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第7回文明哲学セミナーが開催されました

2018年9月24日

文明哲学セミナー

 2018年9月21日、研究所会議に引き続き第7回文明哲学セミナー(兼PWSブッダセミナー)が開催されました。

 

日 時:2018年9月21日(金) 16:30-18:00

場 所:京都大学 吉田泉殿

テーマ : 「ブータンを訪ねて:幸福を考える」

講 師 : 松林公蔵氏(京都大学東南アジア地域研究研究所 名誉教授/京都造形芸術大学文明哲学研究所 客員教授/京都大学PWSリーディング大学院 分担者)

 

 昨年10月、ブータンのソナム・デチェン・ワンチュク王女が本学を来訪されました。その際王女から託された絵本をアニメ化するという課題をいただき、プロジェクトを進めています。

 4月17日開催の第4回「ブータンの国と人々」に続き、今回は「ブータンを訪ねて:幸福を考える」をテーマとし、文明哲学研究所客員教授であり医師の松林公蔵先生にご登壇いただきました。“幸せの国”といわれるブータン。調査結果や様々な指標をもとに、幸福度とは、幸せとは何か、皆で考え議論する貴重な時間となりました。(参加者19名)

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【研究報告】University of North Georgia―Workshop on Education, Culture, and Networks

2018年9月21日

その他

 

 2018年9月25日(火)、アメリカ・北ジョージア大学で開催の「教育・文化・ネットワークに関するワークショップ」にて、非常勤研究員の小野塚佳代が研究報告を行います。

 

日 時 : 2018年9月25日(火) 14:00~

場 所 : 北ジョージア大学、Oconeeキャンパス 522教室

報 告者:小野塚佳代(京都造形芸術大学 文明哲学研究所 非常勤研究員)

報告題目:太平洋戦争(第二次世界大戦)下における雑誌『漫画』―不自由な枠の中の表現―

対 象 : 北ジョージア大学学生、教職員、一般

参考:https://ung.edu/college-of-education/ballison-workshop.php

 

 

September 25, 2018, at 2:00 p.m.

Location: Room 522, UNG Oconee Campus
Presenter: Kayo Onozuka, Kyoto University of Art and Design, Institute of Philosophy and Human Values (Japan) / Postdoctoral researcher
Session Title: The Magazine MANGA During the Pacific War (WW2) –expression under a limit of inconvenience 

(情報掲載元:)https://ung.edu/college-of-education/ballison-workshop.php

 

第8回文明哲学セミナーのお知らせ

2018年9月12日

文明哲学セミナー

日程 11/26

 2018年11月16日(金)16:30より、第8回文明哲学セミナー(兼PWSブッダセミナー)を開催いたします。
 第8回は、九州大学名誉教授 三浦佳世先生を講師にお迎えし、「視覚心理学が明かす名画の秘密」をテーマにお話を伺います。みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

 

テーマ : 「視覚心理学が明かす名画の秘密」

講 師 : 三浦佳世氏(九州大学名誉教授)

対 象 : 造形大,京都大学の学生および教職員(事前申込が必要です)
                 ※上記対象者以外で聴講を希望される方は、必ず事前に文明哲学研究所までお申し出ください

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日程2018年11月26日
時間16:30 - 18:00
場所詳細京都大学 吉田泉殿

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費用無料
対象造形大,京都大学の学生および教職員
申込方法文明哲学研究所 iphv@office.kyoto-art.ac.jp
主催文明哲学研究所
URL共催:京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院

【研究報告】第91回日本社会学会大会

2018年9月11日

その他

 2018年9月15日(土)、 甲南大学(神戸)で開催の第91回日本社会学会大会にて、非常勤研究員の小野塚佳代が研究報告を行います。

 

第91回日本社会学会大会

日 時 : 2018年9月15日(土) 9:30~12:30

場 所 : 甲南大学 3号館5階352教室

 

一般研究報告(1)

テーマセッション1「マンガ研究・社会学の方法論比較」

茨木正治 [司会、東京情報大学]

1.「メキシコ漫画における歴史としてのドラマ」エルナンデス・アルバロ・ダビド(国際日本文化研究センター)

2.「“日本型”キャラクター表現の国際化について」孫旻喬(名古屋大学大学院)

3.「戦時下のカートゥーンにおける見立て表現についての研究」小野塚佳代(京都造形芸術大学文明哲学研究所)

4.「吾妻ひでおマンガの“転調”」鎌田大資(椙山女学園大学)

 

 

*この大会は一般の方もご参加いただけます。

大会詳細 → http://www.gakkai.ne.jp/jss/2018/09/15000000.php

参加費について → http://www.gakkai.ne.jp/jss/2018/07/27192518.php

通信教育部スクーリング授業「地球科学への招待」

2018年9月6日

その他

 8/31(金)-9/2(日)の3日間、尾池学長はじめ研究所担当授業「地球科学への招待」が行われました。

この授業は通信教育部の3日間集中スクーリングとなっており、南は九州から北は北海道、年齢も10代から80代と幅広い層の受講生45名が一堂に会して行われました。

 尾池学長の講義では地球の成立や大地について学び、学内を自由に散策して俳句を詠む授業もありました。また文哲研客員教授の松林公蔵先生、青木秀樹先生、湯本貴和先生にもご登壇いただき、大変濃密な3日間集中講義となりました。2日目の夜には自由参加の懇親会も開催、コースや年齢をこえ、和気あいあいと語らう参加者の姿が大変印象的でした。

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文明哲学研究所

2015年度以前