歴史遺産学科

ニュース

  • LINEで送る

2015年5月21日  ニュース

公開講座のご案内(五島 邦治先生)

みなさん、こんにちは。

歴史遺産学科の副手です。

今日は京都造形芸術大学、通信大学院教授である五島先生の公開講座のご案内です。

 

五島先生は歴史遺産学科でも多くの授業を担当してくださってます。

詳細は下記に記載いたしました。

ぜひぜひご参加ください。

 

————————————————————————————————————————-

 

稲荷祭と七条の「細工人」

伏見稲荷大社の祭礼は、東寺近くの御旅所に神輿が渡御することではじまる平安京南部の

代表的な祭でした。それは平安京の振興都市民の経済的な財力を基盤としていましたが、

その主体は「細工人」とよばれる金属工が中心でした。旅所を中心に、祭礼を運営する

人々から、京都の都市民のようすを探ってみます。

 

講師:五島 邦治先生

日時:2015年6月5日(金) 14:00~16:00

会場:京都アスニー

参加費:820円(京都まなびすと会員は620円)

申込方法:事前にFAXまたはTELでお申し込みください。

TEL:075-812-7222 FAX:075-803-3017

 

————————————————————————————————————————–

20150521151047-0001

 

 

関連記事

<125126127128129>

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。