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【kuapedia】基礎美術コースの学生・授業内容を紹介!

基礎美術コース 

出典:京都芸術大学百科事典『クアペディア(kuapedia)』

基礎美術コース(英:Kyoto Art Course)は、京都芸術大学にある13学科23コースのうち、美術工芸学科に属するコース。この記事では、いま現在コースで学んでいる学生をクローズアップ!さらには、実際に行われている授業の様子や、制作した作品などをご紹介していきます。

目次[非表示]
1 学生の紹介
1-1 プロフィール
1-2 現在の時間割
1-3 自分のコースの好きなところ
1-4 高校時代、志望校を選ぶときにポイントにしたところ
1-5 授業以外で取り組んでいる活動
1-6 高校生にひとこと!
2 授業紹介
2-1 本物の能舞台で学外演習!
2-2 お茶碗づくりも、土の採集から!「茶陶」の授業
2-3 1年生:京都の美の巨人を研究!

 

1 学生の紹介

1-1 プロフィール

[1]現・体験授業型選抜Ⅰ期のこと

1-2 現在の時間割

お気に入りの授業は『西洋の美術入門』。西洋美術について作品だけではなく、時代背景から作者のことまで知ることができる授業です。入門にぴったりの知識を得ることができます。

1-3 自分のコースの好きなところ

基礎美術コースは本当に様々な事を経験できるコースです。入学前は具体的に想像することができませんでしたが、自分の知らなかった世界と時間をかけて触れ合えたり、意外なところで自分の才能に気がつけたりして毎日新しい発見と出会うことができるという点がとても気に入っています。入ってみて益々興味が湧いています。

1-4 高校時代、志望校を選ぶときにポイントにしたところ

私は美術を学ぶにあたって、自分の興味や学びたいことをしっかりと学ぶことができるかという点で志望校を絞りました。どこも魅力的で迷うこともありましたが、やはり学校のHPを見たりOCに行ってみたりして、学校の雰囲気を体感してみるということはとても大事だと感じました。

1-5 授業以外で取り組んでいる活動

現在参加している活動は無いのですが、過去に代議員として学園祭や新入生歓迎会などに参加させてもらったことがあります。このような状況でも他学科の人達と関われてとても良い機会になりました。現在は自主制作や自分の勉強に時間を費やしています。時間の使い方を自分で調節できるのは大学生の特権だと思います。

1-6 高校生にひとこと

大学入学は学ぶ機会が延長できるとても良い切符だと思います。比較的ぼんやりと高校生活を送っていた私は、受験シーズンに入って何事もリサーチはとても大事だと痛感しました。自分がやりたいこと、挑戦してみたいこと、今はしっかり形になっていなくても、決断の時に大切な決め手になると思います。色んな状況に振り回されて大変だとは思いますが、最後まで諦めず自分の納得できる結果を掴んでください!応援しています!

2 授業紹介  

2-1 本物の能舞台で学外演習!

日本の伝統文化を幅広く学んでいく基礎美術コース。その中の1つ「能楽」の授業をご紹介!

能楽とは室町時代に成立した日本の伝統芸能で、江戸時代には式楽(公式な芸能)として発展しました。

この授業では能楽の知識だけでなく、自分たちが実際に舞って謡って能楽を覚えていきます。

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2-2 お茶碗づくりも、土の採集から!「茶陶」の授業

 

2年生の「茶陶」の授業中から、その締めくくりにあたる「窯焚き」の工程をご紹介。

文芸表現学科の学生がレポートしています~!

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2-3 1年生:京都の美の巨人を研究!

1年生の「日本文化研究Ⅰ」という授業をご紹介。

この授業では基礎美術で学習している、禅、お茶、立花、工芸・食に関わりがあり、かつ京都と縁の深い美の巨人、4名についての研究を行いました。

その4名の巨人がこちら!「鈴木大拙」「魯山人」「千利休」「池坊専好」

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