通信教育部

イベント

  • LINEで送る

2017年8月14日  イベント

京都五条坂陶器まつり

皆さんこんにちは。陶芸コースです。

今年も87日から10日にかけて開催された「京都五条坂陶器まつり」に陶芸コースの在学生、卒業生、教員で出店しました。「京都五条坂陶器まつり」は、全国から400店をこえる出店がある国内有数の陶器市です。初日は台風で中止となってしまいましたが、全国から集まる陶芸家や窯元にまじって精一杯頑張ってきました。

写真01写真02 写真03

陶器まつり2日目、ようやく台風も過ぎ、店をあけることができました。

 

 

写真04

写真05

8月の京都の昼間はとても暑いので、陶器まつりに来られるなら日が暮れて涼しくなった夜がおすすめです。

 

 

 

写真06

お客さんの声を直に聞いたり、となりに店をだしている陶芸家と交流や情報交換したりと陶器まつりに出店するととても勉強になります。

写真07

今回の作品、けっこう売上もあり皆さんもう立派な陶芸家です。

 

今年度も色々と収穫も反省することもあり、しっかりと振り返り、来年に生かしたいと思います。

 

陶芸コース|学科・コース紹介

 

陶芸コースブログ

 

  • LINEで送る

2017年7月19日  イベント

【芸術学コース】「過去への回帰(return)ではなく未来への眺望(prospect)の場」としての同窓会 -芸術学コース「第二回の同窓会」の開催のあとで-

 先の七月一日、芸術学コースの第二回の同窓会が「ホテル日航プリンセス京都」で開催されました。お世話いただいた幹事のみなさまには心より感謝を申しあげます。

R0012497

 ちょっと歴史を振り返ってみます。

 芸術学コースは、1998年に通信教育部の開学と同時に開設されました(来年で二十周年を迎えることになります)。その後、2002年には歴史遺産コースが、2009年には文芸コースが、2012年には和の伝統文化コースが、いわば「のれん分け」の形で独立していきました。芸術学コースは、その意味で、芸術学科の「母胎」ということができます。「母胎」ですから、開設当初のカリキュラムは、芸能よりのもの、文学よりのものなどもふくめて、より多彩な科目から構成されていました。開設科目数もより多くありました。ただ、「のれん分け」をへたあと、多彩な科目の再検討をし、カリキュラムの改革をすることは、喫緊の課題ともなりました。

 そこで、2015年、改革が敢行されました。基本方針は、コースとしてより独自性をうちだすこと、学科全体のバランス(棲み分け)に留意することでした。また、「根こそぎの」改革ではなく、継続性にも大いに配慮しなければならないと考えました。実際の改革の作業上の手続きは、既存の科目に「統合」「圧縮」「転出」などの操作をくわえることによって進んでいきました。できたのが、現行のカリキュラムです(移行期をもろに体験された学生さんのなかには、戸惑われたかたもいらっしゃったかもしれませんが、この場をおかりしまして、あらためて、ご理解のほどをよろしくお願いいたします)。新しいカリキュラムは、より体系だった見やすいものになっていると思います。現在、芸術学コースの在校生数は336名、卒業生数は2438名です。

  第二回の同窓会は、以上のようなコースの経緯をふまえて開催されました。来年で二十周年を迎えるということもあり、いろいろな意味で、時宜をえた、開催の運びだったと思います。あらためて幹事のみなさまには御礼を申しあげます。

 

R0012508 R0012488 

 さて、ここで、通信教育部芸術学コースの「同窓会」というのはどのような意味があるのか、どのような可能性があるのかなどについて、「通信」ということと「芸術学」という言葉にしばらくこだわって、私なりに考えてみたいと思います。

 まず、「通信」ということです。「通学」に比してどうでしょうか。「通学」の同窓会では、思い出話に花咲くことだと思います。卒業生たちは、過去への懐旧(nostalgy)の念に浸ります。それが可能なのも、彼らには、人生のプロセス(歩み)のなかで、そこから社会人へと巣立っていったという、共通した始点があるからです。回帰すべき共通の原点があるからです。「通信」の場合、学生たちは、むしろ、すでに社会人として歩んできたまちまちの歩調のなかで、まちまちに入学され、まちまちに卒業していかれます。その意味で、はじめから、そこから社会人へと巣立つたという、回帰すべき同一の始点や原点はありません。「同窓会」は、したがって、過去への回帰(return)の場というよりも、未来への眺望(prospect)の場ではないでしょうか。焦点は過去によりも未来にあります。「同窓会」は、これからの人生の花咲く場、そこにおいてあらたなリスタートがうながされる、そのつどそのつどの「結節点」ではないでしょうか。

 

R0012521R0012581 R0012569 

  次に「芸術学」という学問についてです。他の一般の学問は、多くの場合、生活の手段としての学問です。薬でたとえますと、必要なときに飲む「頓服薬」です。したがって、必要でなくなれば、あるいはどこか片隅にでも片付けられてしまいかねない学問です。ひきかえ、「芸術学」はつねに生活とともにある学問です。薬でたとえますと、「常備薬」です。いつなんどきも、生活に必携の学問です。いまもみなさまのなかに生きている学問です。生きているはずの学問です。

 ですから、「通信」ということと「芸術学」ということとを合わせて、通信教育部芸術学コースの「同窓会」について、次のようにいうことができるのではないでしょうか。「寄り集い、交流し、そこで、生涯現役であるべき芸術的感性を磨き合い、各人が、未来の芸術(芸術的生活)にむけて眺望(prospect)を更新していく、リスタート(再出発)の場」と。このような「同窓会」は全国のどこにもありません。まったくあたらしい形態の「同窓会」が生まれつつあるのです。

 

R0012560 

  とにもかくにも、芸術学コースの、学生・卒業生・教員・職員からなる集団は、素晴らしい可能性を秘めた集団です。多地域・多世代・多価値の多様性の標本のような集団です。そのようなことからも、「同窓会」が今後どうなっていくのか、とても楽しみです。研究室としましても、いろいろな仕掛けを構想するなどして、できるかぎりの尽力はしたいと考えています。

  くりかえしますが、こうした「同窓会」が開催できましたこと、うれしいかぎりです。これまで力を注いでくださった方々の気持ちの結晶です。さらに、さらなる結晶が結ばれるであろうことを期してやみません。

 ありがとうございました。

 

R0012548

 

芸術学コース主任 梅原賢一郎

 

 

*****

京都造形芸術大学通信教育部 芸術学研究室が運営しているツイッターもぜひご覧ください。

芸術学コースのつぶやき@geigaku4

 

芸術学コースコースサイト Lo Gai Saber|愉快な知識

 

芸術学コース |学科・コース紹介

 

*****
■芸術学コース主催イベント「第一回 芸術をめぐる(おいしい)お話の会」のご案内
芸術学コースでは、梅原賢一郎先生が主催する勉強会を今年度より始めます。
毎回、ゲストスピーカーをお招きし、芸術をめぐる(おいしい)お話をしていただきます。
梅原先生曰く「(おいしい)とは(おもしろい)ということでもあり、拝聴するだけで、芸術が好きになり、感覚が豊かになること必至のお話です(そうなることを望んでいます)。(おいしい)ということにちなんで、参加者は、となりどうしが交換できるほどの粗菓などを用意していただくと幸いです(もちろん手ぶらでも大歓迎です)。会の終了後は、親睦の宴席を予定しています。」とのことです。
事前申込不要、参加無料でどなたでもご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしています!

 

日時:2017年10月7日(土)14:00~17:00
場所:京都造形芸術大学瓜生山キャンパス(教室は当日掲示)
内容:1、「感覚の豊かさとはなにか(おいしいお話①)」(梅原賢一郎)
   2、「「観る」ものと「観られる」もの(おいしいお話②)」(松原哲哉:常盤大学)
*****

 

  • LINEで送る

2017年6月27日  イベント

【芸術教養学科】研究と教育 フライング・カフェでの試み

芸術教養学科は「てのひら芸大」。普段は大学に来なくても、学びを深めることができる学科です。でも、顔をあわせて経験や知識をシェアする機会も設けられています。

このブログでたびたび紹介されている「フライング・カフェ」もその一つ。その名のとおり学科の専任教員が飛んで行って、全国津々浦々で交流・学習相談会が開かれています。とはいえ、この「フライング・カフェ」の主役は教員ではなく、全国から集まる学生たちです。レポートの書き方やテキストの読み方その他もろもろ、学ぶ仲間同士でいろんな意見が交わされます。

 

そんな「フライング・カフェ」、直近では617日(土)に開催されました。場所は大学にほど近い多目的スペース「ケパサキ」。東日本大震災のあと、関東から移住してきたミュージシャンやデザイナーがシェアしているスペースで、ときどきライブが行われたりもしています。もともと居酒屋だったスペースなので、お酒の相性もすごくいいです。教員の下村も、このシェアメンバーのひとりなので、今回使わせてもらうことにしました。

「フライング・カフェ」は学習相談会が中心ですが、多くの場合、展覧会や文化財の鑑賞やまちあるきがセットされます。こうした機会を通じてのいろいろな話も、いろいろな学びにつながります。今回は、私下村が最近執筆した博士論文「近代京都の土地区画整理事業地における町割についての研究」をネタに、京都の知られざる都市空間史についての講義と、その対象地となった平井高原地区のフィールドワークをプログラムとしました。この日参加した受講者は、現役学生とOBを合わせ14名。西は熊本、東は埼玉、北は秋田など、全国から幅広い参加がありました。

 

01:スライドに見入る参加者たち 西田宗司さん撮影

(スライドに見入る参加者たち 西田宗司さん撮影)

 

内容にも少しだけ触れておきましょう。京都の歴史的な中心市街地では、通りをはさんだ両側が一つの「町」を形成する「両側町」が見られることはよく知られています。しかし、昭和になってからつくられた新しい市街地にも、そうした道を軸とした「路線式」の町割が見られることや、その経緯についてはほとんど論じられたことはありませんでした。瓜生山キャンパスの近く、映画学科がある平井高原地区もそうした場所のひとつです。

 

02:平井高原地区の町割

(平井高原地区の町割)

 

今回の研究では、そうした町割をもつ地区が、京都市内のどのあたりにいつごろつくられた、どういう考えのもとにつくられ、どうしてやめられたのか、といったことについて、行政資料の精査やGISを用いた分析など、さまざまな方向から研究したものです。郊外のこうした町割が、京都の都市的伝統を踏まえてモデル化されたものであること、太平洋戦争直前にこうしたまちづくりが行われ、戦後の民主化の中で使われなくなっていったことなどが明らかになりました。

町割は、目に見えない都市空間のデザイン。モノとしての形はとらないけれど、各戸へのアクセス性を確保し、地域コミュニティの単位となるなどの機能もあります。そして今回研究した京都の例のように、そこに都市の歴史性への思いが込められているような場合もあります。こうしたものも、芸術教養的な関心の対象となりうるのだと思います。

 

スライドを用いた研究発表の後は、平井高原地区の街のようすのフィールドワーク。この地区にお住いの現役学生の方が、案内してくださいました。素敵なギャラリーにおじゃましたり、楽しい街歩きになりました。この地区の児童公園(街区公園)には、昭和7年に建てられた区画整理組合の記念碑がありました。

 

03:公園に残る区画整理記念碑 平田悟さん撮影

(公園に残る区画整理記念碑 平田悟さん撮影)

 

参加された方の中には、興味をもってご自身に縁のある都市の地図を見直して、そこにも両側町を見出したと知らせてくださった方もありました。こういう知識を得ると、都市空間の見え方がまた変わってくると思います。

 

街歩きのあとは、会場「ケパサキ」に戻って乾杯です。もともと居酒屋だったスペースなので、ビールがよく似合います。楽器をいじったりしながら、夜は更けていきました。

 

芸術教養学科は、学びやすさが大きな魅力となっている学科ですが、デザイン、美学、美術史、歴史学、都市計画と多様な専門性をもつ教員がチームを組んでいるのも特徴です。これからも、教員の研究成果をシェアする機会を設けていきたいと思います。その折りには是非ご参加ください

 

芸術教養学科|学科・コース紹介

過去の記事はこちら

  • LINEで送る

2017年5月26日  イベント

【文芸コース】東京・外苑読書会『沈黙』

 文芸コースでは、京都・東京それぞれのキャンパスで年三回ほど読書会を開催しています。毎回ひとつの作品を取り上げ、参加者それぞれがどのように感じたかを、自分の言葉で伝える・聞くことで、作品の新たな魅力を発見する試みです。

大江先生ブログ1

 

沈黙

 

 今回、東京・外苑キャンパスでは遠藤周作の『沈黙』を取り上げました。

 

 恩師であるフェレイラが長崎で棄教したという報告を聞き、弟子のロドリゴたちは真相をつきとめるべく、日本に渡ることを決意。長崎へ潜入することに成功します。当時の日本は島原の乱が鎮圧されて間もない江戸時代。彼らが見たのは弾圧から逃れた隠れキリシタンたちの悲惨な生活でした。幕府による厳しい取り締まりのなか、ついにロドリゴは捕らえられ、長崎奉行、井上筑後守に棄教を迫られることになります。

 ロドリゴを裏切ってからも、彼のもとへと告悔にやってくる、作中最も印象的な人物、キチジローについてどう思うか、という最初の問いに「読者目線に近い」「作者自信の投影ではないのか」などといった感想が挙がります。 その後も「信仰のために信仰を裏切ること」「ロドリゴは最後までキリスト教の信者だったのか」「神を信じるとはどういうことなのだろうか」「宗教と政治について」と話題は尽きず、さまざまな意見が飛び交う充実した会となりました。

 

大江先生ブログ2

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 文芸コースでは定期的に読書会を開催予定です。開催が決まり次第、文芸コースフェイスブック等で告知します。

 在校生・卒業生のみならず、読書会に興味がある方の参加もお待ちしています。

 

 

京都・瓜生山読書会『モモ』の様子は文芸コースfacebookをご覧ください。

 

 

 

 

文芸コース|学科・コース紹介

 

文芸コースfacebook

  • LINEで送る

2017年5月24日  イベント

【芸術教養学科】伏見まち歩きと酒蔵見学

01_fusimi 

 こんにちは。芸術教養学科の加藤志織です。本学科では422日に京都の伏見でまち歩きと酒蔵見学をかねたフライングカフェを実施しました。今回はその様子を紹介します。フライングカフェとは学習相談も受け付ける勉強会で、教員と学生が文化施設や芸術に関連したイベントなどに出かけて相互に交流します。わたしたちの学科ではこの催しを基本的に毎月開催しています。

 

 通信制教育は、学びのスケジュールをみずからの都合に合わせて自由に設定できるという優れた点がある一方で、学習が孤独になりがちだとお考えの方がいらっしゃるかもしれません。しかし、本学ではそうした心配は無用です。たとえば、学生同士、学生と教員とのあいだのつながりを築くためにフライングカフェを設けて、わたしたち教員は学生のみなさんと積極的にお話するように心がけています。

 

 教員にとって、みなさんが何に不安を感じ、どこで躓いておられるのかを直接お聞きすることはとても大切です。学習にかんする質問や不安あるいはご要望がある場合には気軽にお尋ねください。丁寧にお答えすると共に、みなさんからお寄せいただいたご質問やご意見は授業改善に活用させていただきます。もちろん質問はフライングカフェ以外でもつねに受け付けています。何かあればメールやお電話でいつでもご相談いただけます。

 

 さて、伏見のまち歩きと酒蔵見学についてご報告しましょう。参加したのは野村朋弘先生と加藤、在学生11名、そして卒業生6名の計19人。爽やかに晴れた422日(土)の午後に京阪伏見桃山駅に集合し、大手筋商店街を通ってまちを散策。その後、京都を代表する銘酒「英勲」を醸す齊藤酒造さんへと向かいました。

 

 02_fusimi-2

 03_saitoushzou

 齊藤酒造さんでは最初に社長である齊藤透さんから、伏見における酒造りの歴史、土地柄と酒造りとの関係、食文化としての日本酒について説明していただきました。とくに興味深かったのが、日本酒には温度によって異なる呼び名があることです。

 

 5度は「雪冷え」、10度は「花冷え」、15度は「涼冷え」、30度は「日向燗」、35度は「人肌燗」、40度は「ぬる燗」、45度は「上燗」、50度は「熱燗」、50度以上は「とびきり燗」というのだそうです。温度によって味や香りがつぎつぎに変化する日本酒の繊細さと、それぞれに風雅な呼び名を付けて楽しんできた日本文化の豊かさを知ることができ、参加者一同感動しました。

 

 ちなみに、1629度には特別な名称はないとのことです。あえて言うならば、常温になりますが、この温度帯の日本酒を飲むということは、人工的に温めたり、冷やしたりせずに、四季折々、その時限りのお酒を味わうことなのだと教えていただきました。

 

 引き続き杜氏さんが、日本酒の製造工程にかんする映像資料を用いながら、たいへんに手間のかかる酒造りについて、原料の米の精米から順を追って詳しく解説してくださったので、日本酒の甘美な味の背後にある杜氏さんたちの高度な技術と努力はもとより、酒米を栽培する農家の方々の苦労についても知ることができました。

 

 そしていよいよ酒蔵内の見学。写真撮影禁止のためにお見せすることはできませんが、デリケートなお酒を扱う蔵内は清潔でひんやりとして、かすかに甘い芳香が漂っていました!

 

 最後はお待ちかねの利き酒です。高価な吟醸酒をはじめ何種類も試飲させていただき、ほろ酔い気分で再び伏見のまちをそぞろ歩きしながら懇親会場に移動し、打ち解けた雰囲気のなかでお互いの学習状況について語り合いました。

 

 04_fusimi-3

 伏見のまち歩きと酒蔵見学に加えて、文化としての日本酒の素晴らしさを体験することができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。お忙しい最中に快く受け入れてくださった齊藤酒造さんに感謝申しあげます。芸術教養学科はこうしたイベントを随時おこないます。あなたも本学科の一員になって、ぜひご参加ください。一緒に学びましょう!

 

 

芸術教養学科|学科・コース紹介

過去の記事はこちら

1 2 3 23

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。