プロダクトデザイン学科

【勉強会】実験と探求~紙でできることを考えてみる~

こんにちは、プロダクトデザイン学科です!

まだまだ暑い夏が続きそうですね。

今日は先日行われた大江先生主催の勉強会

「実験と探求」を紹介します!

 

勉強会の参加者を募る際に大江先生から「実験と探求」のねらいをこのように伝えています。

 

『新しいデザインを見つけていくために、そして自分にしか出せない答えを見つけていくために欠かせないのが、探究の姿勢。そして、探究する上で欠かせない行動が 実験 です。それは、成功しても失敗しても、価値が生まれる行動です。大切なのは、失敗をどう生かすか? 失敗をどうやって成功に変化させていくか? ということ。
今回は “紙” をテーマに実験と探究のプロセスを進め、その後、成果をあるプロダクトに反映させます。何に反映するかはお楽しみです!』

これは今後様々な課題を取り組んでいくうえで、勉強になりそうですよね!

はじまる前から私自身もおもしろそうな勉強会だなと感じました。

参加者も多く、プロダクトデザイン学科の学生の意欲の高さも素晴らしいです~

 

前置きが長くなってしまいましたが、ここから勉強会の様子をお伝えします。

 

はじめに勉強会参加者が”おもしろいと思っている紙”を持ち寄って発表していました。

▲ページを開くと立体的に浮き上がってくる小さな絵本だったり、、、

▲ジグソーパズルのピースの素材がおもしろいと感じて持ってきていたり、、

▲花札やトランプを持ってきている学生もいました!

 

それぞれ持ってきた紙にそれぞれのおもしろさがあって、既にこの時点で紙って本当に様々な形、色、素材があるんだな~と思いました。

▲大江先生は本を選んで持ってきていました!生き物はどのように土にかえるのか、意外と知らないから興味を持ちましたとおっしゃっていました。

他にも、、

▲これ本当にすごいんです、1センチもしないくらいちいさな鶴を折った千羽鶴です。学生が折ったみたいで本当にびっくりしました。すごすぎる。

▲こちらもかわいらしいですよね、開くとタワーが浮き上がってきます、おしゃれですね~

▲これもなるほどと思ったのですが、線香花火も確かに紙ですよね!

 

持ちよった紙を発表し終えたら、今度はグループワークに入りました。

紙でできることを出し切っていきます。

まずは紙でできることを付箋に書いていきます。

▲燃やす、重ねる、貼るなどたくさん出てきました。

たくさん紙でできることを出し切ったところで

紙でできることは2つに分けられるのでは?ということで

”紙への加工”と”紙から得られる恩恵”の2つどちらにあてはまるのかグループで話して分けていきます。

▲「加工」は燃やすや重ねる、「紙から恩恵を与えられるもの」は鼻をかむなど分けています。

▲この後は大江先生がセレクトした紙についての本をみながらさらに紙ができることを考えていきます!

 

紙でできることを探求したうえでいったいどのようなものが紙で生み出されるのか、今後も楽しみですね。

 

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