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第2回 芸術館企画公募展『まなざしと縁(えにし)』のクロージングトーク「芸術する心と遊び」に齋藤先生がゲストとして登壇

『まなざしと縁(えにし)』展 クロージングトーク「芸術する心と遊び」

2026年7月13日

お知らせ

日程終了しました

京都芸術大学の芸術館で現在開催中の「第2回 芸術館企画公募展『まなざしと縁(えにし)』」にて、文明哲学研究所の齋藤亜矢先生が「クロージングトーク「芸術する心と遊び」」のゲストとして登壇されます。

 

京都芸術大学芸術館が所蔵する由来も時代も異なる4つのコレクション。本展は、収集家たちの「選ぶ眼」で集められ資料群と3名の若手作家の「みる眼」が交錯し、時代を超えて響き合う展覧会となっております。

 

その展覧会の締めくくりとして、クロージングトーク「芸術する心と遊び」にどうぞご参加くださいませ。

 

 

第2回 芸術館企画公募展『まなざしと縁(えにし)』

 

 

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第2回 芸術館企画公募展『まなざしと縁(えにし)』

日程:2026年6月24日 – 2026年7月18日
時間:10:00〜17:00(入館は16:40まで)
料金:無料
予約:予約不要
会場:京都芸術大学 芸術館
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日程2026年7月18日
時間14:00 - 16:00
場所京都芸術大学 芸術館
場所詳細〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
費用参加無料
対象どなたでも参加いただけます。
主催京都芸術大学 芸術館
URLhttps://kyoto-geijutsu-kan.com/exhibition/%e7%ac%ac2%e5%9b%9e-%e8%8a%b8%e8%a1%93%e9%a4%a8%e4%bc%81%e7%94%bb%e5%85%ac%e5%8b%9f%e5%b1%95%e3%80%8e%e3%81%be%e3%81%aa%e3%81%96%e3%81%97%e3%81%a8%e7%b8%81%ef%bc%88%e3%81%88%e3%81%ab%e3%81%97%ef%bc%89/

吉岡先生のインタビューが掲載『美しさについて考える「美しい」は誰が決めたのか』

2026年6月15日

お知らせ

ファッション情報WebサイトのFASHIONSNAP [ファッションスナップ]のインタビュー・対談特集にて、文明哲学研究所所長 吉岡洋先生のインタビュー『美しさについて考える「美しい」は誰が決めたのか』が掲載されました。

 

私たちが「美しい」と感じる基準はどこから来るのかを、吉岡先生が美学的視点で解説されています。ご興味がありましたらご覧ください。

 

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FASHONSNAP 特集インタビュー・対談 『美しさについて考える「美しい」は誰が決めたのか』
https://www.fashionsnap.com/article/what-is-beauty-2
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【FASHONSNAP】

 

2005年の開設以来、国内最大の規模を誇り”ファッション情報の中心地”として機能するFASHIONSNAP。ファッションに関わるすべての人が集い、日々生まれる情報を共有することでファッションの未来を作ります。今後もあらゆる層、世代を超えて共有される”知”を発信し、業界内外を問わずファッションの可能性を広げ続けます。
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活動レポート:第1回文哲研アンダーグラウンド「音楽と国家」を開催

2026年6月2日

お知らせ

先日、京都芸術大学からも近い京都北白川の「アンダースロー」にて、文明哲学研究所主催の文哲研アンダーグラウンド第1回「音楽と国家」を開催いたしました。

 

文哲研の吉岡先生と三輪先生のトークショー形式で進み、「校歌とは?」「国歌とは?」などの固いテーマも和やかな語り口で解説していただきました。実際の曲を流しながら作者本人である三輪先生に解説していただき、生演奏(?)もありの、味わい深い時間となりました。

 

当日は飛び込み参加も含め、小さな会場に30人以上もの方がお越しいただきました。ありがとうございました。

 

 

アンダースローにて準備中
<アンダースローにて準備中>

 

会場の「アンダースロー」は以前ライブハウスだった場所で、現在は劇団CHITEN(地点)のアトリエとして利用されている場所です。大通りから地下に入った会場はノスタルジックな空気に包まれています。

 

三輪先生の生演奏
<三輪先生の生演奏>

齋藤先生が雑誌『教育美術』の特集「美術教育への提言Ⅱ」に寄稿:やわらかな視点

2026年6月1日

お知らせ

文明哲学研究所の齋藤亜矢先生が、雑誌『教育美術』の特集「美術教育への提言Ⅱ」に寄稿されました。タイトルは「やわらかな視点」です。

 

言葉を獲得した人類には、見立ての想像力(パレイドリア)が必要?もしよろしければご一読くださいませ。

 

 

雑誌『教育美術』

専門家と読み解く上賀茂神社の歴史と祭礼:連続セミナー文哲研3days「世界文化遺産・上賀茂神社のヒミツ」

2026年5月15日

お知らせ

日程終了しました

6月の3日間で連続セミナー文哲研3days「世界文化遺産・上賀茂神社のヒミツ」を開催いたします。

 

本セミナーでは、京都最古の神社である上賀茂神社の社家、賀茂県主(かもあがたぬし)同族会の理事長・堀川潤氏を講師に迎え、3日間のプログラムを通じ、歴史や政治との関わり、年間70を超える祭事の裏側、そして鎌倉時代から変わらぬ社殿の配置など、専門家ならではの深い知見から神社の奥深い魅力に迫ります。

 

Zoomでのオンライン講義、京都芸術大学での対面講義、そして上賀茂神社でのフィールドワークを組み合わせた多角的な学びの場です。学生・教職員に限らず、どなたでもご参加いただけますので、興味がございましたら下記の申し込みフォームからお申し込みください。

 

 

申込フォーム:文哲研3days「世界文化遺産・上賀茂神社のヒミツ」

 

 

文哲研3days

 

 

第1日目———————————-
【京都最古の神社・上賀茂神社とは・・】

 

●日時:6月4日(木)18:00-19:30
●形式:オンライン(お申し込み後にZoomのリンクをお送りいたします)

 

京都市の北東部に位置する上賀茂神社とは、そもそもどのような神社なのか・・・。成立からの歴史や時の政治との関係など、全容をとらえることで現代になお人々を魅了するヒミツの原点を探る
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第2日目———————————-
【まつりから見える上賀茂神社の不思議】

 

●日時:6月5日(金)13:40-15:20
●形式:対面(京都芸術大学 瓜生山キャンパス 人間館4階 NA402教室)

 

上賀茂神社には年間70を超える祭事がある。最も有名なのは葵祭(賀茂祭)であるが、そのほかにも他では見られない「祭り(祀り)」が、四季を通じて存在する。「祭り」を通してヒミツを見てみる

NA402マップ
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第3日目———————————-
【見て、歩いて知る上賀茂神社】

 

●日時:6月9日(火)13:30-16:30
●形式:上賀茂神社にてフィールドワーク(現地集合、お申し込み後に集合場所をお知らせいたします)

 

神社の社殿の配置は鎌倉時代から変わっていない。現地に足を運び、神域、建造物、空間を体験してみよう。神職による説明、正式参拝も計画しています

 

上賀茂神社Googleマップ
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日程2026年6月4日 - 2026年6月9日
場所オンライン、京都芸術大学、上賀茂神社
費用参加費無料
対象学生・教職員・一般の方
申込方法以下のリンクよりお申し込みください

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主催京都芸術大学 文明哲学研究所
お問い合わせこちらのiphv@office.kyoto-art.ac.jpまでお願いいたします。
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