2026年6月15日
お知らせ
ファッション情報WebサイトのFASHIONSNAP [ファッションスナップ]のインタビュー・対談特集にて、文明哲学研究所所長 吉岡洋先生のインタビュー『美しさについて考える「美しい」は誰が決めたのか』が掲載されました。
私たちが「美しい」と感じる基準はどこから来るのかを、吉岡先生が美学的視点で解説されています。ご興味がありましたらご覧ください。
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FASHONSNAP 特集インタビュー・対談 『美しさについて考える「美しい」は誰が決めたのか』
https://www.fashionsnap.com/article/what-is-beauty-2
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【FASHONSNAP】
2005年の開設以来、国内最大の規模を誇り”ファッション情報の中心地”として機能するFASHIONSNAP。ファッションに関わるすべての人が集い、日々生まれる情報を共有することでファッションの未来を作ります。今後もあらゆる層、世代を超えて共有される”知”を発信し、業界内外を問わずファッションの可能性を広げ続けます。
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2026年6月2日
お知らせ
先日、京都芸術大学からも近い京都北白川の「アンダースロー」にて、文明哲学研究所主催の文哲研アンダーグラウンド第1回「音楽と国家」を開催いたしました。
文哲研の吉岡先生と三輪先生のトークショー形式で進み、「校歌とは?」「国歌とは?」などの固いテーマも和やかな語り口で解説していただきました。実際の曲を流しながら作者本人である三輪先生に解説していただき、生演奏(?)もありの、味わい深い時間となりました。
当日は飛び込み参加も含め、小さな会場に30人以上もの方がお越しいただきました。ありがとうございました。

<アンダースローにて準備中>
会場の「アンダースロー」は以前ライブハウスだった場所で、現在は劇団CHITEN(地点)のアトリエとして利用されている場所です。大通りから地下に入った会場はノスタルジックな空気に包まれています。

<三輪先生の生演奏>
2026年6月1日
お知らせ
文明哲学研究所の齋藤亜矢先生が、雑誌『教育美術』の特集「美術教育への提言Ⅱ」に寄稿されました。タイトルは「やわらかな視点」です。
言葉を獲得した人類には、見立ての想像力(パレイドリア)が必要?もしよろしければご一読くださいませ。

2026年5月15日
お知らせ
日程終了しました
6月の3日間で連続セミナー文哲研3days「世界文化遺産・上賀茂神社のヒミツ」を開催いたします。
本セミナーでは、京都最古の神社である上賀茂神社の社家、賀茂県主(かもあがたぬし)同族会の理事長・堀川潤氏を講師に迎え、3日間のプログラムを通じ、歴史や政治との関わり、年間70を超える祭事の裏側、そして鎌倉時代から変わらぬ社殿の配置など、専門家ならではの深い知見から神社の奥深い魅力に迫ります。
Zoomでのオンライン講義、京都芸術大学での対面講義、そして上賀茂神社でのフィールドワークを組み合わせた多角的な学びの場です。学生・教職員に限らず、どなたでもご参加いただけますので、興味がございましたら下記の申し込みフォームからお申し込みください。
申込フォーム:文哲研3days「世界文化遺産・上賀茂神社のヒミツ」

第1日目———————————-
【京都最古の神社・上賀茂神社とは・・】
●日時:6月4日(木)18:00-19:30
●形式:オンライン(お申し込み後にZoomのリンクをお送りいたします)
京都市の北東部に位置する上賀茂神社とは、そもそもどのような神社なのか・・・。成立からの歴史や時の政治との関係など、全容をとらえることで現代になお人々を魅了するヒミツの原点を探る
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第2日目———————————-
【まつりから見える上賀茂神社の不思議】
●日時:6月5日(金)13:40-15:20
●形式:対面(京都芸術大学 瓜生山キャンパス 人間館4階 NA402教室)
上賀茂神社には年間70を超える祭事がある。最も有名なのは葵祭(賀茂祭)であるが、そのほかにも他では見られない「祭り(祀り)」が、四季を通じて存在する。「祭り」を通してヒミツを見てみる

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第3日目———————————-
【見て、歩いて知る上賀茂神社】
●日時:6月9日(火)13:30-16:30
●形式:上賀茂神社にてフィールドワーク(現地集合、お申し込み後に集合場所をお知らせいたします)
神社の社殿の配置は鎌倉時代から変わっていない。現地に足を運び、神域、建造物、空間を体験してみよう。神職による説明、正式参拝も計画しています
上賀茂神社Googleマップ
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| 日程 | 2026年6月4日 - 2026年6月9日 |
|---|---|
| 場所 | オンライン、京都芸術大学、上賀茂神社 |
| 費用 | 参加費無料 |
| 対象 | 学生・教職員・一般の方 |
| 申込方法 | 以下のリンクよりお申し込みください |
| 主催 | 京都芸術大学 文明哲学研究所 |
| お問い合わせ | こちらのiphv@office.kyoto-art.ac.jpまでお願いいたします。 |
2026年5月15日
お知らせ
日程 3/21 - 2/13
2026年度も文明哲学研究所が共催する吉岡洋先生の連続講座:吉岡洋による連続講座 哲学とアートのための12の対話 2026「土曜の放課後3」が開催されます。今回は「10個の大きなテーマとそれに関わる10の問い」についての講義となります。
◆2026年の日程
第1回 3月21日(土) 土曜の放課後3への招待(オンライン)(終了)
第2回 4月18日(土) 《哲学》──思考とは、情報処理なのだろうか? 会場A(終了)
第3回 5月16日(土) 《自己》──自分とは誰? そしてどこにいる? 会場A
第4回 6月20日(土) 《性》──ジェンダーを無くせば自由になれる? 会場A
第5回 7月18日(土) 《欲望》──それは自然に湧いてくるものなのか? 会場B
第6回 8月15日(土) 《戦争》──永遠の平和は実現できるだろうか? 会場A
第7回 9月19日(土) 《歴史》──それはどこに向かっているのか? 会場A
第8回 10月17日(土) 《超越者》──神様と、どうお付き合いすればいい? 会場A
第9回 11月21日(土) 《偶然》──チャンスを哲学することは可能か? 会場B
第10回 12月19日(土) 《理性》──合理化を徹底すると非合理に行き着く? 会場A
第11回 2027年 1月16日(土) 《幸福》──それは本当に人生の目的なのだろうか? 会場A
第12回 2027年 2月13日(土) 土曜の放課後3を終えて(最終回) 会場B
◆開催時間
・13:30〜15:30分(受付開始:13:00)
・3月21日開催の第一回はライブ配信です。
・今年度は、開催時間を午後1時30分からとさせていただきます。
・A会場あるいはB会場での開催となります。
・A会場は定員が25名となります。定員が超過した場合は申し込みを締め切らせていただきます。ご了解ください。
※受付が混雑しますので、開始10分前にはお集まりください。
◆会場
会場A(第5・9・12回以外):京都女子大学 杉本家 KOMEGLA キャンパス
京都府京都市下京区矢田町116 重要文化財 杉本家住宅、KOMEGLAキャンパス Tel:075-344-5724
杉本家住宅の東側の入り口からお入り下さい(案内図参照)

会場B(第5・9・12回のみ):FRAME in VOX
京都府京都市中京区大黒町44 河原町VOXビル 3F
※回ごとに会場が異なります。詳細は公式ページでご確認ください。
(公式ページ:https://sat3.kosugiando.art/)
◆参加費
講座参加費:1,000円/回
※ 前日までに以下の「参加申し込みフォーム」からお申し込みください。
※ 参加費は当日、会場受付にて頂戴します。
※ 京都芸術大学、京都女子大学の学生は参加費無料です。
◆記録映像視聴
記録映像視聴:3,000円/10回
※第2回から第11回までの記録映像を後日、ネット上で視聴いただけます。(配信までに時間を要します)
※視聴費は講座日でのお支払い、あるいは銀行振込となります(お支払い確認後に限定公開アドレスを連絡します)
※第2回(4/18)記録映像の完成後に、申し込みを開始します。
※京都芸術大学、京都女子大学の学生は無料です。
◆問合せ
講座への質問用フォームへ
※各講座へのご質問やご感想はこちらからお願いします。
主催:土曜の放課後・実行委員会
共催:京都芸術大学 文明哲学研究所
協力:FRAME in VOX/株式会社デンキトンボ、京都女子大学、公益財団法人 奈良屋記念杉本家保存会
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| 日程 | 2026年3月21日 - 2027年2月13日 |
|---|---|
| 時間 | 13:30 - 15:30 受付開始:13:00 |
| 場所 | 京都女子大学 杉本家 KOMEGLA キャンパス(第5・9・12回以外) FRAME in VOX(第5・9・12回のみ) |
| 費用 | 講座参加費:1,000円/回(京都芸術大学、京都女子大学の学生は参加費無料です) |
| 申込方法 | 公式ホームページの「参加申し込みフォーム」からお申し込みください |
| 主催 | 土曜の放課後・実行委員会 |
| お問い合わせ | 土曜の放課後 公式ページ |
| URL | https://sat3.kosugiando.art/ |