あさだ あきら

浅田 彰(批評家)

浅田 彰(批評家)
所属 大学院芸術研究科
職位 教授
役職 大学院 学術研究センター 所長
専門分野 批評、思想史、現代思想
学会・学派 社会思想史学会
学位 (経済学修士) 〔京都大学〕
(経済学学士) 〔京都大学〕
プロフィール 京都大学経済学部卒業。京都大学経済研究所・准教授を経て、京都造形芸術大学大学院長就任。1983年、『構造と力』(勁草書房)を発表し、翌年の『逃走論』(筑摩書房)で提示した「スキゾ/パラノ」のパラダイムとともに、「浅田彰現象」とも呼ばれる「ニューアカデミズム・ブーム」を生んだ。その後、哲学・思想史のみならず、美術、建築、音楽、舞踊、映画、文学ほか多種多様な分野において批評活動を展開。著書に『構造と力』、『逃走論』のほか、『ヘルメスの音楽』(筑摩書房)、『映画の世紀末』(新潮社)、『20世紀文化の臨界』(青土社)など。

作品リスト

『構造と力』(勁草書房)
1983年