歴史遺産コース
五感で学ぶ歴史遺産
歴史遺産コースは、人々が永く守り、伝えてきた歴史遺産について学び、その意義について理解を深めるコースです。博物館や史料館に収められている仏像や絵画、古文書などの文化財は、過去の人々が将来に守り伝えようとする意思と努力のおかげで今日存在しています。今もそうした文化財や史資料を護るために活動する学芸員、技術者、ボランティアなどの奮闘によって、歴史遺産の継承は支えられています。国宝、重要文化財のみならず、身近な歴史遺産への眼差しを育んでいただくために、本コースでの学びは「本物」を見て、触れ、聞き、感じて頂くカリキュラムで構成されています。五感で学ぶ歴史遺産コースでの学びの成果をご覧いただければと思います。
Gallery
作品一覧
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歴史遺産コース
2025年度作品
珠光 ― なぜ不完全な世界に美を求めたのか ―
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2025年度作品
東三河の手筒花火
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2025年度作品
霊峰白山における廃仏毀釈
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2025年度作品
十八世紀の社会情勢における木彫仏修理の変化について
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2025年度作品
近世甲府の町年寄世襲についての一考察
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2025年度作品
近世の三井寺観音堂をめぐる人びと
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2025年度作品
伝統工芸の継承と革新
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2025年度作品
戦国武将浅井氏の竹生島信仰と北近江支配
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2025年度作品
鎌倉彫屈輪文の変遷
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2025年度作品
慶長遣欧使節の使節船「サン・ファン・バウティスタ号」建造について
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2025年度作品
長谷川等伯《楓図》、久蔵《桜図》-筆者についての考察-
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2025年度作品
平安時代の毛皮とはーふるきの皮衣に関する考察ー
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2025年度作品
律宗の結界石
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2025年度作品
蔦屋重三郎の版元事業のマーケティング戦略
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2025年度作品
金町松戸関所における庶民通行の実態について
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