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【kuapedia】俳優コースの学生・授業内容を紹介!

俳優コース 

出典:京都芸術大学百科事典『クアペディア(kuapedia)』

俳優コース(英:Film Acting Course)は、京都芸術大学にある13学科23コースのうち、映画学科に属するコース。この記事では、いま現在コースで学んでいる学生をクローズアップ!さらには、実際に行われている授業の様子や、制作した作品などをご紹介していきます。

SHさん目次

1 学生の紹介 

1-1 プロフィール

SHさん

1-2 現在の時間割

お気に入りの授業は「京都学」[注1]!京都の伝統産業や文化を毎週その道の職人さんをお呼びして講義してもらう授業です。京都の大学に通っているからこそ学べる内容が多く、歴史だけでなくその技術を現代にどう発展させていくかということもとても面白いです。

[注1]京都学のほかにも、日本の伝統文化について学べるカリキュラムが充実!「伝統文化演習」という授業では、華道や茶道、日本舞踊など日本の伝統文化を家元クラスの先生から学べます!

 

1-3 自分のコースの好きなところ

俳優コースは、演技だけではなく殺陣やアクション、タップダンスやボイトレといったいろんな授業があるので、視野が広がります。あとは学生主体で動く授業がほとんどで、やりがいがあります。映画学科には高原校舎という校舎があり、本学と少し離れたところに位置していることやほとんど映画学科の関係者しかいないので、アットホームさがある気がします。

 

1-4 高校時代、志望校を選ぶときにポイントにしたところ

私は映像の演技が学びたかったので映画学科があるこの大学を選びました。京都に位置しているということも魅力的だなと思いました。卒業した先輩方が今どのように活躍されているか、授業のカリキュラムや、学科以外の大学全体プログラムも意識して調べました。俳優という道は不安なことも多いので四年生の大学で専門的なことが学べるのは大きいと思いました。

 

1-5 授業以外で取り組んでいる活動

私は入学してすぐに大学のオープンキャンパスの学生スタッフを始めました。キャンパスツアーを通して大学も知れたり、一番高校生に近い立場で考えられるのも良かったです。あと活動ではないですが、私は留学生とたくさん友達になって進路の視野が広がりましたし、違う国の文化を知ることも面白いです。

 

1-6 高校生にひとこと!

私は映画学科の俳優コースに入学しましたが、別のやりたいことが見つかり卒業後は留学して違う道に進むことに決めました。学科の授業ももちろんいいですが、他の一般的な授業での発見や留学生との関わりなど、この大学に入ってなかったら気がつかなかった自分を発見できました。何が言いたいかというと、特定の学科コースに入学したからといって必ずその道に進まないといけないというわけではないので、気楽に今少しでも興味がある分野に進んでください!きっといろんな発見や考え方が生まれると思います!「自分らしくいれる」ということを忘れずに進んで欲しいなと思います!

 

2 授業紹介  

2-1 1年生:映画演技の基礎を学ぶ!

水上竜士先生が担当する「映画演技基礎I」!映画学科に入学して初めての1回生の演技の授業です。

8つのお題を、それぞれのチームで物語を考え、3分間の芝居を立ち上げて行きました。

詳しく知りたい方はこちらをクリック!

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2-2 毎年恒例:鴨川の名物スポット「デルタ」での撮影!

この授業は学生たちと鈴木卓爾先生がエチュードから立ち上げた芝居を、教室から出て鴨川デルタで偶然性を巻き込んで撮影をしていくと言う内容です。

毎年どんな作品ができるのか楽しみな授業です!

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2-3 文芸表現学科との協同授業「映画文芸表現研究」

「文芸表現学科」の学生が書いた小説から抜粋した部分を、「映画学科」の俳優コースの学生たちが演じてディスカッション!

今回は「違和感」、「距離感」、「スピード」などなど、「小説」と「映画」の相違点を発見し、話し合いました。

「発見」がお互いの表現に還元され、今までにない新しい表現が生まれることを期待して実施されている授業です。

詳しく知りたい方はこちらをクリック!  

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