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【研究報告】第91回日本社会学会大会

2018年9月11日

その他

 2018年9月15日(土)、 甲南大学(神戸)で開催の第91回日本社会学会大会にて、非常勤研究員の小野塚佳代が研究報告を行います。

 

第91回日本社会学会大会

日 時 : 2018年9月15日(土) 9:30~12:30

場 所 : 甲南大学 3号館5階352教室

 

一般研究報告(1)

テーマセッション1「マンガ研究・社会学の方法論比較」

茨木正治 [司会、東京情報大学]

1.「メキシコ漫画における歴史としてのドラマ」エルナンデス・アルバロ・ダビド(国際日本文化研究センター)

2.「“日本型”キャラクター表現の国際化について」孫旻喬(名古屋大学大学院)

3.「戦時下のカートゥーンにおける見立て表現についての研究」小野塚佳代(京都造形芸術大学文明哲学研究所)

4.「吾妻ひでおマンガの“転調”」鎌田大資(椙山女学園大学)

 

 

*この大会は一般の方もご参加いただけます。

大会詳細 → http://www.gakkai.ne.jp/jss/2018/09/15000000.php

参加費について → http://www.gakkai.ne.jp/jss/2018/07/27192518.php

通信教育部スクーリング授業「地球科学への招待」

2018年9月6日

その他

 8/31(金)-9/2(日)の3日間、尾池学長はじめ研究所担当授業「地球科学への招待」が行われました。

この授業は通信教育部の3日間集中スクーリングとなっており、南は九州から北は北海道、年齢も10代から80代と幅広い層の受講生45名が一堂に会して行われました。

 尾池学長の講義では地球の成立や大地について学び、学内を自由に散策して俳句を詠む授業もありました。また文哲研客員教授の松林公蔵先生、青木秀樹先生、湯本貴和先生にもご登壇いただき、大変濃密な3日間集中講義となりました。2日目の夜には自由参加の懇親会も開催、コースや年齢をこえ、和気あいあいと語らう参加者の姿が大変印象的でした。

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【藝術学舎公開講座】芸術の進化的な起源を探る

2018年8月27日

アクティビティ

日程終了しました

 11月3日・4日の藝術学舎公開講座に齋藤亜矢が登壇します。

 

〔公開講座 〕

ヒトはなぜ絵を描くのか

「芸術の進化的な起源を探る」 (齋藤亜矢)

 

*下記ページより受講生を募集中です (申込締切:10/24 13時)

https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/stgg/coursedtls/courseDetail/G1833103;jsessionid=9E15147D77A3F36F5AB23C21F3970394

日程2018年11月3日 - 2018年11月4日
場所京都瓜生山キャンパス
費用15000円
申込方法京都造形芸術大学 藝術学舎

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KICK大学リレーセミナー「想像は創造の母? ― 絵を描く心の進化と発達」

2018年8月27日

アクティビティ

日程終了しました

 9月19日、けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)にて行われる第17回大学リレーセミナーに、齋藤亜矢が登壇します。

 

*申込み・詳細は下記ページをご覧ください

http://kick.kyoto/news/20180820-1060.html

日程2018年9月19日
時間18:00 - 20:00
「想像は創造の母? ― 絵を描く心の進化と発達」(齋藤亜矢)
場所詳細けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)3階「会議室」

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費用500円
申込方法第17回大学リレーセミナー

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瓜生山歳時記#24-送り火と大文字の法要

2018年8月27日

出版・メディア情報

 尾池学長による瓜生通信連載コラム、「瓜生山歳時記#24-送り火と大文字の法要」が公開されました。

 

瓜生通信は、京都造形芸術大学が「Art&Design」の今を届けるwebマガジンです。瓜生山歳時記のほか、和菓子に関するコラムなど楽しく読み応えのある記事が満載です。ぜひご覧ください。

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