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【kuapedia】染織テキスタイルコースの学生・授業内容を紹介!

染織テキスタイルコース 

出典:京都芸術大学百科事典『クアペディア(kuapedia)』

染織テキスタイルコース(英:Textiles Course)は、京都芸術大学にある13学科23コースのうち、美術工芸学科に属するコース。この記事では、いま現在コースで学んでいる学生をクローズアップ!さらには、実際に行われている授業の様子や、制作した作品などをご紹介していきます。

 

目次[非表示]
1 学生の紹介
1-1 プロフィール
1-2 現在の時間割
1-3 自分のコースの好きなところ
1-4 高校時代、志望校を選ぶときにポイントにしたところ
1-5 授業以外で取り組んでいる活動
1-6 高校生にひとこと!
2 授業紹介
2-1 1年生「はじめての合評」
2-2 2年生〈染めクラス〉紅型風呂敷
2-3 3年生「SOU・SOU×京都芸術大学 てぬぐい販売」

 

1 学生の紹介

1-1 プロフィール

[1]現・体験授業型選抜Ⅰ期のこと

1-2 現在の時間割

お気に入りの授業は『写真論』。私は大学1年生の夏に貯まったアルバイト代でミラーレスカメラを買ったのですが、なかなか上手く使いこなせてないと感じていたので、この授業を履修しました。
基礎から学べて、とても為になる授業でした。

1-3 自分のコースの好きなところ

2つあります。まず1つ目はたくさんの色や素材と出会えるところです。染料も布も糸もたくさんの種類があり、それぞれで色味や染め方、触り心地が違ったりして楽しいです。2つ目は制作する環境が整っているところです。釜場や板場、織室など染織を学ぶには欠かせない設備が整っていて、基礎からしっかりと学ぶことができます。

1-4 高校時代、志望校を選ぶときにポイントにしたところ

充実した4年間を過ごせそうかどうかをポイントにしていました。
私は高校生のときに染色工芸を専攻していたので、大学でも染を勉強し続けたいと思っていました。京都芸術大学は染の本場である京都にキャンパスがあり、制作を行うための設備が十分に整っています。ここなら楽しみながら充実した4年間にできそうだと思い、進学を決めました。

1-5 授業以外で取り組んでいる活動

“VIVAプロジェクト”という社会実装プロジェクトに参加していました。VIVA SQUARE KYOTOさんとくまのがっこうさんとコラボさせていただき、屋外アイスリンクの空間演出を考えたり、大学生向けのイベントを考えたりしました。プロジェクトでは他学科や他学年の友達が一気に増えるので、毎日とても楽しいです!

1-6 高校生にひとこと

今はコロナ禍ということもあり、実際に大学まで足を運ぶことは難しいかもしれませんが、オンラインで説明会を行っている大学も多いので積極的に参加したり、資料請求したり、HPを見たりなど、できることは全てやり尽くすぐらいの勢いで情報集めはたくさんしてください!(本当は対面のオープンキャンパスなどに参加できると1番良いのですが…)みなさんが「ここなら楽しい4年間になりそう!」と思える、素敵な大学に出会えるよう応援してます!

2 授業紹介  

2-1 1年生「はじめての合評」

1年生の入学後はじめての合評会のようすをご紹介!【染めクラス】は、京都伝統工芸の技法で着抜雪花絞りの浴衣を染め上げました。【織りクラス】は自ら糸から染め、初めての高機の織り機を使っての制作。コツコツ作業をこなして縞柄のタペストリーを完成させました!

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2-2 2年生〈染めクラス〉紅型風呂敷

2年生の授業の様子をお届けします。制作するのはオリジナルデザインの紅型風呂敷です。まず、デザインを決めて、型彫りをしていきます。
細い線を切らないように。根気がいる作業の連続ですが、とっても美しい作品が完成しましたよ!

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2-3 3年生:「SOU・SOU×京都芸術大学 てぬぐい販売」

学科独自の社会実装プロジェクトの1つとして、3年生プロダクト演習:「SOU・SOU手ぬぐいプログラム」があります。毎年「スクリーンプリント」と「注染」という染色技法で手ぬぐい1000枚を製作します。SOU・SOUでの店頭販売を目前にして、デザインだけではなく、接客の極意についてなど、リアルなお話もあり、とても勉強になりました。

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