歴史遺産学科

【3回生の集大成 卒論準備研究発表会、無事終了!】

こんにちは、歴史遺産学科です。

今回は、昨日行われました「3回生卒論準備研究発表会」について紹介いたします。

12月2日(水)、9日(水)の2日にわたり、3、4回生が一堂に会して発表会が行われました。

 

4回生による司会進行の下、3回生が現時点での研究の成果を、1人持ち時間15分で発表しました。歴史遺産学科では、3回生進級時に2領域(歴史文化領域/文化財保存修復領域)の専門領域に分かれますが、今回の発表会は領域を分けず合同で行われました。

 

直前まで「緊張する!」「無理!」などの声も聞かれましたが、始まってみるとなんのその、パワーポイントを使いながら落ち着いて発表することができました。今年はコロナウイルスの影響で思う通りに研究が進められなかった学生も多かったようですが、しかしその分沢山の過去の研究を調べることができ、オリジナリティあふれるテーマを設定することができました。芸術大学の中にある歴史遺産学科だからこそ、研究内容は多岐に渡り、興味深いものが多かったです。

 

質疑応答では、学生、先生方からの質問、指摘を受けましたが、第三者の客観的な意見は大変参考になった様子で、今後の研究の課題や道筋が発見できた学生も多くいたようです。

 

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      久しぶりの対面での発表会。席の間隔をあけ、通風をよくするなど感染対策をとっています。

 

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       質問にも落ち着いて応答しています。

 

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      オンラインでも中継し、1回生や2回生も参加しました。

 

      人前での発表はプレッシャーですが、大きな成果が得られましたね!

 

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