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2017年9月1日  ニュース

【芸術教養学科(手のひら芸大)】10月入学の出願受付がスタートしました!

いよいよ本日(9/1)より、芸術教養学科(手のひら芸大)10月入学の出願受付がスタートしました!
唯一、秋からご入学できる芸術教養学科は、
現在約2,000名と、最も在籍者数が多い人気の学科となっています。
 
手のひら芸大
 
 

///// 出願期間

 
2017年9月1日(金)~2017年10月13日(金)17:00まで
※芸術学科、美術科、デザイン科は4月入学のみです。
 
 

///// 出願方法

 
インターネットだけで学習できる芸術教養学科。
出願手続きも「web出願」となっています。
 
芸術教養学科(手のひら芸大) 出願方法はこちらから ↓
http://tenohira.kyoto-art.ac.jp/shutsugan/
 
 

///// 芸術教養学科とは?

 
芸術教養学科(手のひら芸大)は、インターネット上で授業や科目試験が受けられ、
一切大学に通学せずに卒業ができる学科です。
通勤時間に、休日に、家事や育児の合間に、PCやスマートフォンがあれば、いつでもどこでも学習を進めることができます。
特長
 
 

///// 芸術教養学科で学べること

 
端的に言えば「暮らしの中に芸術を生かす方法」を学びます。
では、そもそも「芸術」とは何なのでしょうか。
 
geijyutsu
 
歴史を辿れば、芸術とは明治時代の啓蒙家・西周によって「リベラルアート」の略語として造語されたもの。
現在ではファインアートのための言葉のように取り扱われていますが、原義は「教養」を指すのです。
 
そして「教養」とは、もともとはローマ時代、奴隷ではなく自由人として生きていくための素養として「自由7科(セブン・リベラルアート)」が成立し、
すなわちそれは「自由になるための学問」だったのです。
 
その後、中世ヨーロッパで大学が誕生した際、この自由7科をベースにカリキュラムが構成されています。
よって、もともとは今でいう「趣味・一般教養」のような意味づけではなかったのです。
 
「芸術を教養として学ぶ」芸術教養学科では、かような歴史的背景を鑑み、
単なる芸術愛好という意味や職業的な芸術家として作品を世に発表することなどといった狭義の芸術にとらわれず、
自分たちの文化を作ってきた歴史的背景をきちんと評価し、
「暮らしに美しさや豊かさをもたらす方策を身につけること」をポリシーにしているのです。
 
kyouyou
 
 

///// 学習方法

 
インターネット上の授業で学べるWebスクーリング科目では、学習効果が最も高いと言われる「3~5分間」の動画で学習を進めていきます。
映像教材は、NHKで放送中の「日曜美術館」や「美の壺」など、国内外の芸術家や文化人、美術館との幅広いネットワークを生かした良質な美術番組を制作しているNHKエデュケーショナルが協力。
世界有数の素材から制作された豊富な動画コンテンツによって、日本・アジア・欧米の彫刻、絵画、工芸、建築、文学の世界を分かりやすく学びます。
 
また、テキスト・レポート科目では、「電子テキスト」を教材としますので、本を持ち歩く必要もありません。提出したレポートには、教員による細やかな添削が受けられます。
 
モノの見方、感じ方を変え、暮らしの中に芸術を活かす科目が約70科目!
 
また、学生・教員専用のSNSコミュニティで情報交換ができたり、学習についてコンシェルジュに個別相談できたりと、学習サポートも充実しています。
月1回開催される自由参加の無料学習相談会「フライング・カフェ」では、学友や教員と実際に出会える場が用意されています!
 
airUコミュニティ
 
 
興味をお持ちの方は、まずは「トライアルサイト」に登録いただくと、
実際の映像授業の一部を体験することができます!
是非、一度アクセスしてみてください!
 
芸大の授業を体験!トライアルサイト登録はこちらから ↓
https://trial.kyoto-art.ac.jp/
 
皆さんのご出願をお待ちしています!
 

芸術教養学科|学科・コース紹介

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2017年8月24日  ニュース

よくあるご質問 Q&A「学費 手のひら芸大10月入学 編」

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みなさんこんにちは。通信教育部の作山です。

いつも入学説明会や体験授業などで「全体説明会」を担当させていただいております。  

 

前回の「入学のしかた 編」に引き続き、芸術教養学科の秋入学をご検討いただいている皆さん方に、「学費」について【Q&A形式】でお答えして参ります。  

 

入学方法同様、学費についても詳しくは「募集要項」に掲載がありますが、さまざまな情報を掲載していますので、なかなか読み解けないかもしれません。

そこで、メールやお電話にて寄せられる「よくある質問」をもとに、お答えしていきます。

 

・募集要項(PDF版)

http://www.kyoto-art.ac.jp/t/admission/howto/pdf/ess_point02.pdf    

 

 

///// 学費に関するよくある質問

 

Q. 卒業までにいくらかかりますか?

 

A. 授業料は、年間で17万円です。

 

以下のページでも詳しく掲載していますが、授業料は年間で17万円です。

 

入学金・授業料 > 手のひら芸大 

http://www.kyoto-art.ac.jp/t/admission/payment/

 

以下、その他のことを含めて項目ごとに説明します。

 

入学選考料・入学金

その名の通り、入学時にのみ必要となる費用です。入学選考料 20,000円、入学金 30,000円になります。  

 

授業料

毎年かかる費用です。芸術教養学科は年間17万円です。

最短2or4年の最短で卒業する方もいますが、ゆっくり卒業を目指す方も多い通信教育部。とはいえ、毎年授業料は発生してしまいます。

 

テキスト代

芸術教養学科の専門教育科目の電子テキストは無料で配本しますが、総合教育科目(一般教養)や資格関連科目のテキストは電子版であっても有料となります。大きく捉えると「専門的な授業は無料(ただし電子版のみ)」、「一般教養的な授業は有料」という感じです。

ただし、必ずしもテキストを購入する必要はありません。授業ごとに指定されたテキストをすでにお持ちだったり、あるいは図書館で借りていただいても構いません。  

 

資格課程受講登録料 

芸術教養学科に在籍しながら、博物館学芸員資格課程も履修する場合、課程登録料が必要です。芸術教養学科の方の場合、博物館学芸員は25万円です。
毎年かかるのではなく、在籍期間中有効ですので、支払いは一回のみです。  

 

 

 

Q. 学費はどのように支払うのですか?

 

A. 「クレジット決済、ネットバンキング決済、コンビニ決済、ローン利用」ができます

 

芸術教養学科: 入学時も2年目以降の学費も「クレジット決済、ネットバンキング決済、コンビニ決済、ローン利用」いずれかのお支払になります。

 

 

 

Q. 学割は使えますか?

 

A. 使えます。通学部も通信教育部も関係ありません。同じ「学生」です。

 

例えば、美術館や博物館、映画館、携帯電話、アプリケーションソフトなどの料金が学割対象となります(すべてとは言い切れませんので、確認ください)。ぜひ、学びの一環として、さまざまな文化施設で学びの幅を広げてください。学びはなにも教室や教科書の中に留まりません。日常の中にこそ存在します。 

 

京都・瓜生山キャンパスにある「京都芸術劇場・春秋座」での観賞もオススメです。芸術監督を市川猿之助(4代目)が務めており、能や狂言、歌舞伎といった古典芸能から、現代劇、コンサート、オペラなど幅広い作品を上演しています。もちろん、学割価格で観賞可能です。  

 

京都芸術劇場・春秋座

http://k-pac.org/  

 

他に例えば、Adobe のソフトウェアも学生価格で利用することなどができます。詳細は入学後にご案内します。  

JRについては、毎日通うわけではないことから、学割定期券は購入できません。

ガイダンス等に参加する際、かつ片道100kmを超える場合に「普通乗車券が2割引」で購入できます。申請いただく度に大学で「学割証」を発行しますので、それと学生証を提示し、購入する流れになります。    

 


 

以上、ざっと回答させていただきました。
詳しくは以下、募集要項をご覧ください。

 

・募集要項(PDF版)

http://www.kyoto-art.ac.jp/t/admission/howto/pdf/ess_point02.pdf 

 

出願手続方法について詳しくはこちら ↓

http://tenohira.kyoto-art.ac.jp/shutsugan/

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2017年8月23日  ニュース

よくあるご質問 Q&A「入学のしかた 手のひら芸大10月入学 編」

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みなさんこんにちは。通信教育部の作山です。

いつも入学説明会や体験授業などで「全体説明会」を担当させていただいております。

 

さて、今回は芸術教養学科の秋入学をご検討いただいている皆さん方に、「入学のしかた」について【Q&A形式】でお答えしていこうと思います。

入学方法について詳しくは「募集要項」に掲載がありますが、さまざまな情報を掲載していますので、なかなか読み解けないかもしれません。

そこで、メールやお電話にて寄せられる「よくある質問」をもとに、お答えしていきます。

 

・募集要項(PDF版)

http://www.kyoto-art.ac.jp/t/admission/howto/pdf/ess_point02.pdf

 

 

///// 入学に関するよくある質問

 

Q. 入学試験はありますか?

 

A. ありません。出願書類をもとに、入学資格の有無を確認するための書類審査をします。

 

審査といっても、成績優秀かどうかなどを審査するのではなく、そもそも大学に入学するためには、高等学校を卒業していること、あるいは大学や短大を卒業されていることなどの条件が必要となるため、ご提出いただいた証明書類に不備がないかどうか、などをチェックします。

 

 

 

Q. 入学の時期はいつですか?

 

A. 芸術教養学科(手のひら芸大)は「4月と10月」です。

 

芸術教養学科の秋入学は10/1ですが、入学許可後に必要なログインIDが送付されますので、すぐに学習を始めることが可能です。学習する科目をあらかじめ履修登録する必要はありません。
web上の学習ガイド(web版もあり)やシラバス(授業概要)などに目を通したり、電子テキストを購読しはじめたり、レポートの構想を練るなどの事前準備ができます。
なお、芸術学科・美術科・デザイン科(週末芸大)の入学時期は「4月のみ」となります。

 

・学習ガイド(web版)はこちら
http://guide.air-u.kyoto-art.ac.jp/

 

 

 

Q. 入学するために、なにが必要ですか?

 

A. 入学資格証明書(出身の高校や大学・短大・専門学校の卒業証明書など)が必要になります。

 

つまりは「大学に入学(または編入学)する資格がありますよ」ということを証明書で示す必要があります。入学形態などによって異なりますが、例えば高等学校や大学、短大、専門学校の卒業証明書や成績証明書などです。「卒業証書」では不可で、発行6ヶ月以内の「証明書」を提出する必要があります。
詳しくは「募集要項」を参照していただければ、大学を退学していた場合や海外で学ばれた場合などについても掲載しています。

芸術教養学科ではwebで出願していただきますが、画面に従って入力を進め、手続きを完了させると、最後の画面「提出書類について」において、提出が必要な書類が表示されます。それらを取り揃え、郵送いただく形になりますので、便利です。webshutsugan.002

 

 

 

Q. 大学を卒業していれば、編入学できますか?

 

A. できます。大学・短大・専門学校を卒業・修了された方であれば「3年次編入学」が可能です。

 

よく「芸術・美術系でなければダメ?」というご質問をいただきますが、本学では、卒業された学部や学科、コースは問いません。芸術系にかぎらず、政治や社会、経済、法学部などの方でも3年次編入学が可能です。
初めてでも構いません。これから、いまこそ、芸術を学んでいただきたいのです。
専門学校はひとつ注意点があります。専門学校における大学編入学資格は「修業年限が2年以上で修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の基準を満たす」というルールがあります。 とはいえ、ご自身ではなかなかわかりませんでしょうし、「募集要項」の該当ページを参考にして、出身校に問い合わればすぐにわかるはずですし、実際に出願する場合には、ご出身の専門学校様に「編入学基礎資格証明書」に必要事項を記入していただく必要があります。

 

 

 

Q. 編入学をしたら、専門的な授業も3年次レベルから?

 

A. 違います。編入学された場合でも、コースごとの専門的な授業は1年次レベルから履修します。

 

考えてみてください。例えば、経済学部卒業の方が芸術教養学科に入学された場合、芸術教養に関する授業も3年次レベルから学ぶとなると、常識的にはついていけません。
大学のカリキュラムは、おおよそ「専門的な科目」と「自由選択の科目」が半分ずつの構成になっています。よって、編入学した場合、後者の自由選択が大幅にカットされ、前者の専門的な科目に集中して学びましょうという形です。
もちろんあくまで自由選択なので、興味関心によってどんどん履修しても構いませんし、実際にそうする方も多いです。hennyuu.001

 

 

 

Q. 大学を中退しているのですが、編入学できますか?

 

A. 大学に「何年間通ったか・何単位修得したか」によります。ひとつの大学に2年以上在籍し、62単位以上修得していれば、3年次編入学が可能です。

 

というのも、日本においては、大学を卒業し学士を取得するためには「4年以上在籍し、124単位を修得」せねばなりません。

本学の場合、3年次編入学の方の卒業要件は「2年以上在籍し、62単位(建築は72単位)を修得」です。よって、逆に考えると「ひとつの大学に2年以上在籍し、62単位以上(建築は52単位)修得」されている方は、編入学が可能になります。

もし「一年間しか通っていなかった」あるいは「62単位未満だった」という場合は一年次入学になりますが、それが無駄になるわけではありません。「上限は30単位まで」にはなりますが、一般教養の単位として認定を受けることができます。例えば、中退された際に10単位を修得済みだった方の場合、1年次入学の卒業要件は「124単位」ではなく、「124 – 10 = 114単位」となります。

 

 

 

Q. 忙しくなった場合、休学はできますか?

 

A. できます。ただし、一年単位です。

 

毎年、年度末になると「学習を継続する・休学する・退学する」から選んでいただきます。そして、学習する場合は「授業料 17万円」を、休学する場合は「休学料 20,000円」を納めていただきます。
一年単位の制度ですので、休学中、途中から学習復帰することはできません。

 

 

 

Q. 芸術の経験がありませんが、大丈夫でしょうか?

 

A. 大丈夫です。本学通信教育部のカリキュラムは初学者を対象に構築されています。実際、毎年多くの未経験の方が入学されています。

 

芸術をもっと幅広く、いろいろな方々に学んでいただきたいと考えています。芸術とはそもそも語源をたどれば「教養(リベラルアート)」を指します。芸術とは、職業作家の専売特許ではなく、「日々の暮らしを豊かにし、人を自由にする学問」と捉えていただければと思います。
そう考えると、必ずしもみなさん「未経験」ではないかもしれません。仕事や日常生活で、実は芸術的な思考、デザイン的なモノの捉え方、考え方をごく自然にしてきているとも考えられます。
本学で芸術を体系的に学ぶことで、それが本当の思考法、表現法に発展する感じではないかと思います。kyouyou.001

 

 

 

Q. 入学後にコースの変更はできますか?

 

A. 一回だけ、できます。

 

注意点は、コースごとの専門的な科目については最初から履修しなければならないという点です。
例えば、芸術教養学科の勉強を一年間して、その後に情報デザインコースに変更した場合、情報デザインの専門的な授業はいちから履修することになります。そうしなければ、各コースの教育を体系的に学べないためです。

 

 

 

Q. コースに入学せずに学べますか?

 

A. 学べます。一般公開講座「藝術学舎」では、1講座から受講することができます。

 

藝術学舎は、東京と京都、大阪(あとは遠隔講座もあります)を拠点に開講している一般公開講座です。年間約400講座開講し、昨年の受講者延べ数は約7,000名にも及びます。これらの講座は、本学通信教育部の「正規の授業」として開講しているので、ほとんどの講座で「単位」になります。
実際、入学前にお試しで受講する方もいれば(入学後に単位になりますし)、学生として自身の学びを広げるため、深めるために受講される方、卒業後に学びを続けていくため、芸術と寄り添っていくために受講される方もたくさんいらっしゃいます。
バラエティに富んだ多様な講座を開講していますので、以下websiteでぜひチェックしてみてください。 ちなみに、この春からは「遠隔講座(Webで学ぶ講座)」も新しく開講しています。

 

・一般公開講座「藝術学舎」

https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/    

 


 

以上、ざっと回答させていただきました。
詳しくは以下、募集要項をご覧ください。

 

・募集要項(PDF版)

http://www.kyoto-art.ac.jp/t/admission/howto/pdf/ess_point02.pdf

 

出願手続方法について詳しくはこちら ↓

http://tenohira.kyoto-art.ac.jp/shutsugan/

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2017年8月9日  ニュース

【ランドスケープデザインコース】卒業生がスマトラオオコンニャクの開花に成功!

皆さんこんにちは。

ランドスケープデザインコースです。

 

今回は卒業生の活躍を紹介いたします。

 

京都薬用植物園に勤務されている2015年度卒業生の坪田勝次さんがスマトラオオコンニャクの開花に成功されました!

 

 

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この花の開花成功は大変珍しく、世界最大級の花で、関西初、7年に一度しか咲かない花とのことです(実際には23年かかったそうです!)。非常に素晴らしい成果ですね。

 

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各新聞やテレビでも紹介されていて、今回は特別に一般公開もされ(8/1~8/4まで)たくさんの人が見学に来られていました。何年もかけて咲く花なのに一日花と呼ばれすぐに閉じてしまうそうです。手に持たれている写真が満開のころのスマトラオオコンニャクです。

 

 

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この日はランドスケープデザインコースの在学生も数人見学に訪れ、坪田さんにいろいろレクチャーをしていただき熱心に耳を傾けていました。

 

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庭園について学びたいという思いで入学され、卒業制作では「薬用植物」と「庭」がコラボしたガーデン「壺ぐすり」に取り組まれた坪田さん。

薬用植物の魅力やこれまでに培ってこられた知識をランドスケープの観点からさまざまな人に伝えていきたいという思いがこめられた作品でした。

 

今回のようにレクチャーやアドバイスをされる姿はとてもいきいきとされていました。卒業してからも在学生と繋がりあえることは素晴らしいことですね。

 

学生同士の繋がりが強いところはランドスケープデザインコースの魅力でもあります。

共に励ましあいながら学び合える同士がいることは、学習に取り組む上で心の支えとなります。

 

最後に、坪田さんは『雲母』2017年度34月合併号の中で在学生の皆さんへメッセージを残していただいていますので紹介したいと思います。

 

原稿抜粋—————

在学生のみなさん、課題に追われ、投げ出してしまいたい思い、さらには意外にも孤独な戦いであることなどつらい日々ではありますが、共に戦っている学生同士は、いつまでもいい思い出になり尊いものであります。何事も、最後まで急がなくてもいいですから、自分のものにしていってください。私自身卒業まで5年も要することになりましたが、7年かかった先輩に、励ましのお言葉をかけていただき、助けてもらいました。つらいことがあれば、今度は、私が相談に乗らせていただきます。いつでも来たれ。がんばれ。

————————-

 

ランドスケープデザインコース | 学科・コース紹介

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2017年4月8日  ニュース

【染織コース】入学式を待つ大学の様子

 

こんにちは。いよいよ入学式が49日(日)に迫ってきました。

入学される皆さん、このたびはおめでとうございます。

在学生の皆さん、今年度もどうぞよろしくお願いします。

入学式前の大学は閑散としているかと思いきや、大変な賑わいになっています。

 写真1

大階段上の垂れ幕

 

 

 

 京都の春を彩る「都をどり」が今年は学内の春秋座で行われています。お客さんや出演者、スタッフで大学内はいつもとは違う華やかな春を迎えています。学内のあちこちにはウェルカムアートが展示されています。

 

写真2

ギャルリ・オーブへの通路

 

 

写真3

インフォメーション前の展示

 

 

写真4

卒業制作の一部を展示

 

 

 染織コースの卒業制作からは、鮮やかな絞り染の作品を展示しています(壁面の一番奥)。この作品は染料を二色染め重ねて色を出しています。色彩が持つ力が人間の心と体を豊かにし、未来に向かっていく生命感と力強さを表現しています。

 写真5

ギャルリ・オーブに作られたお茶席を待つ人々

 

 

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こちらの絞り染は通学部の学生作品

 

 

写真7

特設の売店 学生作品の「おみやげ」もあります

 

 

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日向ぼっこをする猫たち

 

 

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学生たちを待つ織り機

 

 

写真10

釜場も今は静かです

 

 

写真11

夕暮れ

 

 

 大階段上の大きな柱、この間から見る夕日は最高に美しく、晴れた日の夕方は見に行くことがあります。不思議なことに柱をくぐり抜けて階段に出ると空の見え方がガラリと変わります。同じ空なのに何故? 大学に登校したらぜひ見てください。柱は六本あり、青森県三内丸山縄文遺跡の巨大な柱を模しています。柱にはそれぞれ「思索」「情熱」「宇宙」「生命」「発見」「情念」と刻まれています。

 新入生の皆さんにお会いできる日が近づいてきました。一日体験入学や入学説明会ですでにお会いしている方もいます。初めてお会いする方も大勢いらっしゃるでしょう。この素晴らしいキャンパスでの学生生活を謳歌してください。

 

染織コース | 学科・コース紹介

染織コースブログ

 

 

2017年4月入学、4/14(金)まで出願受付中!

http://www.kyoto-art.ac.jp/t/shutsugan/

 

 

 

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