総合造形コース

7/4「体験授業型オープンキャンパス」のご参加ありがとうございました

こんにちは、総合造形コースです!

 

先日7月4日は体験授業型オープンキャンパスが行われました。

遠方からも含め多くの方にご参加頂き、本当にありがとうございました。

 

初対面で緊張もあったかと思いますが、

皆さん和気あいあいと授業に取り組まれていて

アートホームな雰囲気で授業を行うことができました。

 

実際に1年生が使用している教室で、より専門的な授業を体験することで少しでもコースの雰囲気を掴んでもらえたのではないかと思います。

 

そんな体験授業の様子をご紹介したいと思います!

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今回の授業テーマは

「手の中の宇宙~指から広がる造形世界~」

自分自身の指をモチーフに、

アルギン酸と石膏を用いてリアルな3D造形技法に挑戦しました。

 

まずは、アルギン酸が入ったカップに自身の手を入れ固定します。

カップのサイズを確認しています。

 

アルギン酸の中に指を入れます。

歯医者などでも歯形を取る際に使われるものです。

なんとも言えない触感です・・

 

指を動かさず、

アルギン酸が固まるまで待つこと約10分・・・

アルギン酸が固まったらゆっくりと指を抜きます。

手がすべて抜けたら、開いた空間に石膏を入れて固めます。

 

固まる際に、石膏に空気が入らないように

トントンとカップを上下に動かします。

石膏が固まるまでの間、プロジェクターでコース紹介を行いました

 

 

石膏が固まってきたら段々と熱を帯びてきます。

約40分間固まるのを待った後は、

カップ事切込みを入れて、石膏が傷つかないように

慎重にアルギン酸を取り除きます。

 

指先が見えてきました!

短い時間ですが、指を形どることができました!

改めて観察すると当たり前のことですが、人それぞれ指の形やしわが異なり、

パーソナルな特徴が細密に表れていて面白いですね。

ここから着彩するとさらに独自の世界を表現することができます。

 

◇◇次回オープンキャンパスのお知らせ◇◇

次回、8月1日(日)にはブース型のオープンキャンパスを開催します。9月の体験選抜型I期入試に向けて最後のブース型のオープンキャンパスとなりますので特に受験生の皆さんは是非ご参加ください!

↓詳しくはこちら↓

https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc06-06_08-01/

 

 

さらに、次回の体験授業では8/28(土)29(日)の2日に渡り、針金を使ったドローイングオブジェの制作と、泥ダンゴを使った造形表現の授業を準備しています。

8月も「作る」ことの楽しさを体験できるプログラムになっていますので今回参加できなかった方もぜひご参加ください!

↓詳しくはこちら↓

https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc07-04_08-28_29/

 

お待ちしています!

 

7/4(日)の学生スタッフ

左から久保田さん、柴田先生、寺町さん、池上さん

写真には写ってないですが、

1年生の浦嶋くんも手伝ってくれました!

 

総合造形コース教員:柴田、金澤、福本

 

 

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