文芸表現学科

3年生・上村裕香さんが第19回民主文学新人賞を受賞!

こんにちは、文芸表現学科です!

 

 

先日、第21回「女による女のためのR-18文学賞」にて、みごと大賞を受賞された3年生・上村裕香さんですが、このたび、第19回民主文学新人賞を受賞されました!

 

2022年4月28日ブログ掲載:3年生・上村裕香さんが第21回「女による女のためのR-18文学賞」にて大賞受賞&「小説新潮」5月号に作品が掲載されています!

 

受賞作「なに食べたい?」が5月8日に発売された、月刊「民主文学」2022年6月号に掲載されています。

 

 

主人公・若葉は、幼いころから貧しい家庭で育ち、奨学金と自身の稼いだアルバイト代で大学に通っている。

ある日、困窮学生に向けた食糧配布ボランティアで、ひとり泣き崩れる青年・達樹に出会う。

自身と同じくお金に悩む達樹と「食べること」を通じて親交を深めていく若葉だが、二人には、同じようで同じではない違いがあった──。

 

以前、同誌2021年4月号にて、小説「偽物」が掲載されおおきな話題となりました。

つづく今作では、そのたしかな文筆力が評価され、史上最年少での受賞となりました。

 

2021年3月11日ブログ掲載:1年生・上村ユタカさんの小説が月刊民主文学4月号に掲載!

 

5月28日(土)には授賞式が開催され、この式典は民主文学にとっても一大イベントなのだそうです。

華々しく壇上にあがる上村さんの姿を想像し、誇りに思います…。

 

勢いの止まらない上村さんの作品を、ぜひお手にとってご覧ください!

 

 

 

 

月刊「民主文学」2021年6月号掲載

上村裕香(PN.上村ユタカ)著『なに食べたい?』

民青で食料配布のボランティアをしていたとき一人の青年が泣き崩れた。以来、わたしと達樹との交流が始まった。

 

著者:上村裕香 ほか

出版社:日本民主主義文学

価格:988円(税込)+送料

発売日:2022年5月8日

購入先:https://www.fujisan.co.jp/product/1281694428/new/

 

 

 

 

 

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(スタッフ・牧野)

 

 

 

 

 

 

 

 

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