情報デザイン学科

2018年10月

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2018年10月31日  イベント

世界中のアニメーションを上映!国際アニメーション・デー2018 in 京都 開催決定!!

情報デザイン学科では、毎年恒例になっております

「国際アニメーション・デー 2018 in 京都」 が今年は11/9(金)に智勇館1Fにて開催されます!

10月28日は「国際アニメーション・デー」と定められており、

毎年10月28日の前後は世界中でアニメーションの上映や関連の催しが行われています。

 

今年もゲストにASIFA-JAPAN会長の木下小夜子さんをお迎えして、

世界各国から集められた様々なアニメーションを上映します。

今年は広島国際アニメーションフェスティバルで受賞した作品を中心に上映しますよ。

 

 

※写真は昨年度の様子です。

IMG_7134

 

 

 

 

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協力:広島国際アニメーションフェスティバル

 

 

 

 

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協力:広島国際アニメーションフェスティバル

 

 

 

 

IMG_7147

上映の合間には、木下さんが作品やアニメーションの解説、作家さんの話などをしてくださり、

とても貴重なお話を聞くことが出来ました。

 

 

IAD2018_poster_Kyoto_A4

 

アニメーションが好きな人も、あまり見たことのない人も、

どなたでも無料でご覧いただけますので、是非、足をお運びください!

普段見ることの出来ない、様々なテイストのアニメーションを観ることが出来ますよ〜!

 

上映プログラム等の詳細は、こちらからどうぞ!

 

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日時

2018年11月9日(金)
17:30開場、18:00開演(20:00終了予定)

会場:

京都造形芸術大学 智勇館 1F (BR11) 
〒606-8252 京都市左京区北白川上終町1

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講師

木下小夜子 (ASIFA-JAPAN会長、広島国際アニメーションフェスティバル ディレクター) 

東京生まれ。女子美術短期大学造形学部卒業。
虫プロダクションを経て、1969年、(株)スタジオロータス入社。以来、国際的に、アニメーション・メディアを基軸とした制作・開発・教育・振興等、幅広い事業・活動を展開し、その仕事はアニメーションのみならず、ドキュメンタリーやフィクションを含む映像分野全般に及ぶ。
2006年〜2009年、ASIFA会長。現在、ASIFA副会長、ASIFA-JAPAN会長、広島国際アニメーションフェスティバル ディレクター、日本アニメーション学会(JSAS)顧問、大阪芸術大学客員教授、女子美術大学理事。

大西宏志 (ASIFA-JAPAN理事、京都造形芸術大学 教授) 

映像作家。映像プロダクション等のディレクターを経て、2002年より現職。

本学では、情報デザイン学科と大学院デザイン領域でストーリー作りやアニメーションを教えている。

『モノ学の冒険』鎌田東二編(創元社2008年)、『海賊史観からみた世界史の再構成』稲賀繁美編(思文閣)、他。

 

 

 

 

 

スタッフ かつ

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2018年10月29日  イベント

【2年生】学内展『本当はそこに在るモノのこと』

 

こんにちは、情報デザイン研究室です。

 

今回は現在絶賛開催中の、情報デザイン学科2年生C領域の展示をご紹介いたします!

こちらの展示は、情報デザイン基礎Ⅳという2年生の授業の一環として行われています。 

 

学内展【本当はそこに在るモノのこと】

 

_MG_2515

 

C領域学生それぞれの出身地に根付く『地域の物産』をテーマとし、リサーチした成果を展示発表しています。

人間館1階にあるカフェのすぐ横で展示されていますので、すでに観ていただいた方も多いのではないでしょうか?

 

_MG_2516

 

その土地のメジャーなお土産から一歩踏み出し、地元住民からひっそり愛されている物産がピックアップされていることが特徴となっています。

また地名に合わせて丁寧に制作されたロゴタイプも注目ポイントです!

 

_MG_2521

 

ロゴタイプはプロジェクションマッピングとして制作され、カフェのテーブルに投影されています。

ここで実際に投影されているロゴタイプの一部をご紹介します。

 

マイムービー-5---小

 

ロゴタイプに動きがつくことにより、地元地名への想いがより分かりやすく感じられますね!

みなさん、是非とも会場にて実際にご覧ください!

 

 

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マイムービー-4---小

学内展【本当はそこに在るモノのこと】

会期:10/25(木)ー10/31(水)  9:00-19:50

場所:京都造形芸術大学 人間館1Fカフェ“BREATH KUAD”

 

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スタッフ/ウコン

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2018年10月25日  ニュース

【展覧会のお知らせ】ILLUSTRATION WAVE VOL.1 2018

 

こんにちは、情報デザイン研究室です。

 

情報デザイン学科 客員教授 ヒロ杉山先生、イラストレーションコース卒業生の

藤井桜子さんが参加されるグループ展のお知らせです。004529_01

***以下公式ホームページより***

 

 

ILLUSTRATION WAVE VOL.1 2018

https://www.3331.jp/schedule/004529.html

日程 2018年10月27日(土)~2018年11月04日(日)
時間 11:00-20:00
備考 最終日18:00閉館
休み 会期中無休
料金 一般800円 / 65歳以上、高校生以下無料 ※障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料、当日に限り出入り自由
会場 3331アーツ千代田 1F メインギャラリー
期間中トークセッションが開催されます、3331アーツ千代田ホームページにてご確認ください

 

日本を代表するイラストレーター
222人の作品が3331に大集結する。
これが日本のイラストレーションだ!

 

もういまは2018年だし、イラストレーションとグラフィックアートを分け過ぎたり、その違いを議論したりなんてことはあまり意味がない。違いは違いとし てあるが、そこにヒエラルキーはないからだ、ところで数年前に1人の画家がある都市に拠点を移した。その街では誰もイラストレーションとアートを区別する ことに興味がない。ただ関心を寄せた対象を思うように描くうち、彼女はイラストレーション的な立ち位置をごく自然に標榜し、作品世界は軽やかな広がりと有 機的な連関をつくりだした。硬軟問わず気骨をもって、情熱を傾け愛さずにはいられないものや気になって仕方ない事象を、描くことにより図解する=イラスト レーションという営為は、アートへのアプローチを「コンセプト」「コンテクスト」「マーケット」という3つの足枷から解き放ち、時にそれはより純粋でコア な創作を可能にする。本質に迫るといってもいい。それが2018年、現代のイラストレーションだ。
住吉智恵 アートプロデューサー/ライター

 

【参加者】
IC4DESIGN 青山タルト 赤池佳江子 浅妻健司 浅野みどり あずみ虫 東 逸子 姉川たく 網中いづる AYUMI TAKAHASHI 新井苑子 荒井良二 新目 惠 あわい 飯田 淳 飯野和好 いざわ直子 石川えりこ 石山好宏 板垣しゅん 井筒啓之 井筒りつこ 伊藤彰剛 伊藤桂司 いとう瞳 いぬんこ 伊野孝行 今井トゥーンズ 白尾可奈子 上路ナオ子 上田三根子 上田よう ウエノ★アモーレ★ヒロスケ 宇野亞喜良 浦野周平(Shu-Thang Grafix) えつこミュウゼ 遠藤拓人 えんどうゆりこ 大高郁子 大西 洋 大森とこ 小笠原 徹  小川かなこ 小岐須雅之 奥原しんこ 音部訓子 小渕もも 海谷泰水 影山 徹 加藤裕將 金子ナンペイ 河井いづみ 川上和生 川崎真奈 河野未彩 川村 易 河村康輔 川元陽子 管野研一 管弘志 木内達朗 北澤平祐 北沢夕芸 北住ユキ 北谷しげひさ 北見 隆 北村 治 北村ケンジ 北村 人 橘田幸雄 木原未沙紀 木村晴美 国井 節 久保周史 久保誠二郎 くまあやこ 熊井 正 久村香織 黒田愛里 黒田 潔 KUNTA 近藤圭恵 サイトウマスミ 斉藤美奈子ボツフォード サイトウユウスケ 阪口笑子 坂口友佳子 さかたしげゆき 坂本奈緒 櫻井砂冬美 佐々木悟郎 笹部紀成 ささめやゆき 佐藤香苗 佐藤邦雄 佐藤昌美 sanoooo Jennykaori 七戸優 信濃八太郎 篠崎三朗 霜田あゆ美 下村 勝 JUN OSON 城芽ハヤト 白根ゆたんぽ しりあがり寿 Sui Yumeshima スージー甘金 スガミカ 須川まきこ 須田浩介 赤 勘兵衛 五月女ケイ子 空山基 高橋キンタロー 高橋 潤 竹井千佳 田尻真弓 田島征三 田代 卓 多田景子 建石修志 田名網敬一 谷口広樹 田村映二 タムラフキコ タラジロウ 丹下京子 チカツタケオ 辻 恵子 土谷尚武 都築まゆ美 tupera tupera 寺田克也 寺本愛 天明幸子 唐仁原教久 時吉あきな とどろきちづこ 戸屋ちかこ とんぼせんせい 永井博 永井もりいち 中川 学 長野 剛 ナガノホナミ 長場 雄 中村幸子 中村 隆 薙野たかひろ 西口司郎 西山寛紀 二宮由希子 野村俊夫 鴻 奈緒 長谷川慶子 長谷川洋子 秦 直也 初谷佳名子 花くまゆうさく 早川モトヒロ 樋口たつの 日端奈奈子 平井豊果 平澤一平 ヒロ杉山 廣中 薫 ヒロミチイト face 福井真一 藤井桜子 藤井紗和 藤居正彦 舟橋全二 古川タク 古谷充子 ほししんいち 堀内結 マスリラ 松井有希 松倉香子 松本孝志 真鍋太郎 真々田ことり 丸山一葉 丸山誠司 micca みずうちさとみ 水上みのり 水口理恵子 水沢そら ミック・イタヤ 南 伸坊 ミナミタエコ 峰岸達 ミヤギユカリ ミヤタチカ 村井和章 もとき理川 本 秀康 森 邦保 モリスン YASUNARI AWAZU 矢吹申彦 山口はるみ 山口マサル 山崎綾子 山下以登 やまぞえみよ 山田博之 山本重也(Shige) 山本由実 ユムラタラ 吉岡里奈 吉實 恵 Rockin’Jelly Bean 若林 夏 渡辺 宏 渡辺浮美生 渡辺リリコ わたべめぐみ

参加作家参考画像02
日本のイラストレーションは70年代、80年代に、欧米諸国のイラストレーションとは違った
日本独自のスタイルで広がっていきました。ヘタウマという概念も生まれ、イラストレーションは
大きなブームとなりました。そして今、また日本のイラストレーション界が、大きく動き出そうと
している予感があります。日本のイラストレーションの本当の魅力を、この展覧会で世の中に
プレゼンテーションしたいと考えています。
——— ヒロ杉山(本展ディレクター)

 

お問合せ
ILLUSTRATION WAVE 展実行委員会
illustrationwave@gmail.com

 

 

 

 

スタッフ/クスモト

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2018年10月22日  授業風景

社会の先輩から学ぼう!~ロールモデル研究2018~

 

 

こんにちは、情報デザイン研究室です。

今回は情報デザイン学科の1年生を対象に行われた「情Dロールモデル研究」についてご紹介します!

 

「ロールモデル」は“お手本”、“見本”といった意味です。

「ロールモデル研究」は社会で活躍しているお手本となる人物を参考に、働くとは何か、

また卒業後どんな仕事に就くのか、といったキャリアデザイン(進路設計)のスタートを目的とした授業です。

 

広告、グラフィックデザイン、イラストレーション、映像、CG、印刷、ゲーム、アミューズメントなど様々な分野で活躍している、情報デザイン学科の卒業生を主に12名のゲストをお招きしました。

 

授業は、いわゆる講義形式ではなく、1回25分の「セッション」(ゲストのプレゼン+質疑応答)を4回おこなうという内容です。自分が聞きたいゲストのところへ移動、円になってお話を聞き、質疑応答。こうして順に各ゲストをまわっていくという参加型スタイルです。

 

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ご自身の仕事、職業・労働観、学生時代はどんなことに打ち込んでいたか、同じ1年生だった頃は将来についてどんなことを考えていたか等 、ロールモデルが1年生に語りかけます。

 

 

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序盤は1年生のみなさんもは緊張気味でしたが、
いざ始まってみると、笑いも飛び交う和やかな空気でセッションは進められました。

 

 

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質疑応答の場面では、積極的に質問している様子が見られ、将来について気になること、これまで漠然と不安に感じていたことが少し解消されたようでした。

 

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社会で活躍する先輩のお話から、自分の将来像を描くヒントが見つかったのではないでしょうか。

 

進路についても日頃からこうしていろいろな情報を集め、イメージすることが大切です。

これからの大学生活、みなさんにとって有意義なものにしてくださいね!

 

 

 

スタッフ:カゲヤマ

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2018年10月18日  ニュース

在校生が第7回Japan Six Sheet Award 2018にて受賞!!

 

こんにちは、情報デザイン学科です。

 

このたび、7回Japan Six Sheet Award 2018において

情報デザイン学科 2年生 A領域の隈井 美歩さんが、一般公募部門の金賞を受賞しました!!

 

Japan Six Sheet Awardとは?

屋外広告のクリエイティブ賞として、日本における屋外広告、

とりわけシックスシートフォーマット(タテ1755mm×ヨコ1185mm)での

表現技術の向上を目的として、2012年よりスタートした賞です。

 

情報デザイン学科では、デザイン技法Ⅲと言う2年生の授業の中でこの賞にチャレンジをしています。

以下、隈井さんの受賞作品と表彰式の様子をご紹介します。

 

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【受賞作品】

隈井_kirin

隈井 美歩 / 京都造形芸術大学(出身高校:同志社高等学校)

課題:ノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン ICHI

キリンビール株式会社

 

【受賞者コメント】

5秒で恋におちる広告」とキャッチコピーにあったので5秒で見てもらうことを意識し制作しました。

またいわゆるビールの広告っぽいものに寄せないということも、自分の中でルールとして設定していました。

コンペで賞をいただいたのは初めてで、おめでとうとたくさん声をかけてもらったことが嬉しかったです。

これを機会に、もっと意欲的にコンペに出すようにしようと思いましたし、私の受賞が同級生や周りの人達の刺激となれば嬉しいです。

 

【表彰式風景】

IMG_2094

IMG_2093

隈井

Japan Six Sheet AwardHPこちら

 

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隈井さんのデザインした広告が街中のバス停に貼り出されるのは、12月頃となります。

他にも現在発売中の雑誌、月刊ブレーン11月号にも隈井さんの広告が掲載されています!

 

実際に広告が街に掲載され始めてからの反応も楽しみですね、きっと良い経験になるかと思います。

隈井さん、この受賞をきっかけにこれからもどんどん活躍の場を広げていってくださいね。

改めて、おめでとうございました!

 

 

 

スタッフ:ウコン

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