芸術学コース
芸術とじっくり向き合う
芸術学コースでは、芸術について歴史と理論の両面から学びます。研究用語や概念の変遷など基礎的な学びからスタートし、美術資料の読み方やアカデミックな作品鑑賞の方法など、研究に必要な観察力や考察力を身につけていきます。美術史、芸術理論について体系的に学び、最終的な成果として自身で研究テーマを設定し、卒業論文をまとめます。本コースでの学びによって、芸術についての知識や感性を養い、客観的に言語化して自由に活用できるようになることを目指します。
Gallery
作品一覧
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芸術学コース
同窓会賞
2025年度作品
ルネ・マグリットにおける 絵画と広告の親和性
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芸術学コース
学科賞
2025年度作品
フェノロサは何を成し遂げたのか
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芸術学コース
2025年度作品
アートにおける香りの表現
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芸術学コース
2025年度作品
役行者の造形的変遷の一考察ー平安・鎌倉時代の彫像を中心にー
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芸術学コース
2025年度作品
シューベルトの『冬の旅』再創造
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芸術学コース
2025年度作品
ルノワールとロココ美術
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芸術学コース
2025年度作品
国宝《金銅威奈大村骨蔵器》の造形についての一考察
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芸術学コース
2025年度作品
国宝《風神雷神図屏風》制作年代の考察
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芸術学コース
2025年度作品
これからのファッションのあり方
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芸術学コース
2025年度作品
長沢芦雪の狗子図に関する考察
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2025年度作品
プラハの《聖ミクラーシュ教会》における 身廊空間――柱の役割に着目して――
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2025年度作品
仙厓《三聖画賛》ー江戸時代の禅僧が描いた神儒仏思想ー
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芸術学コース
2025年度作品
描表装試論
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芸術学コース
2025年度作品
ロベルト・カンピン《悲しみの人》 ―図像的特徴とイエスが流す血の役割について―
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芸術学コース
2025年度作品
大徳寺所蔵《水月観音図》の高麗仏画としての意義
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