(大学院)工芸デザイン分野
「工芸」以前の知恵を見つめ、 制作や実践活動につなげる
工芸とデザインとを分けて考える以前から、人は手を動かしながら工夫を重ね、環境と暮らしのあいだにさまざまな道具や作法を編み出してきました。当分野ではそんな手工(しゅこう)による根源的な営みを「作る「使う」「直す」「伝える」という切り口からとらえなおし、作ったり調べたりしながら今の時代にできることを考えています。 制作系の学生は得意とする技法や素材の魅力を基盤とし、また研究系・社会活動系の学生もそれぞれの経験や知識を持ち寄って繰り返された対話と思考実験がここに結実しました。
「つながる独学 探求から営みへ」
Gallery
作品一覧
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(大学院)工芸デザイン分野
2025年度作品
愛着をつくるデザイン
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(大学院)工芸デザイン分野
2025年度作品
「自分史手毬」の制作と手毬のある生活の提案
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(大学院)工芸デザイン分野
2025年度作品
うつろい化生する紅色
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(大学院)工芸デザイン分野
領域長賞
2025年度作品
刺繍におけるルネサンス
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(大学院)工芸デザイン分野
2025年度作品
最強つよつよママチャリ号
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(大学院)工芸デザイン分野
2025年度作品
「お野菜仲人」が取り持つ直売所の縁
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(大学院)工芸デザイン分野
2025年度作品
捨てる手さばき
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(大学院)工芸デザイン分野
2025年度作品
コーヒーの麻袋(ドンゴロス)とともに
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(大学院)工芸デザイン分野
2025年度作品
パッチワークキルトの原点を訪ねて
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(大学院)工芸デザイン分野
2025年度作品
再生古民家・豪楽園
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(大学院)工芸デザイン分野
2025年度作品
木彫り熊、器になる