歴史遺産学科

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2013年10月17日  イベント

2回生日帰り研修旅行

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

9月26日(木)から、いよいよ後期授業が始まりました。

少し静かだった学内に活気が戻ってきました。

 

さて、9月29日(日)に、歴史遺産学科の2回生は日帰り研修旅行へ行ってきました。

午前は黄檗山萬福寺、午後は平等院を見学後宇治の街並み散策という行程でした。

天気がよく、程よい風も吹いていたので、絶好の研修旅行日和となりました。

今回はその時の様子をご紹介します。

 

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まずは本日の行程の説明や萬福寺について説明。

 

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三門内では、萬福寺の僧侶から、萬福寺の歴史や萬福寺を開創された
隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師についてのお話をしていただきました。

 

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その後、寺院内も案内していだたきました。

広がらないように2列になってゾロゾロ…

 

 

 

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この時期は、普度勝会(ふしょうえ)という中国の盆行事があるということで、

冥宅(先祖を祀る紙でできた家)を見ることができました。

冥宅の他にも、一日三食の食事、金銀財宝や疑似紙幣、高級車などの模型をお供えするそうです。

 

 

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学生も貴重なこの機会を逃すまいと、一生懸命メモをとっていました。

興味深いお話をしていただき、とても勉強になりました。

 

 

午後からは、平等院へ。

 

平等院の修復について学芸員の方にお話を聞きつつ現場を見学する班と、

鳳翔館 (博物館)を見学する班に分かれ、見学しました。

見学班は途中で入れ替わり、どちらも見学させていただきました。

 

 

平等院を見学後は、宇治の街並みを見学。

 

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街並み見学は16時過ぎに終了し、最後にみんなで記念撮影。

現地にて解散しました。

解散後はそのまま帰る学生もいれば、抹茶を購入する学生も見られました。

2回生のみなさん、朝から1日お疲れ様でした。

 

 

先生や現地の方の説明を聞きながらの見学というのは、授業以外ではなかなかできないものです。

みんな真剣に話を聞き、質問していたので、たくさんのことを学んで吸収してくれたと思います。

 

 

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