アートプロデュースコース

卒業研究・制作中間発表!

こんにちは!

美術工芸学科アートプロデュースコースです!

 

6月6日(木)、6月7日(金)にアートプロデュースコースの4年生が卒業研究・制作の中間発表を行いました!

 

中間発表会場の様子

 

中間発表では、4年生が取り組んでいる卒業研究の計画・経過を教員や在学生に向けて報告します。

アートプロデュースコースの1〜4年生全員が参加し、発表者ひとりひとりに対し感想コメントを送る、コースの一大イベントです。

 

大学での最終成果物となる卒業研究・制作。

アートプロデュース学問研究の成果として最終学年時に提出します。

アートプロデュースコースの学生の多くは論文研究を選択しますが、自らテーマを設定し、学習の成果として創作物や展覧会を企画・制作する学生もいます。

 

 

その論文で何を問い、何を論証するのかを示す中間発表ですが、3年次に執筆した進級論文で取り上げたテーマを卒業研究で深掘りする学生が多いようですね。

 

この中間発表以降、卒業研究・制作のことで集まるのは、卒業論文や研究ノートの執筆を終えた後に行う2月の発表会。

普段、所属しているゼミの教員から指導を受けながら、内容を固めていきますが、この中間発表で他のゼミを担当している教員や後輩からの意見を得られるのはとても貴重なことです。

 

 

発表会に参加した学生の感想を見てみましょう。

 

「様々な角度からの問いがあり、これから研究がどう進んでいくのか楽しみになった。先生方の意見を聞いて、自分だったらどう答えるだろうかと考えながら話を聞くと学びに繋がった。」

 

「特に大切だと思ったのは文献を沢山読むことです。ひとつだけの文献では問いも自分が求める答えも不確かなままになってしまうので複数の文献から考察、比較することが大事だと気づきました。また、自分が調査したことを他者へ向けて発信することの難しさを痛感しました。」

 

この日、4年生が多くの気づきを持ち帰ったのと同時に、後輩たちにとっても今後の研究やコースでの学び方を意識するよい刺激になったようです。

 

卒業研究・制作は、自分が何に興味を持っているのか見直す機会にもなります。

1〜3年次に獲得した企画力や分析力を存分に発揮し、4年次の1年間を全力で論文や企画に注ぎ込みましょう!

 

4年生の皆さん、中間発表お疲れ様でした!

 

 

 


 

お知らせ

 

  8/24(土)・25(日)OPEN CAMPUS! 

 

8/24(土)・25(日)にアートプロデュースコースの体験授業を受けられるイベントを開催します!

2日程開催するので、2日間参加すると最大4コース体験できます。
高校3年生、受験生は9月の体験授業型入試対策としてオススメです。

 

また、来場してくださった方は、体験授業型入試にその場でエントリーを行うことが出来ます。
高校1・2年生も、夏休みを利用して、芸大の様々な授業を体験して、興味の幅を広げたり、もっとコースについて理解できる機会なので、是非ご来場ください!

 

8/24(土)・25(日)体験授業オープンキャンパス
アートプロデュースコースの体験授業は…

 

 

人をワクワクさせる企画書の作り方

 

プロジェクトやイベントなどを実施するにあたって、必ず必要になるのが「企画書」。

誰かに自分のやりたいことを伝えるためには、企画書がないと始まりません。

見た相手が思わずワクワクして一緒に実現したくなる、魅力的で伝わりやすい企画書を作るためのノウハウをお伝えします。明日から使える超・実践講義です。

 

アイデアを形にするために必要な企画書作りを通して、協力者やお金を集めるコツを教えます。ぜひご参加ください!

 

▶️8/24(土)・25(日)体験授業オープンキャンパスの詳細・お申込はこちら

※6月中旬申込開始予定

 

 


 

 

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