歴史遺産学科

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2018年12月6日  ニュース

展覧会「和中庵を読む」のお知らせ

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

 

今回は1211()よりノートルダム女学院中学校高等学校にある「和中庵」にて開催される

展覧会「和中庵を読む」のご案内です。

この展覧会は京都造形芸術大学大学院の教員・大学院生と歴史遺産学科との共同で開催されます。

大学院生が作品展示、歴史遺産学科が和中庵の実測調査、発掘調査の成果を展示いたします。

以下、この展覧会を企画された歴史遺産学科教授の仲隆裕先生より展覧会のご紹介です。

 

 

和中庵は、近江商人であった藤井彦四郎の旧邸で、昭和3年に竣工しました。第二次世界大戦後、

ノートルダム修道士会修道院となり、現在はノートルダム女学院中学校高等学校の施設となっています。

歴史遺産学科では、和中庵庭園の保存・修復・活用に向けて、実測調査や発掘調査に取り組んでいます。

 

このたび、京都造形芸術大学大学院の教員・大学院生と共同で、「和中庵を読む」と題した展覧会を開催いたします。

近代建築を一冊の本に見立て、和中庵を自由な発想で読み解いた作品群が、建築や庭園を際立たせています。

歴史遺産学科のチームは、「和中庵庭園研究室」と題し、現在までの調査の成果を展示いたします。

1213日(木)14時からは庭園の案内ツアーも行います。入場は無料です。

 

 

 

展覧会の詳細は下記をご覧ください。

みなさまお誘いあわせの上、是非お越しください!

 

 

 

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「和中庵を読む」

会期:20181211()1216() 10001600

場所:ノートルダム女学院中学高等学校 和中庵

   (市バス5,17,93,203,204系統「錦林車庫前」から徒歩約9分、32系統「上宮ノ前町」から徒歩約6)

入場料:無料

主催:京都造形芸術大学・京都造形芸術大学大学院

協力:ノートルダム女学院中学校 高等学校

 

<会期中イベント>

ギャラリートーク:11() 14001500

オープニングパーティー:11() 15001600

庭園ガイドツアー・発掘調査解説:13() 14001500

出展者によるギャラリーツアー:16() 14001600

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