情報デザイン学科

2020年6月

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2020年6月26日  ニュース

【コロナに負けない】離れててもつながってる!zoomで新歓やってみた!【#情デ新歓2020】

 

梅雨に入り暑い日が続きます。気候の変化には気をつけたいですね。

こんにちは、柴田です。

 

さて、今回お話するのは、先日行われた【#情デ新歓2020】について。

 

この企画が始まったのは、5月某日。

新型コロナウイルスの影響で本学もオンライン授業が決まった頃、

新入生のみなさんはクラスの子たちと実際に会えないまま、お互いのこと知らないまま、授業を受けることになってしまいました。

 

…そこで、Tsutaeは新歓を開催し交流してもらうことで、少しでも不安を取り除けるようにしよう!と考えました。

 

写真1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミーティングを毎週開催し、当日進行班と事前準備班と分かれ準備していきました。

 

事前準備班は、twitterで新歓カウントダウンを始めたり、情デ生にメールや出欠確認をとったり、メインイラストを描いたりと当日も裏方としてサポートしました。

当日進行班は、新歓ではどんな風に進めていくか、どうしたら盛り上がるかなど考え、当日ではメインホストを担当しました。

 

他にも、グループに分かれ自己紹介やゲームの時に回してくれるホストとして、協力いただいた方もいます。ありがとうございます!

 

iOS の画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、新歓。多くの方が参加を希望してくださったので、2日間にわけて開催しました。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

たくさんの人が来てくれて、嬉しかったです!

 

内容としては、上記でもチラッと書いてますが、自己紹介や出欠確認の時に集めた質問のお返し、ゲームとおしゃべりタイム。

 

ゲームは、zoomのホワイトボードを使ったお絵描きゲーム。

ホストがお題を出し、それに沿ってグループのメンバーが一つのイラストを完成させるというものです。

どのイラストも上手ですごい!ちなみに上の画像のお題はサービスエリアです。お題を聞いて納得の仕上がりですね。

Twitterで『#情デ新歓2020』と検索してもらったら、他の作品も出てくるので是非!

 

 

イラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、情デ新歓2020いかがだったでしょうか?

このように企画やブログ記事Twitter運営など活動しているTsutaeですが、この度、3期生を募集しています。

 

今後は、オンラインならではの企画も考え中です!一緒に情デを盛り上げていきましょう!

Twitterも引き続き更新していくので、フォローのほどよろしくお願いします〜

 

 

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【企画したTsutaeメンバーと、今回関わってくれたホスト役の皆さま】

 

高橋 和奏(ビジュアルコミュニケーションデザインコース3年生、京都府立桂高等学校 出身)

菅沼 穂乃花(ビジュアルコミュニケーションデザインコース3年生、小松市立高等学校 出身)

柴田 真衣(ビジュアルコミュニケーションデザインコース3年生、京都府立西城陽高等学校 出身)

瀧 帆乃花(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生、静岡県立焼津中央高等学校 出身)

阪上 可弥乃(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生、浪速高等学校 出身)

加藤 紗貴子(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生、福井県立福井商業高等学校 出身)

飴 誉穂(イラストレーションコース2年生、松蔭高等学校 出身)

 

 

長澤 花咲(イラストレーションコース3年生、福岡県立香住丘高等学校 出身)

松本 柊人(イラストレーションコース3年生、大阪府立交野高等学校 出身)

西川 龍寿(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生、近江高等学校 出身)

日隈 美穂(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生、大阪府立豊島高等学校 出身)

眞弓 藍子(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生、大阪府立三島高等学校 出身)

 

 

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☆7/5(日)・8/2(日)実施『1日体験入学オープンキャンパス』

本格的なビジュアルコミュニケーションデザインコース・イラストレーションコースの授業が体験できる、

毎回すぐに満席になってしまう大人気のイベントです!
今回はオンラインで実施します。

体験授業型選抜の対策だけではなく、コース選びや芸大への進学を迷っている方、

全く経験のない方も進路選択にお役立てください!

 

詳細はこちら↓
https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc07-05_08-02/

 

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2020年6月17日  ニュース

『デザインノート』今月号に卒業生掲載!

最新デザインの表現と思考のプロセスを追う雑誌『デザインノート』今月号に

卒業生の 出井ゆみ さんが掲載されました!

 

購読している雑誌に卒業生が掲載されているととっても嬉しいです。

 

idei01

現在は、creative studio OUWN でアートディレクターをされています。

主な仕事に、ONE LUMINEのリブランディング、

MiMCのビジュアルデザイン、KINTO「Mark it Labo」
NumeroやJouete、ORiental TRaffic、MAGICなどのグラフィックデザイン。
Tokyo TDC’20入選。
 

学生の頃の出井さんの、ひたむきに課題にとりくむ姿や

クラス全体でデザインの追求に向かっていたことを思い出します。

 

街で、ショップでと、日常目にするモノコトのデザインをされているので

デザインを介してまた出井さんの仕事に出会うことがありますね。

デザインってそういうところが素敵です。

今後も益々の活躍を!楽しみにしています!!!

 

情報デザイン教員 中田泉

 

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オープンキャンパスが7月5日(日)にオンライン授業方式で実施されます!!

情報デザインをオンラインで体感してもらえるような授業を用意して

みなさんに会えるのを教員も楽しみにしています!

プログラム詳細はこちら

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2020年6月9日  授業風景

情デ ON LINE !

新しい授業形態で何ができるのか!?

5月18日からはじまったオンライン授業。

情報デザイン学科のオンライン教室で

どんなことが起こっているのかを紹介します!

 

 

デザイン技法IIIA

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

 

この授業は、自身の制作するデザインが社会で如何に機能するのか

検証と実践を重ね「社会と個人」を意識しながら制作を進めています。

デザインをするうえで、非常に大切なデザインフィロソフィーの要素も含まれ、

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生全員が受講する授業です。

 

 

情報共有サービス「Scrapbox」を活用し

教員4名と学生83名が、オンライン上でアイデアや考察を共有。

 

SCRAPBOX2 

デザイン・スタディA

観察から得たことを生かし

グループごとに商品アイデアをプレゼン。

短期間の課題ですが、どれもモノやコトの本質を見出し、そこにスポットをあてた提案でした。 

 

デザイン・スタディB

自分の半径5m以内にあるもの × 今のコロナ社会に必要なもの

観察によりポイントを見つけ、身の周りにある日用品の特性をうまく利用し、

デザインの視点で新型コロナウイルスの問題に取り組みました。

プレゼンシート1枚で伝える練習も。03corona1

zoom, Scrapbox, google classroomなどコミュニケーションツールを活用し、

グループごとのワークやプレゼンテーション、

クラス全体での情報共有やディスカッション、時々和やかな雑談まで。

授業内で自在に形態を変えながら、遠隔で授業が行われているとは思えないくらい、

白熱した授業が繰り広げられています!

 

 

デザイン・スタディC では、これまでのスタディを活かし

TOKYO MIDTOWN WARD 2020

デザインコンペ 課題「DIVERSITY」

に取組み応募。

グランプリ100万円獲得を目指します!!!!!

 

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オープンキャンパスが7月5日(日)にオンライン授業方式で実施されます!!

情報デザインをオンラインで体感してもらえるような授業を用意して

みなさんに会えるのを教員も楽しみにしています!

プログラム詳細はこちら

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情報デザイン学科教員 中田

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2020年6月4日  ニュース

在学生が第16回ACジャパン広告学生賞にて受賞!!

みなさんこんにちは、情報デザイン研究室です。

このたび、嬉しいニュースが入ってきましたのでお知らせします!

 

情報デザイン学科の授業内で毎年チャレンジしています「ACジャパン広告学生賞」(主催:公益社団法人ACジャパン)にて、テレビCM部門で1名、新聞広告部門で6名の学生が受賞しました。

おめでとうございます!!

 

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以下、受賞した学生とから作品コンセプトと喜びのコメントが届きましたので掲載させていただきます。

 

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【テレビCM部門】

 

優秀賞

4年生 瀧田 蒼良(タキタ ソラ)

タイトル「命綱

 

《受賞コメント》

この度は、優秀賞を頂き、光栄に思います。

この作品は、視覚障がい者誘導用ブロックが視覚障害をお持ちの方にとってどれほど大切であるかを伝えるため制作いたしました。

制作を行った一ヶ月間は常に誘導用ブロックを意識しながら暮らしていましたが、

やはり街中でも誘導用ブロックの上に荷物や自転車を置いてる状態が多く見られました。

この作品を観ていただいた方には誘導用ブロックの存在を少しでも意識して頂ければと思います。

 

 

受賞作品はこちらからご高覧いただけます↓↓

テレビCM部門https://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/winners/tv/index.html

 

 

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【新聞広告部門】

 

審査員特別賞

3年生 chen howen(チン カビン)(出身高校:上海台商子女学校)

タイトル「原因は、ただの小さい出来事」

 

《受賞コメント》

この度の受賞、とても光栄です。ありがとうございます。
人の哀情や憤慨、ストレスを感じることで、時々通じ合えないのではと思います。
今回の新聞広告をきっかけにそんな問題について、自分の考えをうまく言葉ではまとめられませんが、
ビジュアルの形式を介して誰かの心に届いたらいいなと制作しました。
情報の視覚化を生かすために、ビジュアルデザインを学びつつ、私は様々な表現方法を追い求めています。
今回の受賞も良い経験として、これからも思いを込めて色んなデザインを探りたいと思います。

 

審査員特別賞

3年生 藤 うらら(フジ ウララ)(出身高校:中京大学附属中京高等学校

タイトル「白杖」

 

《受賞コメント》

この度はこのような賞をいただくこととなり、大変光栄です。
新聞広告ならではの白黒での制作がとても新鮮でした。
今回テーマで選んだ白杖SOSシグナルというものは、あまり広く知られていません。
このサインがもっと世の中に認知されれば、視覚に障害のある方にとってより優しい社会になるのではないかと思い制作に至りました。
この受賞を糧に、様々な製作に挑戦していきたいです。

 

優秀賞

3年 黒川 尚美(クロカワ ナオミ)(出身高校:大阪府立牧野高等学校

タイトル「最期の姿」

 

《受賞コメント》

このたびは優秀賞という名誉ある賞をいただき大変嬉しく思います。

私は「歩きスマホ」をテーマとして取り上げ、歩きスマホをしている人の気持ちになって、

どのような広告ならやめたくなるだろうと考えました。

たくさんの人に迷惑がかかるからやめて。あなたは良くても周りは良くない。などたくさん言いたいことはありましたが、このような方向に絞れてよかったです。

今後も人々の心に刺さるようなデザインを考え続けたいです。

 

優秀賞

3年 坂下 実里(サカシタ ミノリ)(出身高校:新潟県立新発田高等学校)

タイトル「SNSトラブル」

 

《受賞コメント》

このような賞をいただくことができてとても嬉しいです。ありがとうございます。
コンセプトはSNSで考えなしに発言してしまう人への牽制です。外にいる時、私たちは人と関わっていくためのルールに従って生きています。
例えネットの中でもそれは変わらないということを伝えるために制作しました。
これを見て、自分の行動を改めて考え直してくれる人がいるといいなと思います。

 

 

優秀賞

3年 東浦 美結(ヒガシウラ ミユウ)(出身高校:神戸市立葺合高等学校

タイトル「それ、直接言える?」

 

《受賞コメント》

人の心を少しでも動かせるようなものを作ることができた、と自分でも結構納得のいっていた作品だったので

このように賞を頂くことが出来てとても光栄です。

見知らぬ人に対してSNSで誹謗中傷する人間が多い現代において、それが出来てしまうのは“直接相手の顔が見えないから”という特性があるからこそではないかと思い、直接話すツールとして糸電話を用いて「それ、直接言える?」というコピーで、人の心に訴えかけるようなビジュアルにしました。

制作期間は二週間程です。

 

優秀賞

3年 一二三 菜月(ヒフミ ナツキ)(出身高校:大阪府立豊島高校

タイトル「知らない間に海を守っていた。」

 

《受賞コメント》

この度は、輝かしい賞を頂戴し光栄に思います。
公共問題をリサーチしていく中で自分からは遠く、「どう行動していいのかわからない」ものばかりで、
誰でも気軽に取り組めることのできる環境への取り組みを考えていました。
少しの調味料を流すだけで海や川を汚してしまう ことがわかり、 いつも皿に余る刺身の醤油をなくすよう日常から心がければ水質汚 染は軽減されるのではないかと考え制作しました。
自分自身初めての賞なのでこれをモチベーションし、これからも頑張っていきたいです。

 

受賞作品はこちらからご高覧いただけます↓↓

新聞広告部門https://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/winners/np/index.html

 

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『公共広告』を制作するのは初めてと言う方もいましたが、

それぞれ丁寧にリサーチと修正を重ね、クオリティの高い広告作品が集結しました。

 

改めまして受賞した7名のみなさま、本当におめでとうございます!

この経験を糧にこれからも様々なことにチャレンジしてみてくださいね!

 

 

スタッフ:ウコン

 

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