する予定だったのですが
長年住んだこの夏にとうとう旅立ってしまいました…
生徒の付けた戒名と共に供養されました。
ありがとうどんちゃん…

 

 

********

 

さて、日本画研究室には知る人ぞ知る!日本画ーデンがあるのです!
ベランダへ出てみるとそこには…

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おお~!植木鉢やお花がたくさんあります!

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技官さんが中心にお世話をしてくれます。先生方もここでお花を植えたりします。

育った花は隣の教室で描かれたり、鑑賞されたり癒しの空間になっております。

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実は、野菜も育て始めました!
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ナスとトマトです。

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雨や風やテントウムシダマシ(という名の天敵虫)と闘いながら…

 

収穫されたものがこれ!

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おいしそうですね~!!!

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すぐに食卓へ。シェフのきまぐれトマト~キューピーのバジルソースを添えて~ですね。
(日本画コース研究室にはシンクと包丁がちゃんとあるのですぐに食べられます)

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私たちが育てました!

 

こちらの農家のみなさん(左:日本画コース佐竹先生 右:日本画コース技官阿部さん)は、

いつも日本画コースブログも書いて下さいます。見てね!

この前は自コース製バジルを使い生ハムとチーズを巻いた一品が登場し周囲を驚かせました。

研究室とは一体…

 

IMG_8006ところで6階は眺めもいいですよ!

 

******

 

いかがでしたか?
授業以外でも、日本画研究室はいつもいろんなことで盛り上がっています。
また紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします。

次回!研究室訪問コーナーは油画コース
前代未聞の研究室紹介記事を書いてくれると思いますよ~!
お楽しみに~

 

 

 

 

*おまけ*
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3年生によるスイカ割の写真で夏をお送りしました

 

 

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2013年8月22日  日常風景

【現美・写真】展覧会 @関東

 

こんにちは。

北原です。先日まで帰省しておりまして関東にいました。

ずっと世界陸上見ていたのですが、いやあ熱かった!

そして気温も暑かった!!

またまた日本の最高気温が更新されてしまいました・・・

そろそろ気温も下がってくるかと思いますが、皆様熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい。水分と塩分補給ね。

 

 

さて今回はタイトルにもある通り、関東(主に東京)で今やっている展覧会をいくつか紹介したいと思います。

 

★アンドレアス・グルスキー展 (国立新美術館) ~9/16

でかい!

初めて見ましたが、想像以上にでかくて圧倒されました。あと人多かったですさすが。

会場の構成は全てグルスキー自身の指示によるものらしいです。

同美術館のアメリカン・ポップアート展も覗いてみると良いと思います。

大阪の国立国際美術館にても2014年2月1日から開催予定とのこと。

 

★ルーヴル美術館展 (東京都美術館) ~9/23

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すぐそばに国立西洋美術館とか国立科学博物館とか他もあります。

絵画から工芸から、地中海をテーマに全5章(+序章)で構成されていました。

じっくり見たら2時間くらいかかります多分。

東京都現代美術館で開催されているフランシス・アリス展と合わせて見ると良いかも知れません。

 

★浮遊するデザイン ‐倉俣史朗とともに (埼玉県立近代美術館) ~9/1

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椅子とかデザインスケッチとか。彼のプロデュースした(?)レストランの風景を記録した写真なんかもありました。

光を取り入れる方みたいで全体的に明るかったです。

あと、無駄のあるデザイン(シリーズ?)がすごく好きでした。

 

★<遊ぶ>シュルレアリスム (損保ジャパン東郷青児美術館) ~8/25

これは私は見に行っていないのですが、きっとただ見るだけでも面白いと思います。

シュールレアリスムというのは超現実主義と言って、有名なものだとダリの時計とか溶けてるやつ。あれです。

因みに私が一番好きなアーティストはルネ・マグリットなのですが、シュールレアリスム画家の一人です!覚えておくように!

 

上には書いてないですが

東京国立近代美術館という所があって、国立公文書館(歴史的資料の保管場所・なんかすごいところ)も近くにあります。

皇居もすぐそばにあって、当然ランナーいます。

皇居は中にも入れるみたいなので一回行ってみてはいかがでしょうか。

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ところで何故こんな行ってるのかというと、きっかけは先生に仕込まれたからです。

というのも、

私達が個々で持っている能力などたかが知れているので、ならば吸収(インプット)しなさいと。

作品としてアウトプットする為には様々なことを知識として蓄えておかねばならないのです。

特に重要なのは今に至るまでどのような経緯・歴史的背景を経て来たか。いくつかの重要なことを抑えておけば絶対にどこかで生かせるはず。

今はインターネットを通じて簡単に見ることもできますが、やはり自分の足で美術館まで見に行くと吸収の質も変わるような気がしています。会場の雰囲気とか構成とか展示方法とか参考にできることも沢山あるし。

 

何か難しいこと書いてますが要するに”見る”のは重要ってことです。

特に中高校生までは、大手の美術館やなんかだと大学生以上一般より大分料金が安い!

グルスキー展を見に行った時などは高校生以下無料の日だったらしく、実家いた時に引きこもってたことを後悔しましたw

なので今のうちに! Let’s 美術館

 

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2013年8月14日  日常風景

【総合造形】流しそうめん大会の巻

 

7月に前期授業が終了した総合造形コースでは、

立体・陶芸含む全学年挙げての、毎年恒例・流しそうめん大会が行われました。

 

 

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まず入り口でめんつゆとお箸を渡され、

 

 

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あとはそうめんを待つのみ。

 

 

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あちらの端から、

 

 

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向こうの端まで。

 

 

 

 

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続々と茹で上げられるそうめん。

 

 

 

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他コース・他学科からも大集合!

 

 

 

総合造形コースは授業だけでなく、遊びもしっかりやります。

 

皆さま、良い夏休みを~

 

 

 

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2013年5月29日  日常風景

【研究室訪問】★赤い部屋★

 

こんにちは、美術工芸学科研究室スタッフの細井です。

 

 5月も終盤、京都は早くも汗ばむ陽気になってきました。

 

梅雨はもう目の前。祇園祭の7月が近づくともっともっと蒸し暑くなります、、!!

 

 

 

 

 

さて、、

 

今回は美術工芸学科の中心美術工芸学科研究室 を紹介したいと思います。

 

学科長の椿昇先生プロデュース・本学卒業生部隊の手により

 

この研究室「BIXKOKITCHEN」はできあがりました!

 

 

 

 bixko (2)

 

「赤い壁」が目印です★

 

 

ここには

 

美術工芸学科のオフィス、ミーティングスペース、ギャラリースペース、

 

キッチン、、いろんな機能がそなわっていて、学生生活の窓口、

 

会議はもとより、院生のゼミや卒業生や在学生の作品展示、卒業制作展にはショップまであらわれます。

 

時には作品の商談も、、!!

 

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学科長の椿昇先生のデスクももちろんこの部屋にあり、

 

学生さんが先生に作品の相談をしに来ることも日常風景です。

 

また、国内外から、アーティストやキュレーター、企業、たくさんのお客様が

 

この研究室を訪問します。多い日にはめまぐるしいお客様の数。

 

 

 

 

「じゃあ赤い部屋でミーティングね!」と先生や学生のあいだではすっかり「赤部屋」

 

が定着していますが、、 決して怖い部屋ではありません。(笑)

 

気軽にのぞいてください。

 

 __

 

現在は、現代美術・写真コース2回生の展覧会も実施されています。

 

作品展示の学びの場としても、この研究室は機能しているのです!

 

 

6月度オープンキャンパスでは、是非「赤い部屋」をおぼえておいて

 

体験授業の合間にのぞいてください。

 

美術工芸学科では各コース さまざまなメニューをご用意しています!! 

 

 

 

 

次回は日本画コース準備室をご紹介★

 

 

 美術工芸学科 細井

 

美術工芸学科運営サイトはこちらへ→http://bixko.net/

 

 

 

 

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