2026年10月16日
お知らせ
日程 11/11
ART meets SCIENCE(AMS)の第14回目が来月開催されます。普段意識しない目の端っこの「超周辺視」とは?見えているようで見えていない?アートとサイエンスの出会いに興味がありましたらぜひご参加ください。
【ART meets SCIENCE #14「超周辺視:視野の端っこが生む過剰な確信!?」】
ヒトの視野には、中心視と周辺視があります。色や形をはっきり識別できる中心視の領域はほんのわずかで、周辺視の解像度は低く、ぼんやりとしか見えていません。
今回の話題は周辺視のなかでも一番外側の「超周辺視」のこと。ふだん意識していない視野の端っこの影響で、赤が緑に変わるような大きな錯視がおこったり、「過剰な確信」が生まれることがわかってきたそうです。アートにも関連しそうな視覚認知の研究からAIの自己認識まで、下條先生のエキサイティングなお話をうかがいます。
【講師紹介】
下條信輔
認知神経科学者, カリフォルニア工科大学教授/文明哲学研究所客員教授
認知神経科学者として日米をまたにかけて活躍する。1978年東大文学部心理学科卒、マサチューセッツ工科大学でPh.D.取得。東大教養学部助教授などを経て98年から現職。
著書に『サブリミナル・インパクト』(ちくま新書)『〈意識〉とは何だろうか』(講談社現代新書)
| 日程 | 2026年11月11日 |
|---|---|
| 時間 | 16:00 - 18:00 開場15:45 |
| 場所 | 文明哲学研究所(瓜生山荘)3階セミナールーム |
| 申込方法 | 申込フォームからお申し込みください |
| 主催 | 文明哲学研究所 |
| お問い合わせ | 文明哲学研究所 |
2026年10月6日
お知らせ
日程 11/14
11月14日(土)に「11•14 PDダンス in 京都」を開催いたします。
パーキンソン病のみなさん、ご家族やご支援者のみなさん、いっしょに「PD ダンス」を体験しませんか?
「PD ダンス®」は、車いすや椅子に座ったまま出来るダンスで、PD には「パーフェクトダンス」と「パーキンソン病」2つの意味があります。
2001 年にニューヨークで始まった「Dance for PD®」を基盤とし、日本では2016 年から福岡から普及が進められてきました。ダンスを通して身体機能を維持向上させるだけでなく、想像力や創造性を育み、五感を活性化させることで生活の質(QOL)を向上させると国内外の研究で報告されています。
今回は、日本初のDance for PD® 認定講師で、福岡から全国へ「PD ダンス」を展開しているマニシア氏を招聘し、対面ならではの<PDダンス・コミュニケーション>が体験できる場として開催する、京都初の試みです。
パーキンソン病者にとってリハビリや運動とは違う芸術表現との接点を感じる機会となるでしょう。

| 日程 | 2026年11月14日 |
|---|---|
| 時間 | 13:00 - 16:00 |
| 場所 | 京都芸術大学 人間館NA014教室 |
| 場所詳細 | 大階段を登って左の人間館に入り、あるいは進々堂 の右通路からエレベーターで人間館に入り、館内の エレベータでさらにB1F に降りる。降りてすぐ右手 側(図書館と逆側)にあるのがNA014 教室 |
| 費用 | 1,000円 |
| 申込方法 | チラシの「お申込み・お問合せ」をご確認ください |
| 主催 | 主催:パーキンソン病とダンス研究会 共催:一般社団法人パラカダンス、文明哲学研究所 |
| お問い合わせ | 「お申込み・お問合せ」をご確認ください |
2026年9月24日
お知らせ
日程終了しました
9月27日(日)に文明哲学研究所の先生方がメインで行うトークイベント「文哲研アンダーグラウンド」が開催されます。銀閣寺道近くにある「劇団地点」のアトリエ「アンダースロー」にて夜のトークイベントとなります。
ご興味のある方は、ぜひ下記フォームよりお申し込みくださいませ。
【「文哲研アンダーグラウンド」とは】
「文哲研アンダーグラウンド」は、京都芸術大学文明哲学研究所の主催による、文字通り地下で行われるトークイベントです。かつて「アンダーグラウンド」は、体制に対する反体制、主流文化に対するカウンターカルチャーを意味する言葉でした。現代ではそうした「反体制」や「カウンター」は、もはや構造的に不可能になっているように見えます。本当にそうでしょうか? そのことを毎回のトピックを通して、参加者の皆さんと共に考えていきたいと思います。
【第3回 ソ連が終わり、アメリカも終わる世界】
ネット動画で世界情勢を語るインフルエンサーたちは、自分こそ真実を知っている、これから起きることを予言できると主張し、論敵や無知な大衆を罵倒して、フォロワーや再生回数を稼いでいる。
オールドメディアとは異なりネットは「反体制」的言論も許される自由な場であるかのように振る舞いながら、彼らが従っている営業の論理は、オールドメディアと何ら変わらない、いわば「体制」そのものである。ネットは単にネットであるだけでは、少しもアンダーグラウンドではない。
アンダーグラウンドでは、世界について何がどのように語れるだろうか? 1991年にソ連は終わり歴史に決着がついたと思われたが、21世紀に入るとアメリカもぐらつきはじめた。ここで「ソ連」「アメリカ」とは特定の国家名であるだけではなく、マルクス主義(あるいはファシズムも含む統制経済)と、リベラル・デモクラシーに基づく自由市場経済を象徴する。こうした話題に対して私たちの多くは、政治は分からない、論争に巻き込まれたくないという心情に閉じ込められてしまうのも事実だ。
だが「体制」が恐れるのはネットではなく、「無知な大衆」が政治や世界情勢について語りはじめることなのである。私たちは知識人・言論人の真似をする必要も、影響を受ける必要も全くない。本当の抵抗力は議論や論争よりも「おしゃべり」であり、おしゃべりを可能にするアンダーグラウンドが静かに広がってゆくことである。
【レギュラー出演者】
文明哲学研究所 所長:吉岡洋(哲学者)
文明哲学研究所 教授:三輪眞弘(作曲家)

| 日程 | 2026年9月27日 |
|---|---|
| 時間 | 17:00 - 19:30 16:30 開場 |
| 場所 | アンダースロー |
| 場所詳細 | 京都市左京区北白川久保田町21地下(「京屋」という靴屋さんの地下です) |
| 費用 | 1,000円(ワンドリンク込)要予約、ただし学生は無料(ドリンクをご希望の方は別途ご購入ください) |
| 申込方法 | 以下の申し込みフォームからお申し込みください。 |
| 主催 | 京都芸術大学 文明哲学研究所 |
| お問い合わせ | iphv@office.kyoto-art.ac.jp |
2026年9月5日
お知らせ
日程 9/14 - 11/20
文明哲学研究所客員研究員である岸和郎先生が審査員を務められる、建築・デザインの公募コンペ「第33回 ユニオン造形デザイン賞」の募集をお知らせいたします。
今回のテーマは「生き残る建築」時間や場所を越えて生き残ることができる「建築」を模索してほしいという岸先生からの思いが込められたテーマとなっています。自身の建築を表現・発信したい方、アイデアを形にしてみたい方は下記の公式HPをご覧ください。

このイベントの内容に関するお問い合わせは上記チラシのお問合せ先まで直接ご連絡ください。
| 日程 | 2026年9月14日 - 2026年11月20日 |
|---|---|
| 申込方法 | 以下の公式HPリンクをご確認ください。 |
| 主催 | 公益財団法人ユニオン造形文化財団 |
| URL | https://uffec.com/requirements/designaward/ |
2026年9月4日
お知らせ
日程終了しました
9/12開催の「森と人と伝統文化」のトークセッション「使って守る森と文化」にデザイン工芸研究センターの三田村有芳先生が登壇されます。
第1部では、アカデミー賞受賞作品であるフレデリック・バック監督作品の『クラック!』と『木を植えた男』を作品解説も交えて上映されます。第2部では「使って守る森と文化」をテーマに三田村先生他3名がトークセッションを行います。興味がございましたらぜひご参加ください。

このイベントの内容に関するお問い合わせは上記チラシのお問合せ先まで直接ご連絡ください。
| 日程 | 2026年9月12日 |
|---|---|
| 時間 | 13:30 - 15:30 開場 13:00 第1部 13:30~14:40 第2部 14:50~15:30 |
| 場所 | 京都文化博物館 3F フィルムシアター |
| 場所詳細 | 京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1 |
| 費用 | 一般:600円、大学生:400円、高校生以下:無料 ※ イベントへの参加は無料です |
| 主催 | 京都伝統文化の森推進協議会 |
| お問い合わせ | 京都伝統文化の森推進協議会 |
| URL | https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000356982.html |