文芸表現学科

8/20(日)学科独自イベント「高校生・受験生オンライン合評会vol.06」を開催しました◎

こんにちは、文芸表現学科です!

 

8/20(日)に学科独自イベント「高校生・受験生対象オンライン合評会vol.06」を開催しました!

 

 

本イベントは、高校生・受験生のみなさんから短い小説やエッセイ、詩歌などを応募していただき、学科教員や在学生と一緒に作品を読み、講評しあう=「合評会」を開催しよう!というものです。

 

今回は4本の小説をご応募いただき、作者と視聴参加者、学科教員、在学生含め、総勢23名で合評を行いました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

 

▲高校生・受験生のみなさんはオンラインで参加をしていただいていましたが、学科サイドは教室から配信を行っていました。

 

 

今年度に入り3回目の開催となった今回。

参加してくださった方のなかには、すでに過去の合評会に参加したことがあるという方も増え、程よく「合評会という場」があたたまってきた印象があります。

教員、在学生は、これまでに何度も合評会を経験し、合評会に慣れ親しんだ人たちばかりですので、今回初めて参加してくださった方には、より合評会の雰囲気が伝わりやすかったのではないでしょうか?

 

 

教員、在学生からも「高校生、受験生のみなさんと対話ができてよかった」という声が多くあがりました。

ただ作品を書くだけではなく、ただ作品を読むだけでもなく、「ここはどのように読まれるのか」「ここはどうしてこう書かれているのか」といった、書き手と読み手双方の疑問や感じたことを直接伝えることができる、合評会でしか得られない時間が多くあったように感じます。

 

わたしたちがなぜ合評会というものを大切にしているのか、みなさんに少しでも届いていれば幸いです。

 

 

 

さて、今年度のオンライン合評会は今回で最後となりました。ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございます!

 

最後の特別企画として、ここまで合評会を一緒に盛りあげてくれた在学生から、日々どのようなことを考えながら作品を執筆しているのか、どのような気持ちで合評会に挑んでいるのか、オンライン合評会にご参加いただいた高校生・受験生のみなさんにメッセージをいただきました。

 

在学生も試行錯誤し、たくさん葛藤しながら、ことばの表現を学んでいます。

どこかで煮詰まってしまったときは、これまでの合評会を思い返してみてください。みんなで一緒に創作活動していきましょう!

 

また新しい作品を読ませていただけることを、学科一同楽しみにしております!

 


 

読者に伝わる文章を書く、というのは想像よりはるかに難しいと感じます。説明的になっては面白くないし、技巧に拘っても伝わらなければお互いに損です。丁度いい塩梅を見つける為には読者との対話が必要で、最も近い距離でそれをできるのが合評の場だと思います。

作者の意図と読者の読解が全く違うこともありますが、それはそれで新たな発想に繋がるかもしれず、正確に伝わることが絶対でないのもまた面白いです。(3年生)

 


 

高校生・受験生のみなさん、お疲れさまでした。これくらいの掌編小説の方が、合評していて楽しいです。僕も高校生と偽って、一作応募してみたくなりました。

みなさんは、どんなことを考えながら小説を書いていますか。もし僕が書くなら、まず読者を想定します。このイベントなら、高校生、大学生、教員ですね。どんな人が自分の小説を読むのか、というのを考えて書くと、より伝わる文章が書けると思いますよ。(3年生)

 


 

高校生にとっては「はじめて他者に作品を読んでもらう」機会だった人もいたのではないでしょうか。

合評のときには作者の考えたことと読者の読み取ったことを対話ですり合わせながら「意図をどう作品に落としこむか?」を双方から考える、創作するうえで重要な体験がつくり出せたのではないかと思っています。

ぜひまたみなさんの作品が読めるのを楽しみにしています!(4年生)

 

 

 

 

(スタッフ・牧野)

 


 

\文芸表現学科からのお知らせ/

 

文芸表現学科×映画学科合同ワークショップ

「たった1行のセリフ」を書くことから簡単に始められる!

シナリオライティング講座

 

 

脚本家・シナリオライターってなんだ?

映画・ドラマ・演劇・アニメなどのストーリー作品の設計図となる脚本(シナリオ)とは?

 

名作映画・ドラマにおける様々な名セリフを生み出す脚本家の仕事。

三谷幸喜、坂元裕二、宮藤官九郎らに代表される脚本家(シナリオライター)とはいったいどんな仕事なのか、プロの脚本家が講師となって初心者にもわかりやすく「脚本の基礎」をレクチャーします。

 

さらに「魅力的なセリフを書く」ためのワークショップを実施。

「たった1行のセリフ」を書くことから簡単に始められる、だけど奥が深い脚本の世界──。

 

物語(ストーリー)創作に興味のある高校生・受験生のみなさん、ぜひご参加ください!

 

●開催日時

9月16日(土)13:30〜15:30

 

●会場

京都芸術大学 望天館BT41教室

 

●講師

山田隆道(やまだ・たかみち)先生

木田紀生(きだ・のりお)先生

 

 


 

\いよいよエントリー開始間近!/

体験授業型入試Ⅰ期

 

京都芸術大学の入学試験のなかで最も受験者が多い入試「体験授業型入試」のエントリーがいよいよ始まります!

 

体験授業型入試のポイント

① 各コースの特色ある体験授業を受講し、入学後の自分をイメージできます。

② Ⅰ期の場合は最大3コース、Ⅱ期の場合は最大2コースまで受講/併願可能です。
③ 体験授業の受講は無料!本格的な体験授業で専門分野を基礎から学べます。

④ Ⅰ期・Ⅱ期と合わせて、募集定員の60%がこの入試で合格します。

 

 


 

\予約受付中!/

学園祭オープンキャンパス

 

学園祭を楽しみながら、

学生作品展や教員との相談で

進路研究も進めよう!

 

同時開催の学園祭『大瓜生山祭』を楽しみながらオープンキャンパスにも参加できる特別な二日間です!

もちろん「大学全体説明会・入試説明会」や学園祭特別バージョンの「キャンパス見学ツアー」、「教員相談コーナー」も!

また、3年生の作品が並ぶ「学生作品展」に文芸表現学科も出展。

3年生が執筆した小説や脚本、エッセイ、詩、短歌など、さまざまなジャンルの作品を、実際に手に取ってお読みいただけます。

 

作品展はNA412教室にて開催!

学生たちのエネルギーを体感しに来てください!

 

●開催日時

9月16日(土)17(日)10:00〜16:00

※9:45より入場可能

※事前予約制

 

ご予約・詳細はこちら↓

https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc09-16_09-17/

 


 

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