基礎美術コース

瓜生山ねぶた始まる! 基礎美術コースの学生もがんばってます!!

こんにちは。日本の伝統文化を幅広く学んでいく基礎美術コースです。

8月31日から夏の京都芸術大学の名物授業である「クリエイティブワークショップⅡ」通称「瓜生山ねぶた」の授業が始まりました!!

この授業は40名が1クラスとなり木材と針金と和紙を使用して巨大な作り物である「ねぶた」を作っていく授業です。ねぶたの中にはライトが入り、提灯のように明るく光ます。
青森のねぶたまつりで有名なあのねぶたと同じ工法で作られますが、唯一違うのは色を塗らないこと。完成すると学内に巨大な白いオブジェが立ち並び、勇壮な景色となります。

 

今年は全部で20クラスがねぶたを制作することになりました。

また、今年度が例年と違うのは1年生と2年生が履修できる授業になったこと。これは昨年の前期は全ての授業がリモートになり、ねぶた制作ができなかったため、今年度は本来1年生対象だった授業を2年生も履修できるようになりました。

 

基礎美術コースの学生もいつもなら同じ教室で学んでいますが、この授業では様々なクラスに分かれてねぶた制作を行っています。

まだ基礎美術コースの学生全員の写真は撮れていないのですが、基礎美術の学生が頑張っている写真を一部ご紹介します。

みんな、コース内でもいつも頑張っていますが、この授業では他コースの学生と混ざって大規模なグループワークを行うのが楽しいみたいで笑顔が溢れていました〜。

 

大学1,2年生の夏も暑いですが、高校3年生の夏もまだまだ暑いはず!

夏の最後は高校3年生にとっての本番が行われます!体験型選抜Ⅰ期の入試です!

基礎美術コースでは楽しい授業内容を考えていますので、ぜひエントリーをお待ちしています!!!

エントリー申し込み〆切間近! 9月3日(金)17:00〆切

●〈総合型選抜〉体験授業型選抜Ⅰ期 WEBエントリー開始!

9月10日(金)〜9月13(月)の日程で行われる京都芸術大学の最初の入学試験、体験型選抜型Ⅰ期のWEBエントリーが開始されました!!

体験選抜型は大学の授業を受けながら、その授業自体が入試になっているという入試制度です。

授業の中で出される課題に取り組むプロセスを通して、あなたの可能性を評価する入試です。

基礎美中コースの授業内容は「金箔・銀箔と銀色の絵具を使い、キラキラ光る装飾的な作品を描こう!」です。詳細は以下の特設サイトで確認できますので、興味がある高校3年生、受験生はエントリーしてみてください!

https://www.kyoto-art.ac.jp/admission/exam/communication_s/lp/

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