(大学院)工芸デザイン分野
「工芸」以前の知恵を見つめ、 制作や実践活動につなげる
工芸とデザインとを分けて考える以前から、人は手を動かしながら工夫を重ね、環境と暮らしのあいだにさまざまな道具や作法を編み出してきました。当分野ではそんな手工(しゅこう)による根源的な営みを「作る「使う」「直す」「伝える」という切り口からとらえなおし、作ったり調べたりしながら今の時代にできることを考えています。 制作系の学生は得意とする技法や素材の魅力を基盤とし、また研究系・社会活動系の学生もそれぞれの経験や知識を持ち寄って繰り返された対話と思考実験がここに結実しました。
「つながる独学 探求から営みへ」
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